塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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旨ロースのわさび醤油定食@相生町 みなと亭

さて、今日も一見のお店へ・・・
朝、なにやら賑やかな声が聞こえてくると思って起きたら、今日は三の酉でしたね・・・
って言うか、もは朝じゃなくて11時半過ぎてましたが・・・
何たる怠惰・・・

12時過ぎに家を出てみると、もう既に人出が結構あって賑わっておりました。
まぁ、今日は土曜日だしねぇ・・・一の酉、二の酉と例年より人が少ない印象だったから、その分今日は混みそうだ・・・
雑踏の苦手なぼくは、そのまま酉の市を抜けて、何ぞランチでもと馬車道方面へ・・・

どこに入ろうかと馬車道辺りをうろつくと、住吉町に有るフランス料理店「リパイユ・エクスキーズ」さんの近くでゴスペルライブをやるという告知を出しているお店があった。
あら・・・ゴスペルですか・・・良いですねぇ、と思ったのだが、14時からだそうでまだ少し時間がある。
やはり、先にどこかで食事をしようということでお店探索・・・

よく考えれば素直に「リパイユ・エクスキーズ」さんに入れば良かったんじゃぁ・・・
こちら美味しいと言う話も聞くし、まだ未訪だし・・・
まぁ、今更だけど・・・
一時期、よく利用させて貰った「ぼんふぁむ」さんはなぁ・・・
どうにも、最後に行った時の前菜を食べてからメインが出てくるまで30分以上待たされた挙句に、注文したメインが実は無かったと言う間抜けな結果の上に、接客担当の方の対応はきとんとしてて良かったけど、シェフのシカト態度が印象悪くて、それ以来いまいち行く気が削がれる・・・
つーか、待たせた30分の間、一体何を作ってたんだと・・・
ぼくは、料理のお味よりも、どちらかと言えばお店の雰囲気とか居心地を優先する人間なので、いくら美味しいお店でもこう言うことがあると、いまいち行く気にならなくなってしまう。
と言う事で「ぼんふぁむ」さんもスルー。

ウロウロしていると「勝烈庵」さんにカキフライありますの張り紙が・・・
が、お店の前に2,3人いたので、待つのも面倒だし・・・
あー・・・豚っちゃあ豚肉の味噌漬で名前売ってる「みなと亭」さんってお店があったなぁ・・・と思い出して行ってみたら、どうやら土曜日でもランチ営業をされているようだ。
と言う事で、こちらに決めて店内へ・・・

お店に入ると、もう少し高級感とかを前面に出した感じなのかと思ったら、意外と定食やさんぽいなじみやすい感じだった。
こう言う感じのほうが居心地が良いわ・・・
店員さんもはきはきしてて気持ちの良い接客をしてくれる。
お客さんが結構入っていて、席の方は殆ど埋まっているようだ。
で、案内してくれた席に座って、手渡されたランチのお品書きを眺める・・・

こちらの売りである味噌漬豚を使った「とん漬け定食」なんてものから「旨ロースのわさび醤油定食」「スペアリブ定食」「旨ロースの塩ダレ定食」「旨ロースのバタポン定職」などいろいろ用意されている。
バタポン言うのはバターぽん酢の事らしい。
ランチは、いずれも890円の定食でコーヒーも付くらしい。
んー・・・スペアリブって魅力的なんだけど、今日は少し和風でさっぱりなものが良いか・・・
と言う事で「旨ロースのわさび醤油定食 890円」をお願いした。

待つことしばしで到着。
せっと
御飯、ワカメの味噌汁、メイン、冷奴、お漬物のセット。
御飯は大盛無料との事だったので、大盛でお願いしておいた。

ぶた
メインの旨ロースのわさび醤油はこんな感じ。
しっかりした旨みの有るお肉ですねぇ。
柔らかいし脂の旨みも最高ですねハイ
ボリュームも結構ある。

わさび醤油と言うから、そのものなのかと思ったら、わさび醤油wベースにしたタレだった。
出汁醤油にわさび以外にも何か入れたのか、それとも火を入れたからなのか、わさびの風味は強烈ではなく、香と風味が少し有る程度でどちらかと言えば甘めな味付けのタレになっている。
個人的には、添えられた玉ねぎは、もう少し生っぽい辛味が少し残っている位の方がが好み。
さっぱりと言う訳には行かなかったけれども、、これはこれで美味しい。
このお味とボリュームで、最後にコーヒーまで付いて890円ならかなりお安いんじゃないでしょうか。

このランチ目当てのお客さんは結構いらっしゃるようで、ぼくの後にも何組かお客さんが入ってこられましたねぇ・・・
そう言えば、会計時になにやらサービス兼を頂いた。
確認せずに財布に突っ込んでしまったので、何のサーイスか分らないけど・・・
ま、今度伺ったときに利用させて頂きましょう。

久しぶりにに美味しい豚肉でありました。

店名 みなと亭
住所 横浜市中区相生町4-65
電話 045-662-2254
営業 11:00~14:00
      17:00~23:00 (ラストオーダー22:30)
定休 日曜 特定日
お店サイト

お店を出る頃にはゴスペルライブの事はすっかり忘却の彼方・・・
あら・・・せっかく見る気になってたのに・・・
まぁ、時期的にゴスペルのライブは増えそうだし、また見るチャンスもありましょう。

で、店を出て馬車道方面に向かったら、数件置いた並びに「ビストロ パリ17区」さんが・・・
こちら、数ヶ月前に寄ろうと思って探し回った挙句に見つからなかったのに・・・
何あっさり見つかってて言うか、こんな分り易いところに有って何故見つけられなかったんだ・・・
しかもランチ営業されているじゃないか・・・今度こちらに寄らせてもらおう・・・

で、なんとなく飲み物でもと思って自販機を見たら、コカコーラの自販機がEdy対応になっていた。
あー・・・こりゃありがたいですねぇ。
飲み物買うだけでコンビニ行くのもアレだしね。
午後の紅茶が頂きたいんで、KIRINさんの自販機も早くEdy対応にしてくれると更にありがたい。

さて、三の酉・・・
もうすっかり年末の色が出て来ましたねぇ・・・
ま、後で少し覗いてみましょうか・・・


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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

酔来丼&小ワンタン@真金町 酔来軒

さて、今日は大通り公園沿いから横浜橋通り商店街を抜けた左側にある「酔来軒」さんへ・・・
自分でも意外な事に、こちらに寄らせて貰うのは初めて。
こちらに住んで7年以上にもなり、色々良さげな噂は聞いていたのに、なんたる不覚・・・

今日は帰りがけに歯医者に寄って治療して貰い、その際後30分は飲食してくれるなとの話だったのでので、一旦家に戻ってまったりしていた為いつもより遅めな夕食・・・
8時過ぎに、いい加減何ぞ食べに行こうと思い立って家を出て、つけ麺の「直伝」さんにしようかとも思ったのだけれども、いまいち乗り気にならなくてスルー・・・
その調子で「天丼の豊野」さんも「豊野亭」さんも通り過ぎ、横浜橋通り商店街に入って、先日開店した「せんだい」さんにしようかとも思いつつ、やはりスルー・・・

んー・・・なんか折角出てきたのに、どのお店にもいまいち食指が・・・
まぁ、一回りして、どこにも入る気にならなきゃそのまま家に戻りましょうかねぇ、と思ってぶらついたのだけれども、商店街を通り抜けて左に行ったところに有る「酔来軒」さんの前を通り掛った時に、こちらはまだ未訪だったと思い出し入ってみた次第。

お店に入ると、意外にも広い・・・
テーブル席4つ5つと、小上がりに2卓ほどあるようだ。
先客は2組。
更に意外な事に、このての雰囲気のお店には珍しく接客がフレンドリーかつ丁寧。
席に着いてお品書きを眺める・・・

お品書きは
表
裏
こんな感じ。

酔来軒さんっちゃやっぱり「酔来丼 400円」は外せないか・・・
随分と好評を博しているらしいので、以前から食べてみたかったし。
御飯ものには+200円で小ラーメンか小ワンタンがつけられるとの事。
と言う事で「酔来丼 400円」と「小ワンタン 200円」のセットをお願いした。

待つ事しばしでセット到着
わんたん
小ワンタン
小ワンタンて言っても、丼に普通の大きさのワンタンが7個8個・・・
どう見ても「小」には見えません。

ワンタン自体も結構美味いですよ、これ。
しっかり入った具はちゃんと旨みのあるものだし、皮のピロピロチュルチュル感も良い感じ。
このスープだと、サンマー麺とかも美味しそうですねぇ・・・
これが200円て・・・

噂の酔来丼は
前
この状態で出てくる。
御飯の上にメンマ、刻みねぎ、刻み叉焼、もやし、半熟目玉焼き。
これにからし醤油にごま油を加えたタレが小皿で付いてくるので、それをかけてかき混ぜて食べてくださいと店員さんが説明してくれる。

で、かき混ぜてみる
後
完成形
叉焼が煮豚ではなく、ちゃんとした焼き豚なので香ばしさも加わる。
この叉焼、目茶目茶美味しいんですが・・・今度チャーシュー麺かチャーシュー丼を頂いてみよう・・・

からし醤油のタレなので少し辛味もあるけれども、目玉焼きの半熟な黄身が混ぜ込まれるとマイルドになる。
刻まれた長ねぎの清冽で爽やかな風味が、口の中をさっぱりさせてくれて良い感じ。
ボリュームも有るし、これまた400円とは信じられないお値段ですねぇ・・・・

満足の行く食事でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

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チキンピラフ&ポタージュスープ@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
最近、完全に週1サイクルに組み込まれている気がする。
ぼくの行く時間はいつも空いているからのんびり自分のペースで食べられるし、お値段も安くて自分の好みにも合っているのだから、週1回でも2回でも構わないっちゃあそうなんだけど。

さて、とりあえず席に着いてお品書きを眺める・・・
が、前回頂いた「ポタージュスープ」がえらく自分の好みに有っていたので、今日も是非頂きたい。
と言う事で「ポタージュスープ 350円」を注文。
もう一品・・・まだ未食のメニューもいくつか残っているのだけれども、今日は小銭の用意がないので1000円以内に抑えておこう・・・

んー・・・そう言えば、この前お客さんが「大盛で」と言う注文をしていたっけ・・・
大盛って可能なのかな?
まぁ、試しに聞いてみようと思い「チキンピラフの大盛って出来ますか?」と聞いてみたら「出来ます」との事だったので「チキンピラフ 450円」を大盛でお願いした。

待つことしばしで、先にポタージュスープが到着。
すーぷ
前回もそうだったけれども、こちらのお店はポタージュスープを先に出してくれるようだ。
こちらのポタージュスープは結構濃厚で美味しいんですよねぇ・・・
量もたっぷりだし。

