塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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ラーメン&チャーハン@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に入ると先客はゼロ・・・ってこれはいつも通りだ・・・・
その分、出前の電話がなるのも、これまたいつも通りですな・・・
さて、今日は何となく炒飯が食べたくて来たので「チャーハン 600円」を注文。
ついでに「ラーメン 350円」もお願いした。

待つ事しばしで先にチャーハン到着。
炒飯

相変わらず独特の見た目。
こちらのチャーハンは、玉子を混ぜ込んで炒めずに、チャーハンの上に若干半熟気味の玉子が乗せてある。

具は玉ねぎ、豚バラ、なると、しいたけ、ねぎ。
味も塩胡椒と化学調味料で出来上がった至ってシンプルだが、椎茸が良い感じに風味を付け加えていて美味い。
ボリュームも相変わらず結構なもんですねぇ。

少し遅れてラーメン到着。
ラーメン

めん

これまたシンプル。
こちらのラーメンのスープのお味が若干優しいお味なのは、やはりお客さんの年齢層が他界性なのだろう。
いや・・・ボリュームはどう考えても高年齢層向きじゃあないが・・・・
上に餡かけ系の具が乗っているものの方が個人的にはしっくり来るが、チャーハンなどと食べたりするのであれば、このくらいの方が良いかもしれない。

相変わらず美味しいチャーハンでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ルマンド

るまんど

スーパーに入ったらブルボンの「ルマンド」が売っていた。
こりゃあ懐かしい・・・
最後に食べたのはいつだっただろう・・・・
折り重なった薄焼き生地のサクサクとした歯応えは最高だ。
と言う事でゲットしてきた。

ルマンド、といえば「ルーベラ」と「ホワイトロリータ」も忘れちゃいけないのだが、どう言う訳か売っていなかった・・・
ルーベラもホワイトロリータも好きなのに・・・

代わりに
ばーむ

バームロールが売っていた。
て、これは食べた事有っただろうか・・・
ま、いっか。。。

たまにはこう言う懐かしい系のお菓子も良いものだろう。



テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

パイコー麺@曙町 常州飯店

さて、今日は一見のお店へ・・・
曙町に有る「常州飯店」さん。
このお店、外観はそう地味な部類でもないと思うのだが、2軒隣にあの独特な雰囲気を醸し出している「中華一番 本店」さんがある為か影が薄い・・・
今までお店の前は何度となく通っているのだが、いつも入りそびれていた。

が、今日通り掛った時に店前のお品書きの写真を見ると意外と美味そう・・・
特に目を惹いたのは「ジャージャー麺」と「パイコー麺」
んー・・・美味そうなのでとりあえず入ってみようと言う事で店内へ・・
お店に入ると意外に広い。
壁にもいろいろなお品書きが貼られている。
「餡かけ炒飯 800円」なんてのもあったな・・・
目移りしたが、何となく「パイコー麺 700円」を注文。

待つ事しばしでパイコー麺が到着。
ぱいこ

めん

麺の上にはドンっと肉が乗っている。
が、他の具はワカメとねぎだけとかなりシンプル。

薄い衣がつけられて揚げられた豚ロース肉は柔らかく、厚みもあり食べ応え十分。
スープの味を壊さない程度にカレーの風味がつけられていて、これは中々美味しい。
惜しむらくは、麺とスープが不釣合いなほどに凡庸・・・
パイコー飯の方が良かったかなぁ・・・
が、これはこれで不味くは無いし、肉は堪能できるし、これで700円なら十分かと。

今度は餡かけ炒飯でも頂いて見ましょうかねぇ。

店名 常州飯店
住所 神奈川県横浜市中区曙町3丁目44-2
TEL 045-231-6416
営業 11:00~深夜2:00
定休 年中無休
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

最近のボクシングニュース

最近、ボクシングに関する残念なニュースが続いている。

ヨネクラジム所属の2選手、無期限出場停止処分
これは非常に残念だ・・・
詳しい情報が出ていないのだが、トラブルを納めるためにやってきた警察官に対する「公務執行妨害」で有罪になった事が処分につながったそうだ。
なんて馬鹿な事を・・・

しかも、そのうちの一人はOPBF(東洋太平洋)ミドル級の元王者で、現在もランキング4位の古豪、保住直孝選手だ・・・
93年デビューで、デビュー当時そのビッグマウスで話題を振り撒いていた。
世界タイトルマッチの経験もあり、当時のWBAミドル級王者だったウィリアム・ジョッピー選手に挑み10RTKO負けを喫しているが、この試合はTVでも放映されたのでTV観戦した方はいるかもしれない。
もうボクシング生活15年・・・天才を謳われた保住選手ももう若くは無い。
その貴重な残りの時間を何故こんな形で・・・