何よりも、口の中を火傷するくらいの熱々の状態で出してくれると言うのが嬉しい。
スープは、やっぱり熱々の状態じゃなきゃねぇ。
身体も暖まるし、やはりこちらのポタージュは好みに合っている。
そう言えば、今年はまだクラムチャウダー頂いてないな・・・
どこかに美味しいお店はないものだろうか・・・

続いてピラフとサラダ到着。
さらだ
大盛でお願いすると、どうやらサラダは別皿で出してくれるようだ。

で、チキンピラフはと言えば
ぴらふ
写真じゃいまいち分らないと思うけれども、かなりの量ですこれ。
普通盛でも他店より多いのに、大盛はその更に1,5倍以上の量はありますねぇ。
具は玉ねぎ、マッシュルーム、鶏肉とシンプルで良い感じに炒められて玉ねぎの甘味が出ている。
んー、これまた美味しいですねぇ。

食べ終わってお会計をお願いすると「880円になります」との事。
と言う事は、大盛はプラス80円という事になりますねぇ。
これだけの量で530円とわ・・・
さすがですねぇ・・・

美味しいチキンピラフとポタージュスープでありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ワンコイン豚キムチ定食@伊勢佐木 肉屋の正直な食堂

さて、今日の夕食は伊勢佐木の「肉屋の正直な食堂」さんへ・・・
何となくサンマー麺が頂きたくて「玉泉亭」さんにいったらお休み・・・
仕方ないので、伊勢佐木の「杜記」さんに行ったら、これまたお休み・・・
で「肉屋の正直な食堂」さんの、入り口の張り紙を見たら「今週のワンコイン 豚キムチ鍋」と有ったので、こちらで頂く事に下次第。

お店に入り、入り口左側にある券売機で「ワンコイン 500円」の食券を購入し、カウンター席へ・・・
店員さんに食券を渡して待つことしばしで定食到着。
定食
お盆の上には、御飯、ワカメの味噌汁、サラダ。
で、
前
メインの豚キムチは、この状態で鍋に入れられてきて、カウンター席目の前の電磁調理器で火を通していただく事になる。
鍋を電磁調理器にかけて、砂時計の砂が落ちきったら完成、というシステム。

大体4,5分で完成。
後
具はもやし、ニラ、キムチ、豚肉。
火が通った後にかき混ぜて頂く。
キムチの酸味と辛味が良い感じ煮豚の脂の旨みと混ざり合って、これは美味しい。

野菜がたっぷり取れて良いですねぇ。
おまけに、こちらは御飯のお替り自由・・・
500円なのに・・・
当然のように御飯をお替り。

んー・・・サービス商品なんだろうけど、それに下ってものすごいコストパフォーマンスの良さですねぇ。
美味しい豚キムチでありました。

店名 肉屋の正直な食堂 伊勢佐木店
住所 神奈川県横浜市伊勢佐木町3-107
電話 045-261-8080
営業 AM11:00〜AM1:00(ラストオーダー)
定休 年中無休
伊勢佐木店情報
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

最近の

聖飢魔Ⅱ 「空の雫」
http://jp.youtube.com/watch?v=_k-RQK4SwzQ
聖飢魔Ⅱ 「SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて」
http://jp.youtube.com/watch?v=kitNrJ5ZZsw&feature=related
THE POLICE  「Message In A Bottle」
http://jp.youtube.com/watch?v=MeQ2yXE1mpU
Europe 「Dreamer」
http://jp.youtube.com/watch?v=dLZLbaX4tpE&feature=related
BLACK SABBATH 「Paranoid」
http://jp.youtube.com/watch?v=SRwwYWlbP2U
STRYPER 「Honestly」
http://jp.youtube.com/watch?v=vyrU2YX7dK0

最近のヘヴィローテーション。
我ながら古い曲ばかりだ・・・

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

昼定食@万世町 若松屋

さて、今日は昼に万世町の中華料理屋「若松屋」さんへ・・・
こちらはお得な昼定食を出していらっしゃるのだけれども、基本日曜日お休みだし土曜日はえらい混んでいるしで、最近余り伺う機会がなかったのだけれども、そう言えば祝日はやってらっしゃったっけなぁ・・・と思い出して行ってみた次第。

2月くらいに来てワンタンメンを頂いたのが最後だっけか・・・結構久しぶり。
12時少し前にお店に行ったら既にお客さんが2名ほどいるし、後から続々と入ってこられた。
祝日でもこれだけ入るってのは、余り情報が出回っていない割には思った以上に人気店のようだ。

カウンター席に着いて「昼定食お願いします」と注文すると、すかさず「これ付け合せ。こっからひとつ選んで」とカウンターの上に置かれたお盆の上には、もやしの和え物となにやら赤っぽいものが入った小皿・・・
とりあえず、見た目よく分らない赤っぽい方を選んだ。

続いて「こっから、ひとつ選んで」と出てきたお盆の上には、焼き鮭、オムレツ(かと思ったのだが、後から来たお客さんへの説明でエビ玉だったらしい)、串揚げ(がメインかと思ったが、説明でベーコンエッグといっていた)
の3種類が有ったので、串揚げの入った皿を選んだ。
で、御飯と味噌汁を渡された昼定食550円完成

定食
御飯に豆腐ともやし、青菜の味噌汁、メイン皿、付け合せ皿。
どれもかなりのボリューム。

付け合せは
佃煮
パッと見よく分らなかったのだが、昆布と鰹節?の佃煮みたいな感じ。
切りイカを使ったこんな佃煮があったような・・・
甘辛く煮付けてあって、付け合せ料理って言うよりも、完全に御飯のお供系。

メインは
はむ
これ、他のお客さんへの説明で「ベーコンエッグ」言ってたけど、ハムエッグですねハイ
目玉焼きの下には半切りされたハムが3、4枚重なっている。
目玉焼き自体も玉子2つ使ったもの。
目玉焼き・・・ここまで火が入ってるならターンオーバーの方が個人的には好みだ・・・
半熟なら、この焼き方が良いけど。

串揚げの方は、イカ、ピーマン、赤ウインナー。
フライと言うよりも天ぷらに近い。
赤ウインナーのチープさが良いですねぇ。

それにしたって、かなりのボリューム。
これでお値段、以前と変わらず550円。
祝日の昼でも、これだけお客さんが来るのも分りますねぇ・・・
まぁ、こちらは夜でも普通にお客さんの絶えない店では有るけど。

美味しい定食でありました。

店名 若松屋
住所 神奈川県横浜市南区万世町1丁目15
電話 045-252-7804
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

カレー南蛮そば@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんでランチ。
お店に入ると、もう石油ストーブが出てましたねぇ・・・
まぁ、こちらは店内でも風通しが良過ぎるから、この時期くらいから必要でしょうね。
もっと寒くなると、店内でもコート脱げないし・・・

とりあえず席に着いて、お品書きを眺める・・・・
んー・・・冷えるしちょっととろみのついたものが良いけど、中華系って気分じゃない・・・
こちらのうどん・そば系でとろみが付いているとなると、カレー南蛮ですねぇ。
そう言えば、カレー南蛮をうどんでは何度か頂いた事があるけれども、おそばで頂いた事がなかったか・・・
と言う事で「カレー南蛮そば 500円」を大盛+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
そば
あぁ・・・店内が冷えているだけに、立ち上る湯気が如何にも温まりそうで良いですねぇ。
カレーのスパイシーな香も食欲をそそる。
豚バラと長ねぎのみとシンプルながら相変わらず丼すり切り一杯のボリューム・・・

お蕎麦自体は立ち食いのそれと余り変わらないレベルの物なのだけれども、まぁ、カレー南蛮みたいなものであれば、かえって余り主張のないこう言うお蕎麦の方が合うかもしれない。
と言うか、普通に美味しいし、これ。
良い感じに辛味ととろみがあるから身体も温まりますしねぇ。

そう言えば、こちらのカレー丼も結構いけるんでしたねぇ・・・
いつも麺類ばかりお願いする事が多くて御飯ものを頼む機会が少ないか・・・
今度は御飯ものを頂いてみましょうかねぇ。

美味しいカレーうどんでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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ゴーゴーセット@二葉町 浜ラーメン通

さて、今日は吉野町駅そばにあるラーメン屋「浜ラーメン通」さんへ・・・
何年振りだろう・・・随分久しぶりに寄らせて貰った。
本当は、大通り公園を越えたところにある「良徳」さんと言うラーメン屋さんに行く予定だったのだけれども、言ってみたらどうやら土日お休みになったらしい・・・

そのまま吉野町までぶらぶら歩いていったので、旭川ラーメンの「ぺーぱん」さんに行く事も考えたのだけれども、その手前で思い出したのがこちら。
このお店、以前はバス通りの分り易い場所にあったのだけれども、今は何度行っても迷うような二葉町の住宅街の小道に引越しなさってお店を再開している。
て、それも何年も前の話だけれども・・・

「浜ラーメン通」さんの最大の特徴と言えば、やはり今時ラーメンが1杯250円と言う驚異的なお値段でしょう・・・
「180円ラーメンの「びっくりラーメン」さんが倒産だったか他社吸収だかされて消えてしまった今、この辺ではダントツにお安い。
まぁ、今はいくらか値上げされてるのかな?とも思っていたので、とりあえず行って確認してみようかと・・・

やはりと言うか当然と言うか、吉野町の裏側の住宅街を迷い探し回って、やっと到着、。
これまた当然のように混んでいたけれども、1席空いていたので、外で待つ事無く着席できた。
とりあえず、お品書きを眺める・・・
「浜ラーメン 250円」「チャーハン 300円」「ぎょうざ 150円」・・・・
お値段は相変わらずのようだ。

ちなみに、こちらには「ゴーゴーセット 550円」と言うメニューがあるのだけれども、これは浜ラーメン250円+チャーハン300円のセットで、ただ単に二品そのままのボリュームとお値段で出しているもの。
「ゴーマルセット 500円」と言うのもあるkれども、これも浜ラーメン250円と餃子150円のセット。
まぁ、セットを名乗る意味があるのかどうかという気はしなくもない・・・
と言う事で、今日は浜ラーメンとチャーハンのセットの「ゴーゴーセット 550円」をお願いした。

的事しばしで、先にチャーハン到着
炒飯
ちょっと軽めな1人前。
具は玉子とねぎ、わずかに肉の存在があったか・・・
お味は化学調味料+塩胡椒のスタンダード街中中華炒飯。

意外な程に御飯が上手い事パラパラの状態で、お味もチープではあるけれども、これがまた結構美味しい。
これは大盛(100円増し)で行ってみたいですねぇ。

続いてラーメン到着
らーめん
麺
あら・・・?
以前頂いた時は、もっと白濁した家系のそれに近い見た目だった気がするのだけれども、今日のはやや記憶の中のそれよりも色の薄いというか透明度の高いスープ。
具は青菜、ノリ、チャーシューとシンプル。
麺は太目の丸麺。
麺は結構モッチリしてて良い感じ。

一口頂いてみると、やはり以前の物とは少し違うかな?
何となく塩味きつめで出汁の薄い感じが否めない。
でもまぁ、諸事高直なこのご時世に、これを250円で出してくれるお店の心意気を考えれば立派なもんです。
個人的には、このラーメンだけを食べにこちらに来る事はなくても、炒飯とセットと考えれば、十分ここまで食べに来るだけの価値は見出せます。

悪くないチャーハンとラーメンでありました。

店名 浜ラーメン通
住所 神奈川県横浜市南区二葉町2-17-31
電話 045-261-1356
営業  11:00~21:00
定休  第1、3土、日祝日
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

フィッシュフライ@関内 RAMAI

さて、今日は久しぶりに関内のスープカレーのお店「アジアンバー RAMAI」さんへ・・・
寒いからカレーでも食べようかな?と思い立って寄ってみた次第。
お店に入り、案内して貰ったカウンター席へ・・・

ぼくは、こちらの携帯メール会員に登録してあって、1,2ヶ月に一度会員サービスのメールが送られてくるようになっている。
で、先日着たメールには「ポテトサービスいたします」と・・・
折角なので、今日はこちらも利用させてもらう事にする。

と言う事で、早速お品書きなんぞを眺めてみる・・・
こちらで頂いた事があるのは「ポーク」と「フィッシュフライ」
その内「フィッシュフライ」は1日10食限定との事なのだけれども、前回同じくらいの時間に伺った際にも残っていて頂いてみたら、かなり好みに合うものだった。

まぁ、今日はチキンにしようかなぁ・・・なんて思っても見たのだけれども、一応先に「フィッシュフライの凝っていますか?」と聞いて見たら、厨房まで確認に行ってくれた結果「有ります」との事。
それならと言う事で、今日も「フィッシュフライ 980円」を選択。

スープカレーの量は大盛無料で、更に100円増しでアンプーンと言うサイズになるらしい。
が、前回大盛でお願いしたら、とんでもない量だったので今日はレギュラーで。
辛さは基本1から10まで有り、それ以上の辛さでもお願いすれば対応してくれるらしい。
辛さの調整も無料と言う事で、余り激辛なのは苦手なぼくは7で。
ライスはS/M/Lの3種類が無料で選べ、更にその上に800gのキンタマーニと言うのが有るのだけれども、Lサイズでお願いした。

待つことしばしで先にライス到着
らいす
Lサイズは450gだそうで、見た目はそうでもないけれども、ぎっしり型に詰まった感じでさすがに結構なボリューム。
このライスは「ナンクーニン」と言うものらしく、数種類のスパイスをベースにココナッツ風味に仕上げたものとの事。
正直、初めて頂いた時は好みに合わなかったのだけれども、今は気にせず美味しく頂けるようになった。

続いて、カレー到着
かれー
アスパラガス、ピーマン、レンコン、かぼちゃ、人参、なす、キャベツ、玉子半玉、それにサービスのじゃが芋。
相変わらずの具沢山。
と言うか、スープ自体もレギュラーサイズだと言うのにかなりの分量。

最後にフィッシュフライ到着
さかな
結構大ぶりな白身魚(タラかな?)のフライが2枚。
熱々揚げたての状態で出てきて、衣のサクサクとした食感と、淡白な白身魚のお味がカレーに良く合いますねぇ。

辛さを7でお願いしたので、一口頂いたらかなり辛く感じたのだけれども、野菜の旨みと甘味、特にキャベツの甘味がカレースープに溶け込んでかなり良い感じになる。
つーか、この野菜の量って凄いですねぇ・・・
スープカレーって、野菜がたくさん入ってるから好きだ。

それにしても、この「フィッシュフライ」・・・
1日10食限定だという事なのに、よく夜の時間帯まで残っていますねぇ・・・みんな、肉のほうばかり頼んで、魚には目が行かないんだろうか・・・
これ、かなりいけると思うんだけど・・・
まぁ、ぼくはまだこれ以外にはポークしか頂いた事がないから、もしかしたらチキンとかビーフも馬鹿うまなのかも知れないが・・・

今日も美味しいカレーでありました。

店名 AsianBar RAMAI
住所 横浜市中区住吉町1-1第3柳下ビル地下1F
電話 045-633-2225
営業 11:30~22:00 中休みなし(ラストオーダー21:30)
定休 年中無休
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

プリン480@ファミリーマート

さて、帰りがけにファミリーマートに立ち寄ったら
     正面
     表示

こんなもんが売ってました。
「うれしい プリン480」お値段298円

見た瞬間の感想・・・「でかい」
480て数字・・・これ内容量です・・・・
480gて・・・
良くこんなもん商品化したな・・・

ま、子供の頃バケツプリンなんてもんを夢見た人も少なくはないかと思うけれども、さすがにそんなもんは商品化しちゃくれない。
けど、これはそれに比べればずっと小さいけど、びっくり物の大きさと重量感・・・・
これで298円と言うのは、お得っちゃお得か・・・

ちなみに、これは裏を返してみてもカラメルソースの姿はなし。
まぁ、この大きさに合わせてカラメルソースが入ってたら、甘すぎて食べれないでしょうから、
ソース無しの方が良いんでしょうねぇ・・・
長いプラスチック・スプーンを付けてくれたけれども、これならストローさして吸った方が良いんじゃないの?

ま、後で頂いてみましょうかねぇ

ファミリーマート

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

シチズン スーパークロノ


          citi.jpg
 さて、ニカラグア旅行前に、伊勢佐木にあった横浜松坂屋さん内の時計修理工房の方にシチズンのクォーツ時計3本の電池交換を依頼したら、そのうちの1本、写真のCITIZEN America's Cup95 スーパークロノだけは、何故かその場では道具がなくて電池交換が出来ずメーカー送りになった。

で、何故か結局オーバーホールまでする羽目になり(つーか、メーカーに送っておいて、電池交換だけお願いしますで済むわけないんだよ、元々・・・)
そのオーバーホールが上がる前に松坂屋さんが先月26日に閉店・・・
その前日に、時計修理工房さんから連絡があり「こちらが閉まって、移転先は本牧になりますので、時計が到着次第送ります」との事だった。

その移転先を修理工房の方は「本牧サティ」と言う言い方をしていたので、おそらくマイカル本牧の事だろうと思い、それなら久しぶりに行ってみるかなぁ、と考えていた。
で、時計が戻ってきたとの事だったので、本牧くんだりまで、この時計を取りに行ってきました。

この時計は、4年に一度開催される世界的なヨットレース「America's Cup」の95年開催時の記念モデルで、限定版と量産版の2種類があったそうだけれども、こちらは限定500本で販売されたチタン製のスーパークロノという積算計機能のついた物。
どうやら当時CITIZENさんは、この大会をスポンサードしていたらしく、91年開催の記念モデルも所持している。

動くようになって戻ってきたので、早速嵌めてみたけれども、使い方はさっぱり分りませんねぇ・・・
一応、取扱説明書も持ってはいるのだけれども、そもそも日常生活においてタイムラップを取るなんて事自体がまずない。
精々、カップラーメンの時間計る位なもんでしょう・・・
まぁ、この手の機能は実際機械式だろうがデジタルだろうがアナログだろうが、付加価値をつけるための飾りみたいなもんですよねぇ・・・

ちなみに、今はCITIZENさんは、この大会のスポンサーはされていないようだ。
ま、日本チームが出てないし当り前か・・・
代わりに、今は大会毎にオメガさんが記念モデルを出しているから、オメガさんが、時計メーカーとしては主要スポンサーなんだろう。

この大会の予選大会はルイ・ヴィトンさんが全面的にスポンサードしているので「Louis Vuitton Cup」の名を冠して行われている。
その為、4年に一度の大会開催年になると、「Louis Vuitton Cupモデル」と称した商品が限定販売される。

時計も有れば、服やらサングラスからバッグ類まで、何でもござれの凄まじい商魂では有るけれども、一応大会開催地に因んだものをモチーフデザインとして取り込んでいるので、意外と面白いデザインの物が販売される年もある。(1999年のニュージーランド開催の時は、バッグのキーデザインがキウィだったり) 
ま、興味のある方はチェックしてみると良いかと。 

帰りがけに少し、子供時代に良く遊んだ本郷町近辺を見たけれども、随分雰囲気が変わっちゃってますねぇ・・・
て、20年以上経ってるんだから当り前だけど・・・
それでも文房具屋さんとか魚屋さんとか、当時と全く変わっていないお店も残ってたのが、何となく嬉しく感じたけど。

そう言えば、子供の頃本郷町に「タカラブネ」さんの販売店があって、そこのシューアイスが好きだったんだけれども、それを思い出して帰ってきてから調べたらタカラブネさん自体が2003年に民事再生法を申請して倒産しちゃってたらしい・・・
あれま・・・

中華街なんかは、中学校が入り口にあったから中学生の頃よく行ったけれども、、今行ってみても何の感慨も沸かないんだよねぇ・・・
どこの店がなくなったとか、どこの店はまだ残ってるとか、全く興味すらない。
遊んでいた年齢の差ですかねぇ・・・

ま、一番びっくりしたのはマイカル本牧の寂れっぷりだけど・・・

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

ステーキ&ポタージュスープ@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
相変わらず、ぼくの伺うのは中途半端な時間の為か空いていて良いですねぇ。

さて、とりあえず席に着いてお品書きを眺める・・・
今日は風が冷たく、少し身体が冷えている・・・
んー・・・何かからだの温まるものを・・・

ポタージュスープを頂くなら今日ですかねぇ・・・
と言う事で「ポタージュスープ 350円」を注文。
で、ポタージュスープに合わせるならステーキにしようとかなぁ、と何となく考えていたので「ステーキ 1200円」もお願いした。

待つ事しばしで、先にポタージュ到着。
すーぷ
コーンポタージュスープ。
結構大きな器になみなみたっぷり。
器の底に、これまたたっぷりコーンが沈んでいる。

結構濃厚でクリーミーで、味付けも良い塩梅で美味しいじゃないですか。
これをフランスパンにでもつけながら頂きたかったですねぇ。
身体も温まるし、これからの時期には良いでしょうねぇ。

スープを飲み終わって、待つ事しばしでステーキ到着。
すてーき
おぉぉ・・・さすがにお店の最高価格メニュー・・・
器からして扱いが違う・・・
結構大きめ厚めのステーキに、付け合せはスパゲティとフライドポテト。
ソースはバター醤油風味。

さらだ
サラダ。
これは別途注文の物ではなく、ステーキとセットの物。
これ単品400円で出していらっしゃるミックスサラダと、ほぼ変わらないものじゃないですか・・・
これにライスと、いつものコンソメスープもつく。