もう一人はスーパーバンタム級の矢島拓也選手で、3勝(3KO)1分の選手。
まだ4戦とは言え、うち3KO勝利と今後を期待されていた選手だったはず・・・
これからと言う時期に・・・
ボクサーによる事件は余りにも残念だ・・・
2選手とも、よく反省して、またリングの上で素晴らしいボクシングを見せて欲しい。

さて、続くニュースは、全く別の残念なニュース。
ウィラポン・ナコンルアンプロモーション選手とウェイン・マッカラー選手の引退のニュース。
両選手ともにボクシングの世界王者だった選手で、ウェイン・マッカラー選手は薬師寺保栄選手かとのタイトルマッチで、ウィラポン選手は辰吉選手、西岡選手、長谷川選手とのタイトルマッチを行い日本でも有名な選手だ。
特にウィラポン選手は、外国人選手としては珍しいくらいに日本でも絶大な人気を誇っている。
ぼく自身もウィラポン選手は大好きな選手だった。

ウェイン・マッカラー選手・・・アイルランド出身の元WBCバンタム級世界王者(3度防衛)
生涯戦績 34戦27勝(18KO)7敗
ウィラポン・ナコンルアンプロモーション選手・・・タイ出身の元WBCバンタム級チャンピオン(14度防衛)
生涯戦績 67戦61勝(43KO)4敗2分
いずれの選手も素晴らしい戦績を残してグローブを壁に吊るした。

偉大なる元世界王者のお二人が、これからの第二の人生でも活躍される事を祈っている。
心よりの畏敬の念と感謝をこめて・・・


テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

オムカレーライス@真金町 トルーヴィル

さて・・・うちの玄関の鍵が壊れやがりました・・・
そう言えば、ここのところ鍵を掛けようとしても鍵が引っかかった感じで回らなかったりして、かぎを掛けるのに難儀するようになってきてたんだよね・・・
まぁ、ここに引っ越してきた時に取り替えたものだから、もう7年くらい経つ強いたしかない。
さて、どうしたもんか・・・って、取り替えるしかありませんね・・・

まぁ、なんか角度とかがあるのか、上手く行くとさくっと鍵も掛かるんだけど、朝の出勤時にかぎかけに難儀するのはどうかと・・・・
で、仕方ないんでかぎ屋さんに電話したら「すいません。6月一杯まで神奈川担当の人間がお休みでして・・・・」って、一体どんなかぎ屋さんだよ・・・
ま、しょーがない・・・・
ま、雨だし・・・笑

そんなこんなで雨の中ランチなんぞを・・・
大通り公園沿いの「ショー・ラパン」さんにでも行こうかと思ったのだが、あの店は美味しいのだが、ランチ時にはどうにも落ち着いて食事を食べる雰囲気ではない・・・
ディナーはディナーで妙な緊張感あるし・・・
で、「若松屋」さんにでも行こうかと思って大通り公園沿いから一本裏道に入ったら「トルーヴィル」さんが開いている。
一時期、ランチやめたと思ったんだけど・・・

お店の前に掛かっているホワイトボードには「Aランチ ポークソテー 850円」「Bランチ ペペロンチーノ 800円」「Cランチ オムカレーライス 800円」の文字・・・
オムカレライス・・・魅力的だ・・・・
と言う事で、雨の中お店を探して回るのも面倒な出し、こちらで頂く事に・・・
お店に入り、席に着いて「Cランチ オムカレーライス 800円」を注文。

待つ事しばしで到着。
すーぷ

野菜スープ。
細かく切られた野菜が入っており、優しいお味で結構美味しい。

さらだ

サラダ。
ま、こりゃ普通。

かれー

オムカレーライス。
おぉ・・・想像の物とは違ったが、これは美味そう。
て、想像のものたって、勝手に「オムカレーライオス」を「オムライスカレーに脳内変換してただけなんだけど・・・

とりあえず、一口カレーを頂いて見たら、これはすごい。
よく炒められた玉ねぎがたっぷりで、かなり玉ねぎの風味と甘味が強いカレー。
これ、結構手間隙時間掛けて作ってるなぁ、って野が良く分る美味しいカレー。

オムレツもふわふわトロトロ。
オムレツには、このくらいの甘めのカレーの方が良く合うようだ。
つか、こう言うカレーは始めていただいたが、これはぼくの好みに良く合っている。
このくらいの甘さだと、お子様でも十分美味しくいただけるものだろう。

夜のメニューには普通のカレーライスとビーフカレーは有るのだが、オムカレーライスは無いらしい。
んー・・・今度ビーフカレーも頂いてみよう。
それにしても、このランチは土曜日もやっているのだろうか・・・
このお味で、食後にコーヒーか紅茶まで付いてこのお値段なら十分だ。

美味しいランチでありました。

店名 トルーヴィル
住所 横浜市南区真金町2-21
電話 045-251-5526
営業 11:00~2:00 17:00~22:00
定休 日曜日 毎月11日、22日
デリバリー料金 合計金額2000円以下は100円 2000円以上のご注文の場合は消費税相当金額


テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

横浜松坂屋が閉店?