ステーキは
なか
こんな感じの焼き上がり。
丁度ミディアムレアといった辺りでしょうか。
肉、結構柔らかいし、脂の旨みも十分ですねぇ。

と言うか、1200円でこんなステーキを出してくれるお店って、他には中々ないんじゃないでしょうか?
少なくとも「1200円でこれかよ・・・」とか「1200円も出して損した」と言うようなレベルの肉ではないですねぇ。
価格対評価と言う価値判断前提で言えば、ボリュームもお味も、肉自体もかなり良いものかと。
ちょっとびっくりしました。

脂身も結構残してあって、脂身好きなぼくには嬉しいですねぇ。
肉と脂の旨みがソースに合わさるとこれまた美味しいですし、御飯に良く合いますねぇ。
その肉の旨みが混ざりこんだソースをたっぷり吸い込んだスパゲティも最高であります。

何せ400円で立派なセットが頂けててしまう、こちらのお店・・・
その中で、この1200円と言う価格は飛びぬけているけれども、それだけの価値は十分に有りましたねぇ。
この価格でやってるのに、ただ安いだけのお店じゃないって本当に凄いですねぇ・・・

美味しい夕食でありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

日替わりAセット@曙町 中華一番

さて、今日は久しぶりに「中華一番 本店」さんで夕食。
別のところに行くつもりだったのだけれども、通り掛かりに日替わりAセットのメニューを見たら「モツとキャベツの炒め物定食」と・・・
モツとキャベツの炒め物とは、これまた魅力的・・・
と言う事で、店内へ。

んー・・・相変わらず独特の雰囲気・・・・
大衆酒場とかのそれに近い気がする。
実際、居酒屋代わりに使っている人たちもチラホラ・・・
タイミング良く空いていたので、空いている席に座り「日替わりAセット 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
定食
御飯に半ラーメン、温泉玉子、大根と人参の煮付け、杏仁豆腐、お漬物。
久しぶりに見るとえらいボリューム・・・
て、御飯はマンガ盛だし・・・・

もつ
メインのモツとキャベツの炒め物。
モツ、キャベツ、長ねぎ、人参、キクラゲをちょいピリ辛の少し濃い目の味付けで炒めてある。
これは御飯が進みますねぇ。
モツは良い感じの歯応え。
個人的には、これでピーマンが入ってれば完璧でしたのにねぇ・・・


こちらは普段混んでいたりするから、近い割に余り寄る機会がないのだけれども、これを600円で出してくれるのだからコストパフォーマンスの高い、かなりお得なお店でしょう。
まぁ、半ラーメンのお味はどうかと思うけれども、炒め物なんかは、その辺の街中中華と比べたって全然遜色はない。
空いている時間なら、のんびり食事できるし、何より中華料理って野菜がたくさん取れますしねぇ。

今日も悪くない夕食でありました。

店名 中華一番 本店
住所 神奈川県横浜市中区曙町3丁目43
電話 045-261-0968
営業 24時間営業
定休 年中無休(1年に2日ほど休みあり)
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ナポリタン&カキフライ

さて、今日は二の酉・・・
今し方、帰りがけに少しだけ覗いてきました。
前回も思ったのだけれども、なんか例年に比べ人出が少なくないかな・・・
まぁ、今日は月曜だし、三の酉は29日土曜日だからそちらに集中してくるのかな・・・

さて、今日は酉の市なもんで、この辺で食事をするにはちと辛い。
かと言って、元々人ごみの喧騒が苦手なぼくは、酉の市の雰囲気を楽しみつつ屋台物を頂くと言うのも余り好まない。
屋台物自体は好きなんだけどねぇ・・・

と言う事で、こちらに戻る前に久しぶりに吉田町の「とんかつと和食の店 こーちゃん」さんに寄って食事を頂いてきました。
何せ時期も時期・・・カキフライの美味しい時期ですからねぇ・・・
今年は、まだ野毛の「ばる」さんで頂いただけだし、「こーちゃん」さんのカキフライは昨年頂いて目茶目茶美味しかった記憶が有るので行ってみる事に。

早速お店に入ると、まだ開店してそんなに時間が経っていない為か、微妙にぬるい雰囲気・・・
まぁ、こちらのお店は夜18時~麻9時くらいまでの特殊な営業時間だから、お客さんが来るのも、もっと遅い時間からだろうしねぇ・・・
まぁ、別にぬるい雰囲気でもなんでも、ちゃんと美味しく食事させてくれればそれで構わないし。

とりあえずカウンターの席に着いて、手渡してくれたお品書きを眺める・・・
夜23時くらいまで、サービス定食が用意されていて、とんかつやかにクリームコロッケ、焼き魚抵触などもあるのだけれども、そこにカキフライ定食の文字はない・・・
まぁ、去年もカキフライは定食ではなく単品だった気がする。
お品書きから視線を外して、ちょっと前を向いたら目の前にお薦め料理のお品書きが貼ってあり、その中に「カキフライ 680円」の文字を発見。

後一品・・・こちらに来たら、やはりナポリタンですかねぇ・・・・
「キムチチャーハン 780円?」と言うのも目を惹いたのだけれども、やはりナポリタンの方が魅力的・・・
と言う事で、「カキフライ 680円」と「ナポリタン 682円」をお願いした。

待つ事しばしで、先にカキフライ到着
かき
中粒の牡蠣が5つ。
衣はやや厚めで、固めの揚げあがり。
タルタルソースととんかつソースを出してくれたので、それぞれ食べ分けて美味しく頂いた。

実はこちら、昨年頂いた時は非常に揚げあがりの感触が良くて、昨冬20数店廻った中では、一番揚げ方の上手なお店と言う印象だった。
が、残念ながら今年はそこまでの感動はありませんねぇ・・・
昨年は、もっとサクっとした、抜群といってよい揚げあがりだったんですけどねぇ。
まぁ、今年のやや固めの揚げあがりも嫌いじゃないんですけどね。

続いてナポリタン到着。
なぽ
こちらのナポリタンは、熱せられた鉄皿でジュウジュウ言いながら登場する。
ケチャップのこげた香が、これまた凄く美味しそうなんdねすよねぇ。
具はハム、玉ねぎ、ピーマンとシンプルで、上には玉子が一つ落とされており、これがナポリタンの熱でよい感じに半熟になる。

スパゲティは茹で置きではなく、細めのスパゲティをその都度ゆでて作っていらっしゃるようだ。
ケチャップが良い感じに焦げて甘味と香ばしさが出ている。
上の半熟になった玉子を混ぜ込むと、これまたまろやかになる。
んー・・・やはり、こちらのナポリタンは普通のナポリタンとは少し違ったものだけれども、凄く美味しいですねぇ。

今日も美味しい食事でありました。

店名 とんかつと和食の店 こーちゃん
住所 神奈川県横浜市中区吉田町3-14 
TEL 045-253-7261
営業 18:00~翌9:00(L.O.8:30)
定休 日曜
横浜グルメナビ

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味噌カツ定食@弥生町 五葉亭

さて、今日は一見のお店へ・・・
入ったのはコジマ電気さん裏にある「和食処 五葉亭」さん。
お店の存在は知っていたのだけれども、どうも気軽に入れる雰囲気のお店ではなかったので、今まで入ったことがなかった。

今日も別のお店でランチをするつもりだったのだけれども、通り画家にリ店頭に置き看板があったので見てみたら
あずま丼
鶏そぼろ丼
唐揚げ丼
親子丼
デザート付き 850円
とあった。

あら・・・こちらランチもやってたんですねぇ・・・
しかも「あずま丼」って、先月閉店した横浜松坂屋さんのレストラン「お好み食堂」さんで、閉店前最後に頂いたメニューでありましたな・・・
お好み食堂さんでは1600円、こちらは850円・・・・どれほど違うのか比べてみるのも面白いかな、と思い入ってみることに。

店内に入ると、やはり普通のお店とはちょっと雰囲気が違う。
高級感を前面に出した感じのお店でありました。
テーブル席は3つ4つ程度で、後はお座敷席のようだ。
12時少し前だと言うのに、この広い店内に先客はゼロで、結局ぼくが出るまでどなたも入ってこなかった。

和装の店員さんが「お好きな席へ」と言うので、奥のテーブル席に着いて手渡してくれたお品書きを眺めてみる・・・
ランチ用のお品書きの他にも、単品のお品書きがあったのだけれども、それを見てみるとそんな目茶目茶高いというわけではなかったけれども、やはり宴席とかに使う感じのお店のようだから、夜に来る機会はなさそうだ。

さて、ランチのお品書きを見ると、表の置き看板で見た時には気がつかなかったのだけれども、上記四品の他に、下の方に「味噌カツ定食 850円もあります」とかかれている。
何で、これだけ別に書かれているのか分らないが、これを見ると何となくまぐろより豚って気分になったので「味噌カツ定食 850円」をお願いした。

待つことしばしで到着
定食
御飯、白菜の味噌汁、味噌カツ、お漬物、デザート。
んー、まぁ、普通の定食ですねハイ

かつ
メインのカツ。
上には既に味噌ダレが掛けられていて、千キャベツの上にも同じ物が掛かっている。
揚げ色もカツの厚みも、やや薄め。
きめの細かい衣はサクサクと言うよりもカリカリとしたクリスピーな揚げあがり。

カツの方は、うす切りした豚肉を2枚重ねて揚げてある。
薄めの肉を高温の油で一気に短時間で揚げた感じ。
やや甘めの見ドダレはしつこくなく割りにさっぱりしていて結構美味しい。
添えられたマヨネーズを合わせても結構いけますねぇ。

ぜりー
デザートのゼリー
正直、味が妙に薄くて良く分らなかったのだけれども、多分小豆のゼリーだったんじゃなかろうか・・・
水羊羹に近い味だったが、舌触りは完全にゼリー。

ゼリーなどは微妙だったものの、850円の定食としては中々悪くない。
まぁ、お店の構えから、もう少し期待をするものは有ったのだけれども、お味自体は悪くないし、こんなもんでしょうねぇ。

そこそこのランチでありました。

店名 和食処 五葉亭
住所 中区弥生町2-15-1 ストークタワー大通り公園III
電話 045-253-6733
営業 火~金/11:30~14:00 17:00~22:00
     土・日・祭日/11:30~22:00
定休 月曜
お店サイト
ホット・ペッパー

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湯葉をいしおす@町田 八かく庵

さて、今日は友達と町田でお食事。
町田って、前回「アンコールトム」さんと言うお店で食事をした時は、そんなに人がいるイメージは無かったのだけれども、今日は凄い人ごみでありました。
さすが週末・・・

さて、今日行ったお店は、町田モディと言う駅ビルの中にある「とうふ料理 八かく庵町田店」さん。
とうふ料理と言うのは初めてだったので、ちょっと楽しみにしておりました。
モディの9階にあるお店に入ると、まだ少し時間が早かったせいか空いていたけれども、帰る頃には結構盛況になっておりました。

案内された席に着き、渡してくれたお品書きを眺めて何にするかしばし検討・・・
色々なコースが有ったのだけれども、その内の湯葉を自分で引き上げて食べる事のできる「湯葉をいしおす 3580円」と言うコースをお願いする事に。
あー・・・表題はこのコースの名前です。
間抜けにも影響されて京言葉を使ってみた訳じゃ有りませんハイ

注文を受けてすぐ、店員さんが
豆腐
蕎麦茶、京とうふ藤野の豆乳、出来立ておぼろ豆富を出してくれた。
写真のおぼろ豆腐は目茶目茶美味かったです。
お替り自由だったので1度お替りしました。
豆乳も濃厚で美味しいですねぇ。

同時に
ゆば
引き上げ湯葉の鍋をスタンバイ。
これ、10枚くらい取れるとのお話だったのだけレオDも、実際はもっとたくさん取れました。
出汁醤油や練り梅、柚子故障、胡麻などで美味しく頂きました。

前菜
豆腐や湯葉、生麩の前菜3種

刺身
生湯葉と刺身こんにゃくのお作り

さらだ
豆腐と揚げ湯葉のサラダ。
揚げ湯葉のパリパリ感と濃厚なお味の豆腐が美味しいですねぇ。

田楽
生麩の田楽
モッチリした食感の生麩の上には柚子味噌や胡桃味噌(だったかな?)
これが美味しくない訳ないですねぇ。

ぐら
ちょっとさっぱりしたものが続き過ぎていてるかなぁ、と思い始めた頃に登場の豆腐しゅうまいのグラタン。
いや、素晴らしいタイミング。
一番印象に残りますねぇ。

ごま
胡麻豆腐の玄米揚げ。
これ・・・店員さんがちゃんとどういうものか説明してくれたんだけれども、1秒後には記憶瞬殺。
なんだっけ?とか言いつつ、美味しい美味しいと食べても全く分らず、すっかりクリームコロッケだと・・・
そんな靴べら舌で飯ネタBlogなんて書く資格はありませんねハイ

御飯
御飯、味噌汁、お漬物。
て言うか、かなりのボリュームです、このコース・・・

もち
デザートのわらび餅

全部頂くまでたっぷり2時間以上かけて、のんびり美味しく頂きました。
豆腐料理なんてそんなにボリュームはないのかと思ってたけれども、いやいやどうしてかなりのもんです。
ちなみにこのコースは本来3580円なのですが、友達が19%OFFと言う素晴らしいクーポンを持ってきてくれたので2900円でありました。
通常価格でも納得のないようですが、更に19%引きとは嬉しい限りですねぇ。

友達とも久しぶりにお会いし楽しく食事が出来ました。
こう言う内容も掛ける時間も贅沢な食事と言うのも良いものですねぇ。
楽しく美味しい食事でありました。

店名 とうふ料理 八かく庵 町田店
住所 町田市原町田6-2-6 町田モディ9F
電話 0120-38-0030 予約専用
営業 昼食11:00~17:00(L.O.16:50) 夕食17:00~23:00(L.O.22:00)
定休 不定休
ぐるなび お店サイト

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ランチバイキング@吉田町 レストラン ピー

さて、歯医者さんでの治療が終わり、前歯の部分に麻酔が効きっぱなしの状態だと言うのに、どこぞでランチでも食べていこう何ぞと考えてみる・・・
どこにしようかなぁ・・・と思ったところで思い出したのが吉田町の「タイフードレストラン ピー」さん。

こちらは昼に800円のランチバイキングをやっている。
ここ2年くらいは行っていないのだけれども、お店が引っ越したと聞いていたので、お店の移転場所のチェックだけはしてあった。
移転場所は、なんと「ビストロ遊季亭」さんの上になるんですねぇ・・・

遊季亭さんもランチをやってらっしゃるのだが、土曜日はやっていないので、こう言うときしか頂く機会は無いし、ちょっとランチメニューもチェックしたのだけれども、もう頭がタイ料理に傾いてしまっていたので、そのまま上に上がる事に・・・
そう言えば、近場のグラタンで有名な「ローザ」さんも、いつも魔にかランチ営業を始められたようだ。
こちらは行ってみようと思いつつ機会を逸してしまっている。
ま、近い内に寄らせていただきましょう。

さて、階段を上り「ピー」さんに入ると、既に1時を回っているのだけれどもかなり盛況。
まぁ、こちらは800円と言うお値段だし、お味も良いのだからお客さんがたくさん来るのは当り前か・・・
一番奥の小上がりに作ったテーブル席があいていたので、そちらに案内された。

と言う事で、早速ランチをいろいろ取ってきた。
炒飯
チャーハン、目玉焼き、春雨サラダ、酢豚?
いずれも、やはりタイ料理っぽいスパイスが使われていて、独特の風味がある。

ぐりん
グリーンカレー。
たけのこや鶏肉、パプリカなどがたっぷり。
如何にも本場な風味だけれども、辛さは抑えて有って食べやすい。

すーぷ
玉子スープ。
とろみが付いていて、これは寒い時期には美味しいでしょうねぇ。

れっど
そうめんにレッドカレーをかけたもの。
レッドカレーは牛肉、インゲン、ナスなどが、これまたたっぷり入っている。
そうめんが、やや水っぽかったか・・・
お味自体はそうめんにかけても美味しいのだけれども、やはり御飯の方が美味しいかなぁ・・・

これ以外にも、炒め物やサラダなどが出ていて、いずれも美味しかった。
デザートを出してくれるのだけれども、今日のデザートはフルーツだったので、手をつけず・・・
何だかんだで、麻酔の聞いたままの状態で、結構美味しく食べられましたねぇ。

美味しいタイ料理ランチでありました。

店名 タイフードレストラン ピー
住所 横浜市中区吉田町3-9 吉田町第4共同ビル3F
電話 045-251-2644 (090-9308-9711)
営業 11:50~14:00 18:00~03:00
定休 年中無休(但しランチは水・日・祝お休み)
お店サイト

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歯医者へ・・・

さて、一昨日からどうにも歯が痛い・・・
気が付いたのは一昨日の夜でラーメンを食べた時にえらく歯に凍みた。
水で冷すと痛みが治まったのだが、あぁ・・・また歯痛が出やがったな、と・・・

で、昨日は朝顔を洗った時にいきなり痛みが走る・・・
どうやら前日は冷水で治まった痛みが、今度は水の温度にも過剰に反応するようになっていた。
もはや放って置いてどうなるものではないので、歯医者さんをネットで探し予約。
本当は昨日中でお願いしたかったのだが、突然で予約が入れられず、結局今日の昼と言う事になった。

いやいや・・・もう今日辺りは水を含んだり物を食べたりしなくても、普通にジンジンしてやがってくれるし・・・
歯の痛みだけは本当に最悪・・・
歯医者嫌いなのに、歯医者さんの予約の時間を、これほど待ちわびるような気分になるとわ・・・
予約時間より早く歯医者さんに着いたのも、少しでも早くこの痛みを何とかして欲しかったせいだろう・・・

ほぼ定刻通りに治療開始。
と言うか、先にレントゲンを撮って貰ったのだが、あっさり「あー、今日はこの歯の被せ物取って、神経抜いちゃいますね。」と・・・
いやいや、それってかなり酷い状態だったんじゃあ・・・
痛めた歯は、以前も痛め、歯の表面のエナメル質を完全の取って、根元の部分が少し残しては野方に整形した被せ物をしてあるのだけれども、どうやらその根っこの部分が炎症を起こしていたらしい。
て言うか、痛みに気付いて2日でそんな状態って・・・

今度お願いした歯医者さんは、いつもお願いしている井土ヶ谷の歯医者さんではなく、完全に初めてのところ。
井土ヶ谷の歯医者さんは、何か前回行った時に随分雰囲気が変わった気がして、これならわざわざ井土ヶ谷まで行く事は無いと思っていたので、ネットで家の近場にある歯医者さんの中から選んだ。
まぁ、初めての歯医者さんってどうにも緊張するのだけれども、思いの外に丁寧で感じの良いところだった。

麻酔の注射も上手で殆ど痛くないし、治療中も全く痛みは無い、
て、治療中は麻酔が効いてるのだから当り前だが・・・
最近のお医者さんと言うのは、昔と違って随分丁寧に患者に接するようになってくれたと思う。
高圧的な態度だと、もはや患者さんなんて寄り付いてもくれない時代になったせいだろう。
この辺、自分ももう少し患者さんに丁寧に接さなきゃならんだろうと・・・

結局40分ほどで今日の治療は終了。
麻酔が切れた後、痛みが出なきゃいいけどなぁ・・・と思っていたが、どうやら歯痛の方は完全に取れているようだ。
で、今日はその部分は仮歯を被せてあるのだけれども、その仮歯・・・
色が異常に白い・・・

「一色しかなくて、他の歯と色が随分違っちゃうのですが」と言われていたのだが、確認してびっくりするぐらい、この一本だけが異常に白い。
歯のホワイトニングをやり捲って、どう考えても不自然な白さの歯の人がいるが、完全にその色だ・・・
しかも前歯なので目立つ事この上ない・・・
この歯で1週間・・・

いや、贅沢は言うまい・・・
地獄の痛みから救ってくれただけでも有り難いのだし。
それにしても、ぼくはどうも歯が弱いようで、毎年一回は必ず歯医者に行く羽目になる・・・
ま、今回もこの歯の治療が終わったら、残りの歯もチェックしてもらって、直せるだけ直してもらいましょう。



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カレーライス&ミックスサラダ@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
んー・・・中村町の「ゑびす屋」さんとこちらは、最近のへヴィローテーションですねぇ・・・
野毛の「KIKUYA」さんが週一ローテーションから外れたと思ったら、その代わりにテルさんが週一ローテーション入り・・・
ま、好きで行ってるだけだから何って事も無いんだけど。

さて、お店に入り席に着いて、早速お品書きを眺める・・・
目に留まったのは「ミックスサラダ 400円」
ライスもスープも付くサービスランチ(どうも終日OKらしいけど)が400円のこのお店で、サラダが400円と言うのは飛び抜けて高い気がする。
何となく目に留まったこう言うときでもない限り頼む機会もなさそうなので「ミックスサラダ 400円」をお願いした。

さて・・・セット物やピラフ系には黙っていてもサラダは付いてくる。
付いてこないのはスパゲティかカレー、ハヤシライスくらいか・・・
スパゲティナポリタンやミートソースは既に頂いているし、カツカレーやハヤシライスも頂いている。
残る選択肢は「カレーライス(玉子つき) 500円」
と言う事で「カレーライス(玉子つき) 500円」もお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
カレーライス。
玉ねぎと牛肉の入ったビーフカレーの上に良い感じに半熟な目玉焼きが乗っている。
カレーはどちらかと言えば家庭のカレーに近い感じで、特徴は無い代わりに当然のように美味しい。
半熟の黄身を混ぜ込むと、これはもう最高ですねハイ