Jフロントが横浜松坂屋を10月に閉店、複合施設を建設へ

えぇぇ・・・・・
伊勢佐木の横浜松坂屋が閉店・・・
そら確かに儲かってるようには見えなかったさ・・・
建物古いしさ・・・
でも、あの建物で松坂屋やってるってのが良いんじゃん・・・

あ~ぁ・・・
不二家も系列店とは言え雰囲気変わっちゃったし、これで有隣堂が終了しちゃったら、それこそ伊勢佐木自体が終了じゃん・・・
子供の頃見ていた伊勢佐木モールなんて、跡形もなくなりやがるな・・・

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ラーメン&やきめし@曙町 一っとく

さて、今日は久しぶりに曙町の「一っとく」さんへ・・・
何となくチャーハンが食べたい気分だったので、中村町の「ゑびす屋」さんにでも行こうかと思ったのだけれでも、考えてみたら今日は24日・・・
4のつく日はお休みなゑびす屋さん・・・・
どこに行こうか考えた時に思い出したのが、こちら「一っとく」さんだった。

今日、気がついたのだが、お店の暖簾が以前はぼろぼろの青い長暖簾だったのが、新調なさったのか赤い長暖簾に代わっている。
でもまぁ、暖簾が長いと新しかろうが古かろうが入りづらいよね・・・

さて、お店に入ると先客がお一人。
こちらに来たら、やはり「やきめし」は外せない。
と言う事で「やきめし 450円」を注文。
ついでに、まだ食べた事の無かった「ラーメン 400円」もお願いした。

待つ事しばしで、先にやきめしが到着。
やきめし

んー、良いですねぇ。
具は叉焼、卵、ねぎ、かまぼこといたってシンプル。
何の外連もない普通のお味だが、これがまたなんとも美味い。
が、やはりチャーハンと言うよりはやきめしといった趣ですねぇ。
それにしても、これが450円ってすごいお値段だ・・・

続いて、ラーメン到着。
らーめん

めん

おぅ・・・もやしが山盛りのせいか、とても400円とは思えぬお姿・・・
ごま油の香りが食欲を刺激しますねぇ。
スープは何の変哲も無い鶏がらベースの醤油味で濃からず薄からず。
これにごま油の風味と刻み生姜のさっぱり感が加わってよい感じ。
叉焼も意外と美味い。
これで400円なら十分でしょう。

んー・・・やはりこちらのやきめしはいつ頂いても美味しいですねぇ。
満足の良く食事でありました。

店名 一っとく(一特)
場所 鎌倉街道沿い、中華一番本店さんの信号を挟んで斜向かい
定休 月曜

店名 一っとく
場所 鎌倉街道沿い、中華一番本店さんの信号を挟んで斜向かい
定休 月曜

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

じゃが芋とチキンのスリランカカレー@野毛 KIKUYA

さて、今日は野毛の「KIKUYA」さんで夕食。
7時くらいの入店だったが、珍しい事に先客はゼロ。
後からお一人見えたが、やはり雨の日は空いているようだ。

前回、ご主人がスリランカ風カレーがマイルドとハードに風味を分け、今までのスリランカ風を中間に、よりまろやかにしたマイルドとよりスパイシーにしたハードに分けたと仰っていた。
それならと言う事で、今日は「じゃが芋とチキンの彼 100円」をスリランカ風カレーのハードでお願いした。

待つ事しばしでサラダ到着。
さらだ

いつもは和風ドレッシングで頂くのだが、今日は久しぶりにフレンチドレッシングで頂いてみた。
が、酸味が苦手なぼくには酸味が強すぎだ・・・
次回からは、いつも通り和風ドレッシングを使うとしよう・・・

サラダを食べ終えるとカレー到着。
かれー

一口食べてみると、確かにかなりスパイスがすごい感じられる。
ここまで来ると、相当好き嫌いが分かれそうだ。
ぼくは好みだが、今度これを注文する時は、じゃが芋のチーズは外してもらおう・・・
折角のガツンと来るような強烈なスパイシーさだし、チーズが入ってしまうと微妙に味がぼやけてしまう気がする。