さらだ
ミックスサラダ。
まぁ、これは普通のサラダですねぇ。
一緒に手作りのサウザンアイランドを出してくれたので、それで美味しく頂きました。

そう言えば「ポタージュスープ 350円」が復活していたようだ。
これは冬限定なのかな・・・前回も暖かくなった頃に消えてしまった気がする。
これは、こちらで一番高いメニューの「ステーキ 1200円」をお願いする時にあわせてお願いする事に致しましょうかねぇ。

美味しいカレーとサラダでありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

石焼味噌煮込み剛麺@日ノ出町 日の出らぁめん

さて、今日はえらく寒い・・・なんぞ身体のの温まるものをと思ってどこに行くか考えたのだけれども、そう言えば日ノ出町の「日の出らぁめん」さんが昨年「石焼味噌煮込み剛麺」と言うメニューをお出しになっていたのを思い出し、もしかしたら今年も有るかもと思って日ノ出町の「日の出らぁめん」さんへ・・・

店内に入ると、時間も中途半端なので先客ゼロ。
入って右側にある券売機のところに行くと上に「石焼味噌煮込み剛麺」の写真が貼ってある。
と言う事で、券売機で「石焼味噌煮込み剛麺 800円」の食券を購入しカウンター席へ・・・

席に着いて店員さんに食券を渡すと「ライスはどうしますか?」と聞かれる。
このメニューは大盛は出来ないのだけれども、ライスを無料でサービスしてくれるのは昨年と一緒のようだ。
と言う事で、サービスライスもお願いした。

待つ事しばしで到着
石焼
グツグツ煮立って状態で出てきて、見た目も香も目茶目茶美味しそう・・・
具はひき肉、シメジ、ねぎ、味玉。
良い感じに香ばしさの加わった味噌スープがなんともいえませんねぇ。

めん
麺は、こんな感じでかなり太め。
と言うか、これってうどんじゃないかな・・・
いや、他でもこのくらいの太さの麺で出してくれるお店もあるんだけど、こちらの麺ってどうもラーメンの麺と言うよりもうどんって感じがする。

熱々の状態だから身体は温まるし、ムチっとした麺の歯触りも良い。
麺を食べ終わると、ライスを投入し味噌風味の即席おじやにして頂く。
これまた美味しい。
んー・・・こう言うラーメンもありですよねぇ。

美味しいラーメンでありました。

店名 日の出らーめん
住所 横浜市中区宮川町3-63-3 宮川ビル1F
電話 045-261-1728
営業  平日11時~翌1時、土曜9時~翌1時、日曜9時~23時
定休 無休
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

オムライス@中村町 ゑびす屋

さて、今日は帰りがけに洪福寺の目の前にあるジーンズショップ「マルカワ」さんでジーンズを購入。
で、買い物終了後バス停に行ったら、丁度滝頭行きが来たので、そのバスに乗り込む・・・
このバス、1時間に2本くらいしかないのであまり利用しないのだけれども、藤棚からまっすぐ黄金町~阪東橋~滝頭に行くので、上手い事時間が合えば便利で利用している。

で、当然のようにそのまま中村橋まで乗って「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に入ると、お客はいなかったがおじちゃんの方がややテンパってる・・・
おじちゃんとおばちゃん、若いおばちゃんの会話を聞いていると、どうやら今日はどの時間帯にも満遍なくお客さんが着たり出前があったりしてたらしくて昼食を食べていない状態だったらしい・・・
て、既に夕食の時間帯に入りつつありますが・・・
そりゃ大変な事ですねぇ・・・

て、もしかしてぼくは物凄くタイミングの悪い時に入ってきてしまったんでわ・・・
今更お店を出るわけにも行かないが・・・
まぁ、変に一方的に気を遣い過ぎても仕方が無いので、いつものように席に着いてお品書きを眺める・・・

そう言えば、最近御飯ものを頂いていない気がする。
丼ものにするか炒め系にするか・・・
んー・・・目を惹いたのは「オムライス 600円」
と言う事で「オムライス 600円」を大盛+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
おむ
オムライスに千キャベツと言うには大雑把な切り方のキャベツ、オレンジ。
一見小さく見えるオムライス・・・
このお皿深皿になってて下にぎっしり詰まってますハイ
玉子は薄焼き玉子が被せられているのだけれども、やや厚みがあるので半熟部分も少し残っている。

中は
なか
こんな感じ。
具は玉ねぎと豚バラのみとシンプル。
味付けは塩胡椒とケチャップ、後多分醤油が少し。
それらがガンガンに強火で炒められているので、良い感じに香ばしさと玉ねぎの甘味、豚の脂の旨みが出ている。

んー・・・やはりこちらのオムライスも美味しいですねぇ。
ただ、このお店も薄焼き玉子の上のケチャップは要らないかな・・・
ライスの味付けだけで十分美味しいし、ケチャップの酸味はぼくは余り好まないしねぇ・・・
ま、今度は抜いてもらうようにお願いしてみましょう・・・

美味しいオムライスでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

徒然

健康診断
 9月頭に受けた職場の定期健康診断の結果がきた。
例年ならダイレクトメールに良く使われるあの横長の封筒に入って結果がくるのだけれども、今年の封筒はなぜかA4サイズ・・・
しかも紙切れ一枚ではなく複数枚入っている厚み。

あらら・・・と、ちょっとしたワクワク感を覚える・・・
なぜドキドキ感でなかったのかは分らない。
どちらかと言えば、何かを期待するような我ながら不思議な感情・・・

とりあえず開封・・・
ん・・・診断結果表に、診断結果摘出遅延のお詫び、それに診断表の見方などの書かれた紙切れ。
診断表を眺めてみる・・・
あら・・・意外なことに全て基準値内に収まり、特に留意すべき指摘などの記載も無い。。。

人の身体とは存外しぶとく出来ているものらしい・・・
もう暫く、事故にでもあわない限り生きていくことになりそうだ。
ま、生きてる限りは、精一杯足掻いて今より例え1cmでも良いから高みを目指しててみましょう。



 ぼくは毎日のように夢を見ている。
内容はほとんど覚えていないが、割りに良い夢を見ているような気がする。
が、金曜日の夜に見た夢は強烈で暫くは忘れられそうに無い。

脈絡は分らない。
ただ2人の和装の女性に、いかにも田舎の古い造りの家に連れて行かれたところから覚えている。
この2人が誰であったのか分らない。
その家に入ると、もう1人女の人が床に伏せっていた。
髪の長い痩身の和装の女性だと言うのは分ったが、顔は多分無かった、

その人がぼくを見て、床に座り唐突に自分は母親だと名乗った。
そして、そのまま両手を付き頭を垂れ力なく「ごめんなさい」といった。
ぼくをそこに連れてきた2人の女性も同じように頭を下げていた。

それを見て、ぼくは不快に思うでもなく、労わるでもなく、近づくでもなく声すら掛けることも無く、ただ呆然とした。
おそらく困惑の体と言う状態だったろう。
その夢はそこで途切れた。

ぼくの記憶の中には親の思い出など、ただの1コマだって在りはしない、
その女性の顔が無かったのは、記憶にも無く、それを作るだけの想像力にも乏しいぼくでは当然の事だっただろう。
ぼくはずいぶん前に親と言うものを無かったことにした。
決して感じることの無い存在だと思い至った時、親に対する良いも悪いも含めた感情の全てを捨て、なかったことにした。

それ以来親と言う存在を意識した事は無かった。
親が自分の幸せを考えた時に、その幸せの中にぼくは存在しなかった。
親にはそう思うだけの理由が有り、余裕も無かったのだろうから、それが悪だったとは思わない。
ぼくもまた自分の幸福の中に親と言う存在は必要ないと思ったし、今もそう思っている。
ただそれだけの話。

それがなぜ今更になってこんな夢を見るのだから、自分でも驚いている。
夢は自分の希望や願望を映像化したものという話もある。
だとするなら、この夢はどういう思いから来たものなのだろう・・・

ただ母親だと名乗る女性が出てくるだけなら、それはもしかしたら心の奥底に残っていた、得られなかった時間と存在に対する憧憬だったかも知れない。
しかし、ぼくは夢の中でその女性に両手を付かせ頭を下げさせ詫びの言葉を言わせている。
これがぼくの願望であるなら、ぼくの本性とはよくよくに執念深い、人として最低な類のものだろう。
人に土下座させるなど・・・

無かったものと思い至り、子供の頃より20年以上意識したことすらなかった存在に対して、今更のようにこう言う夢を見たのはどういう訳だろう・・・
もし、実際に母親だと名乗る人間が目の前に出てきたら、ぼくはきっと夢の中の自分と同じ反応を示すはずだと思う。
何の感情も持たず、ただ困惑し、おそらくその場から一刻も早く消えたいと思うだろう。
夢の中のストーリーが先に進まずにそこで途切れたのも、救いの無い話に展開していくことを恐れ、思考をそこで停止させたせいではないか。

そう思うのだけれども、やはりどこかで親が自分に対して罪悪感を抱いていることを期待しているのだろうか?
病気であったから一緒にいられなかったと言うシチュエーションまで自分の中で考え出して・・・
今更、なんでそんな事を・・・

この数日、このくだらない夢のせいで些か心中穏やかならざる波が立っているようだ。
何に対しての波なのだろう・・・唐突に出てきた母親と言う存在に対する驚きなのか、それともその人に土下座をさせた下卑た自分の本性に気づいた自身に対しての自嘲なのか・・・
己の心のありようですら分らない。
この驚きと困惑と自嘲を残して行ったこの夢を、暫く忘れることは出来ないだろう。
余りこう言う下卑た本性の再確認するような夢は見たくないものだ・・・

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刺身定食@横浜橋 宝水産

さて、今日の昼に横浜橋へ・・・
買い物ついでに、先日できた「すぴか」さんと言ううどん屋さんで昼食をとろうと思って行ったらお休み・・・
横浜橋なら日曜でもお客さんは結構入るでしょうに・・・
そう言えば、こちらは山田町にあるうどん屋の支店なのだけれども、山田町のお店も日曜日はお休みでしたな・・・

まぁ、開いていないものは仕方がないので、どこか他で・・・
そう言えば、まぐろ丼の「宝水産」さんが若葉町からこちらに引っ越してきて随分たつけれども、横浜橋に移ってきてから入ったことが無かった。
前のBlogで確認したら2006年10月8日に伺って以来ですねぇ・・・

お店の前に有るお品書きを見てみると、お昼限定で「刺身定食 680円」と言うサービス定食をやっていらっしゃるようだ。
まぁ、こちらは元々寿司屋ではないので、丼物でも酢飯ではなく普通の御飯のお店だから、丼が定食に変わってもさして違和感はない。
と言う事で、こちらに久々に入ってみることにした。

席に着いて「刺身定食 680円」を注文したら「5点盛と7点盛が有りますけれど、どちらにしますか?」と聞かれた。
7点盛なんてあるんですねぇ・・・いくらなんだろう?
でもまぁ、とりあえず今日は5点盛でお願いする事に。

待っている間にお品書きを眺めると「まぐろ丼 780円」となっている。
若葉町にあった頃はまぐろ丼は600円だったから、結構な値上げだけれども、考えてみれば若葉町の店舗とここでは賃料も違うでしょうし、まぐろ自体が高騰しているらしいのでやむを得ないでしょうねぇ・・・

待っていると、先に小鉢が到着
漬物
キャベツの浅漬けとイカの煮付け。
キャベツの浅漬け、適度な漬かり具合で甘くて美味しい・・・
以下の方は、正直イカって煮たり焼いたりすると独特の臭いが出て少し苦手。
生の刺身とか干しイカなら好きなんだけどね。

続いて定食が到着
ごはん
御飯と味噌汁。
味噌汁はアラ汁になってるんですねぇ。
やや具には乏しいけれども、良い出汁出てます。

刺身
お刺身5点盛。
思ってたより豪華なんで、ちょっとびっくり・・・
どれも、甘味と旨みがしっかり有って美味しい。

これサービス定食とは言え680円で出せちゃうのは凄いですねぇ・・・
と言うか、これを出しているランチ時には、注文がこれに集中しちゃって丼物は出ないんじゃないの・・・
今度は7点盛を頂いてみよう・・・

そう言えば刺身定食なんて若葉町の頃は無かった気がする。
丼物もまぐろユッケ丼とかいくら丼とか、色々種類が増えたようだ。
横浜橋に移ってきて以来、さっぱり行かなくなってしまっていたけれども、これからはもう少し利用させていただきましょう。

美味しい刺身定食でありました。

店名 宝水産
住所 横浜市南区浦舟町1-1古川ビル1F(横浜橋通商店街内)
電話 045-261-7172
営業 10:00~20:00
定休 年中無休
商店街お店紹介ページ

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Flagship

時計

写真右から
クレドールGCBW999
ザ・シチズン2002
ロイヤルオリエント WE0011FQ
国産機械式時計メーカー3社のフラッグシップラインの時計を並べてみました。

まぁ、クレドールに関しては、フラグシップラインのクレドールの中では下位機種ですが。
とは言え、この3本を販売価格順に並べるならクレドール>ロイヤルオリエント>ザ・シチズンとなり、ザ・シチズンは、このモデル販売時の2002年時点では今よりもかなり安い価格設定だったとは言え、クレドールの半額で買えました・・・

並べてみて気がついたこと・・・
クレドール・・・この3本の中じゃケースやベルトの質感が見劣りしますね・・・
針、特に秒針は形状と言い、綺麗な青焼きと言い、他針とのバランスと言い凄く良い感じなんですが、ベルトがどうにもペラペラな感じが強い・・・

SEIKOのフラグシップラインが、じつはGRAND SEIKOではなくクレドールだと言うのは、つい最近知った事なのだけれども、確かにクレドールってば普通の街の時計屋さんやヨドバシカメラなどの量販店には置いておらず、置いてあるのは直営店とかデパートの時計売り場だけ。
クレドール専門のアドバイザーまで要るのだそうな。

なので、他の時計のように30%引きとか、他の時計では当り前なそう言う大幅な割引販売自体殆どしない。
しかも、一番易い機種でも10万は余裕で超えるラインなのだけれども、その割には作りがいまいち・・・

まぁ、上は5000万と言うラインなので、ある程度の金額以上の機種では目茶目茶綺麗な作りなんだけれども、他メーカーのフラグシップラインと比べると、ぼくに手の届く価格帯のモデルでは他社2社のフラグシップに比べると1段落ちますねぇ・・・

ロイヤルオリエントと言えば、モデルを一新し価格も40万オーバーになったとか・・・
しかも、時計のシンボルマークも新しくしたのだけれども、それがまた玉ねぎ王冠と言う微妙なデザイン・・・
このROマークもどこぞの新興宗教のマークみたいでどうかと思うけれども、元来オリエントには向かい獅子と言う良いメーカーシンボルマークがある市、実際昔はそれを時計につけていたのだから、フラグシップラインであるロイヤルオリエントにはその向かい獅子のマークをつければよいのに・・・
ま、馬鹿高くなった上に変なマークになってしまう前に手に入れて置いてよかったですハイ

ザ・シチズン・・・これは針が短くてバランスがいまいち名ところを除けば最高ですハイ
今のザ・シチズンにはChronomasterと言う文字が文字盤に刻まれてしまっているのだけれども、このモデルにはその文字はなく、あくまでもシンプルにすっきりしたデザインと何よりもケースもベルトも作りが凄く良いところが気に入っていますねぇ。
その上、年差わずかに5秒と言うハイスペック。
文句のつけようがありませんねハイ

ちなみに、この3本ともすべてネットオークションで中古購入。
時計と言うのは、中古に流れるとただでさえ価格がかなり落ちるのに、どう言う訳か国産メーカーの中古価格なんて半値以下どころではない落ち方をする。
この辺は舶来ブランド信仰傾向の強い国民性なんでしょうかねぇ・・・
時計に関しては、国産は信頼性という意味では世界随一と言っても良いと思うのだけれども・・・

などと、暇に任せて久しぶりに時計をネタに書いて見ました。


テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

ホルモン麺@伊勢佐木 杜記

さて、今日のランチは伊勢佐木の「香港屋台 杜記」さんへ・・・
こちら、出来た当初は中華街の本店と同じく刀削麺を売りにしていたのだけれども、刀削麺を担当していた職人さんが抜けて(どうやら、その方が華隆餐館の方なんだとか・・・)からは、何となく変哲も無く奇を衒わない、ちょっと本場な感じの料理を出す中華料理屋さんになった。

その杜記さんなのだが、ランチセットがお得でお味も結構いけるため、ランチ時に伊勢佐木を通る時は、たいがい店頭のランチメニューを眺めて、美味しそうなものが有った時には利用している。
で、今日も昼頃に伊勢佐木を買い物に出てぶらついていたのでランチメニューをチェックしてみると「ホルモン麺+ライス 600円」と言う魅惑的な文字・・・
丁度お昼時だし食べてみようと言う事で店内へ・・・

そう言えば、こちらのお店の入り口のドアって押して開けるドアなのに、いつも何故か引き戸と勘違いするんだよね・・・
いつもドアを引いて「アレ?」とか一瞬開かない事に違和感を感じた後に「ここって押し戸だったじゃんね・・・」と思い直すと言う、いい加減学習しない間抜けな事を繰り返している。
あのドアの取っ手の形状のせいなんだろうか・・・

ま、とにかく中に入り、席に着いてランチのお品書きを見直す・・・
一番下の「キムチ炒飯+ワンタン 680円」というメニューも、まだこちらで炒飯を頂いた覚えの無いぼくには魅力的だったのだけれども、今日はホルモン麺の魅力が更に勝った。
と言う事で「ホルモン麺+ライス 600円」を注文。

丁度昼時と言う事もあり、入ったときには既に8割くらい席は埋まっていたけれども、その後も続々とお客さんが入ってきて、相席をするテーブルが増えてきた。
まぁ、こちらのランチセットはかなりお得感が高いし、お味も街中中華とは一線を画した八角などのスパイスを感じる本場っぽいお味だし、やはり人気はあるんでしょうね。

そんなこんなで待つ事15分ほどで到着。
もつ
めん
赤い・・・と言うか真っ赤に近い・・・・
しかも唐辛子が何本も浮いている・・・
これはまた予想外・・・辛い麺だったのか・・・・

具はホルモン、ニラ、ピーナッツ。
麺は平打ち縮れ麺。
スープは、八角などの中華スパイスの独特な風味と唐辛子の辛さが渾然一体。
と言うか、結構辛い。

ホルモンは、時間を掛けて煮込まれているようでクニュクニュとした適度な歯応えがあり、ホルモン独特のクセのある脂の旨みが口に広がる。
ピーナッツの歯ざわりと香ばしさが、意外なほどに良いアクセントになっていて、これは美味しいですねぇ。

麺は若干柔目の茹で上がりで、個人的にはもう少しモチモチ感が有ると良かったですねぇ。
て、ラーメン屋さんじゃないしね。。。
そう言えば、中国大連で入ったお店で頂いた時も麺の固さなんて無頓着だったし、向こうの人にとっちゃ麺の腰なんてどうでも良いのかも・・・
そもそもかん水使って腰を出している麺って、中国では少数派らしい・・・

唐辛子を弾いていくと、どんぶりの中に5本くらい入っていた・・・
そりゃ辛いよね・・・
麺を食べ終わってから御飯を投入し、おじや風にして頂いたけれども、結局辛くてスープを飲みきるのは無理でしたねぇ。
今度は炒飯を頂いてみましょう。

美味しいホルモンラーメンでありました。

店名 香港屋台 杜記 伊勢佐木町店
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 年中無休
ぐるなび
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

サンマー麺@曙町 ばんばん亭

さて、今日は曙町の「ばんばん亭」さんへ・・・
何年振りだろう・・・多分5年位前に朝方4時近くに伺ったのが最後だった気がする・・・
こちらのお店、開店時間が遅く、その代わりに朝方4時過ぎまで開いている。

と言うか、最近開店時間がどんどん遅くなっている気がするんだけど・・・
以前って8時過ぎに開店してなかったかなぁ・・・今は9時くらいでもやってないような気がする。
今日は夜に目黒で被災振りに友人とお会いして一緒に食事をして10時半くらいにこちらに戻ってきて、最初横浜橋バス停前に出来た沖縄そばのお店に行ったのだけれども、こちらはやっていなかった・・・

この沖縄そばのお店、1ヶ月ほど前の金曜の夜にも友達と一緒に寄ってみたのだが、その日も開いておらず、結局未訪・・・
と言うか、このお店やってるんだろうか・・・
仕方ないので、久しぶりに伊勢佐木の「白雲楼」さんに行ってみたのだけれども、こちらも開いていない・・・

んー・・・どこに行くか迷ったのだけれども、折角この遅い時間なら、遅い時間にしかやっていない曙町の「ばんばん亭」さんに行く事に・・・
行ってみると、丁度お店をお開けになっている感じだったので、そのまま店内へ・・・

折角中華屋さんに来たら、やはりサンマー麺が頂きたい。
と言う事で「サンマー麺 600円」をお願いした。
が、お願いして待っている間にお品書きを眺めると、こちらの「やきそば 600円」は、どうやら餡かけだったらしい・・・
あら・・・それは魅力的でありましたな・・・
ま、それは今度お願いしよう。

待っている間に、常連ぽいお客さんが何人も入ってこられた。
まぁ、ここは夜の街だし、こう言う夜営業のお店って人気有るんでしょうねぇ。
さて、待つ事しばしでサンマー麺も到着

さんま
めん
いやぁ、これは美味しそうですねぇ。
白菜、もやし、ニラ、玉ねぎ、きくらげ、豚肉と具もたっぷり。
鶏がらベース?の見た目濃い目のスープが、これまたスタンダードな良いお味。
麺は細めの縮れ麺で、これがまた餡が溶け込んだスープが良く絡みますねぇ。

んー・・・随分久しぶりに頂いたけれども、こちらのサンマー麺はやはり好みに合ってますねぇ。
今度は餡かけのやきそばを頂いて見ましょう。
美味しいサンマー麺でありました。

店名 ばんばん亭
住所 中区曙町2丁目27
電話 045-252-0909
営業 夜10時過ぎには開いてるかと・・・朝方4時くらいまでやってます。
定休 水曜
お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

つけ麺 特盛@曙町 つけ麺屋 司郎

さて、今日は新しく開店した「つけ麺屋 司郎」さんに行ってみました。
どうやら、開店したのは昨日だったらしく、100円引きのサービスをやっていました。
場所は「新旺刀削麺」さんや「ラーメン 小林」さんのあった店舗。

先週には、まだラーメン小林さんの看板が着いていたような・・・
こちらの店舗は、物凄く回転が早い。
ぼくが知っているこの7,8年の間だけでもだけでも、既に6店目とか、それ以上になるか・・・
まぁ、最初の頃は店主が変わらず名前と内容を変えてのリニューアルオープンってパターンが続いていたんだけど。

前店の「ラーメン 小林」さんも、ぼくが伺ったのは開店間もない2月頃だったので、結局1年はもたなかったことになりますねぇ・・・
場所が悪い訳じゃないのに、なんでなんでしょうね?
今度の「つけ麺屋 司郎」さんには健闘して定着して頂きたいものですねぇ。

さて、早速お店に入ってみると、先客はお一人で、後からお二人入ってこられた。
カウンターのみで10席くらいは有りそう。
とりあえず席に着いてお品書きを眺める・・・

お品書きは
表
こんな感じで、若干強気な価格設定。
下に薀蓄も書かれている。

トッピング類は
裏
こんな感じ。
餃子なんて有ったのか・・・
ビールなんかもあるようだ。

とりあえず、一見なので基本となる「つけ麺 750円」を得盛+100円でお願いした。
ちなみに大盛は無料らしい。
麺の茹で時間や分量もきちんと表記されている。
あつもりのリクエストも可で、スープ割もありとの事。

待つことしばしで到着
麺
麺は、かなり太目の縮れ麺。
ゆであがりがやや柔目だったかな・・・個人的にはもう少し堅めの方が好み。
見た目普通の麺より少し茶色っぽい。

それにしても、やや小振りな丼を使用し、うずたかく盛ったビジュアルを視覚的に訴え大盛感を認識させると言うのは「どーぷ」さんの失敗を考えれば正解かと・・・
いや、実際予想外なほど結構な盛りなんですが。
変に腰の強さを強調していない麺で、適度な歯ざわりが良いですハイ

つけ汁は
汁
こんな感じ。
具は崩れチャーシュー、メンマ、ねぎ、なると、海苔。
海苔の上には節粉が乗せられている。
なので、結構節系の香が強く、甘味は抑えられている。
濃厚豚骨って程強い出汁感は感じなかったけれども、結構好みに合っている。
叉焼がぼくにはちょっとしょっぱ過ぎたかな・・・

で、折角なのでスープ割をお願いしてみた。
スープ割はポットで出してくれるので、自分で調節できる。
で、早速入れてみたら、何か柚子かなんかの柑橘系の香りがしたような・・・
いや、良く分らないけど・・・

で、スープ割をして飲んでみたら、つけ汁が薄まったと言う印象。
何かを足したと言うのではなく、単純につけ汁が飲み易く薄まったと言う感じ。
もしかしてスープではなく、香をつけた白湯だったのかな?と・・・
いや、ぼくがそう勝手に思い込んだだけで、ちゃんとしたお出汁だったかもしれないんだけど・・・

まぁ、「直伝」さんでもスープ割をお願いするとスープで割るか、麺の茹で汁で割るかを選ばせてくれたりするので、何もスープで割るのだけがやり方と言う訳じゃないみたいなので、仮にスープで割ってなくても、単にそう言うやり方だってだけの話なんだろうけど。
個人的には、これならスープ割はしなくても良かったかな・・・

んー・・・どーぷさんみたいな決定的な欠点はないし、やや価格設定が強気ではあるけれども、お味も無難で、ボリュームも結構あるし、周囲に競合店も無いし美味く定着できそうなと言うか、個人的には定着してくれるとありがたいお店ですねぇ。
直伝さんとは少しタイプが違うから、その日の気分で行き分けができるの良いし。

中々美味しいつけ麺でありました。

店名 つけ麺屋 司郎
住所 中区曙町3-40
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

オムライス&チキンカツ@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
最近、こちらも良く寄らせててもらうようになったな・・・
ぼくがいつも行く時間は、割と中途半端な時間で空いているので、多分食事時はえらく混むであろうこのお店でもゆったり食事ができるのが良いですねぇ。

さて・・・今日は何にしよう・・・・
とりあえずお品書きを眺め、前回は「チキンソテー 600円」を頂いているので、今日は「チキンカツ 600円」をライス抜きー50円を注文。
それにプラスして「オムライス 450円」もお願いした。

待つことしばしで到着。
そう言えば、こちらは2つ頼んでも、ちゃんと同時に供してくれる。
おむ
おむ中
オムライス。
玉ねぎとハムだけのシンプルなものだけれども、適度に味付けされたライスを綺麗な色に焼かれた薄焼き卵で包んである。
んー、これこそオムライスって感じの見た目ですねぇ。

個人的には、玉子に包まれたライスのお味が好みに合っているので、玉子の上のケチャップは要らないのだけれども・・・
これで450円なんだから、いつもながら驚異的ですねぇ・・・

ちきん
肉中
チキンカツ。
これにライスとコンソメスープがついて600円なのだけれども、ライスを抜いてもらうのでー50円で550円にしてくれる。

チキンソテーの方は皮が結構取られてしまっていたけれども、チキンカツの方は適度に革が残っていて鳥皮の脂の旨みが感じられる。
衣はカリカリのクリスピーな感じで、その上にはドミソース。
こちらのドミソースは、独特なので好き嫌いが分れそうだけれども、個人的にはこの癖になる独特のお味は好きですねぇ。

今日も美味しい食事でありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

さて、今日は一の酉。
なんだけれども、今の時間帯は例年に比べると、やや出足が鈍い感じがする。
まぁ、平日だし7時を過ぎた辺りくらいからが人出のピークなんだろうけれども・・・
ま、後で少し覗きに行きますかねぇ。

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味噌ラーメン@横浜橋 せんだい

さて、今日は横浜橋通り商店街内に新しく開店したラーメン屋「せんだい」さんへ・・・
お店に行ってみると、中はカウンターのみ6,7席。
こりゃ・・・明日はえらい事になりそうな・・・・
て、どの道席数が少ないから何とかなるか・・・
この座席数で、、調理場に3名、接客に1名いらっしゃったし。

こちらは入店前に表の券売機で先に食券を買うシステム。
見てみると、ラーメン、味噌、辛味噌などの種類があり、いずれも並600円、中盛700円、大盛800円で、その他にチャーシューや海苔などのトッピングがあった。

初っ端なので普通のラーメンにしようかと思ったのだけれども、味噌ラーメンが余りにも魅力的・・・
なにせ、この辺はこってりした味噌ラーメンを出してくれるお店が余り無い。
とんこつ系で味噌ラーメンを出してくれるのは浦舟町の「どんたく」さんくらいじゃなかったっけか・・・
と言う事で「味噌ラーメン 大盛800円」の食券を購入し店内へ・・・

開店初日でも並びは無く、席も1つ空いていたので、そちらに着いて食券を手渡した。
特に何も聞かれなかったのだけれども、後からきたお客さんが「麺、硬めで」といったら、普通にオーダーが通っていたので、そう言う対応はしてくれる模様。
お店の人が「本店とはやり方が違うので、注意しないと云々」の会話をしていたので、どうやらこちらはどこかのお店の支店のようだ。

待つことしばしで到着
みそ
具は海苔、チャーシュー、もやし。
麺は太目の縮れ麺で、かなり短い。
家系のお店でも結構麺が短いお店が多いが、個人的には普通の長さの麺の方が好きなんですけどねぇ。
啜らなくて良いようにとか、そう言う配慮なんだとは思うけど・・・

スープは豚骨ベースで、こってりしたと言う程でもなくマイルドな感じ。
やや塩味がきついが、個人的には好きなお味。
こう言う味噌ラーメンw歩出してくれるお店が近くに出来たのはありがたいですねぇ。

美味しい味噌ラーメンでありました。

店名 せんだい
場所 横浜橋通商店街中ほど。
横浜橋通商店街サイト(せんだいさんは、まだ未掲載)

それにしても、最近麺類ばかり食べているような・・・
炭水化物ばかりで栄養とってないねぇ・・・
ジャンクな物ばかりではさすがに拙いか・・・
もう少し野菜も食べるように気をつけるとしよう・・・

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天津麺@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
丁度昼時だったとは言え、お店に入ると先客が4人もいらっしゃった・・・
休日なのに珍しい・・・
調理担当のおばちゃんは相変わらず大回転中。
ただでさえ出前が多いお店なのに大変な事ですねぇ・・・

さて、とりあえず空いている席に着きお品書きを眺める・・・
何となくオムライスにしようかと思って来たのだけれども、外は少し冷たい風が吹いていて身体が冷えたので、なんぞ温かい麺類にしよう・・・

カレーうどんも捨て難かったのだけれども、うどんと言えば横浜橋に山田町の「すぴか」さんが新しく支店を出したので、そちらで近い内に頂こうと思っている。
と言う事で、何となく目を惹いた「天津麺 600円」を大盛り+100円でお願いした。

待つことしばしで到着
天津
麺
大量の麺の上に分厚な天津・・・
天津は玉ねぎとなると、豚バラがたっぷり。
それが餡とじされているので、スープが最後まで熱々の状態で頂ける。

こちらは店内でも、結構室温が低いので、少し涼しくなってきた子の時期には、こう言う餡とじものが上に乗った中華麺類がやたら美味しく感じますねぇ。
今日も美味しい天津麺でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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