にしても、やはりチキンは美味いな・・・
そう言えば、久しくハンバーグを頂いていない気がする。
今度は久しぶりにハンバーグをシチューで頂いてみるかな・・・・

今日も美味しいカレーでありました。

店名 KIKUYA
住所 神奈川県横浜市中区野毛町4-173 天悦ビル101
電話 045-231-0806
営業 11:00 - 20:30(今は、もう少し遅くまでやられています)
定休 日祝(最近日曜日の昼は開けてらっしゃるそうで、お電話でご確認下さい)
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

やきそば&おでん@八幡町 磯村屋

さて、今日は非才ぶりに八幡町の「磯村屋」さんへ・・・
確か営業が6時過ぎくらいまでだったような気がしたので5時半くらいにお店へ・・・
お・・・先客は持ち帰りを待っている二人組みのお客さんのみで珍しく空いている。

早速、「やきそば 肉 大 300円」を注文。
やきそばを待つ間におでんを物色・・・
んー・・・やはり閉店時間が近いせいか残り物感が・・・
食べたかった大根とちくわぶが無い・・・
ま、無いものは仕方がない・・・

どうするか迷ったが、厚揚げとじゃが芋、鳥皮の3種をお皿に盛った。
おでん

あぁ・・・やっぱりじゃが芋のホクホク感は良い。
こちらで厚揚げを頂くのは、もしかしたら食べるの初めてかも知れん・・・
真中までしっかりお出汁を吸っていて美味いですねぇ。
鳥皮のクニュクニュ感もたまりませんな。

おでんを食べているところでやきそば到着。
そば

如何にも鉄板で作った、お祭り仕様の屋台チックなやきそば。
これがまた良い加減に香ばしくて美味いんですよねぇ。
上に振られた胡椒が、これまたスパイシーで良い風味を加えている。
これが、諸事高直なこのご時世に、相変わらず300円で出してくれると言うのだから素晴らしい。
おでんも全品80円均一だし・・・

そう言えば、そろそろおでんは終わりかな?
7月にはおでんの代わりに豆かんとカキ氷が出現するだろう。
昨年豆感を頂いたら、結構さっぱりして美味かったし、カキ氷とやきそばのタッグも最高だ。

相変わらず美味しいやきそばとおでんでありました。

店名 磯村屋
住所 横浜市南区八幡町4
電話 045-261-0956
営業 11:30~18:00
定休  水曜日
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ダブルチーズのミートソース@伊勢佐木 スパゲティ食堂ドナ

さて、これは先日行った、伊勢佐木モールにある「スパゲティ食堂 ドナ」さんのネタ。
伊勢佐木でスパゲティを食べようと思ったら、第一選択肢は福富町の「イタリーノ」さん、第2選択肢は松坂屋1Fの「パスタカフェ スパッソ」さん、第3選択肢は「プロント」さん。
って事で、今まで「スパゲティ食堂 ドナ」さんは未訪だった。

たまたまランチの時間帯にお店の前を通ったらランチメニューの置き看板・・・
何となく目を惹いたのが「ダブルチーズのミートソース」のランチセット。
とりあえず試してみようと思い、階段を上って2階にあるお店へ・・・
お店に入ると、意外にも結構お客さんが入っている。
一人だったので、カウンターの席に案内されメニューを見直してみる・・・

ランチメニューはスパゲティとサラダかスープ、ドリンクがセットになっており、790円~950円で10種類用意されている。
ナポリタンセットかぁ・・・魅力的ではあるのだが、こう言うところで出てくるナポリタンは、多分ぼくが求めているナポリタンでは有るまい・・・
お店の一推しは国産ナスとベーコンの「メランザーネ」と言うトマトパスタらしい。
んー、これも魅力的だが、やはり下の置き看板で見かけた「ダブルチーズのミートソース」が良いか・・・

と言う事で「ダブルチーズのミートソースセット 840円」を注文した。
サラダと日替わりスープが選べるとの事でスープで、ドリンクはアイスティでお願いした。
また、+100円で日替わりデザートがつけられるとの事だったので、「今日のデザートはなんですか?」と聞いたら「ティラミスです」と仰るので、それもお願いした。

待つほどの事も無くスープ到着。
すーぷ

今日のスープと言うのはチキンスープだと言うのでお願いしたのだが、まぁ、これまた何の変哲もない・・・
まぁ、決して不味くは無いんですが。
それにしても、何でデザートも一緒に頼んでいるのに、ドリンクをスープと一緒に持ってくるんだろう・・・
せめて「ドリンクは後にしますか?」くらい聞いちゃくれないもんなのか・・・?

スープを飲み終わると、タイミング良くスパゲティ到着。
ぱすた

あぁ、ほんとにチーズたっぷりで美味そう。
チーズはモッツァレラとゴーダの2種だそうな。
パスタは細めの少し平たいもので、ゆであがりは抜群でりました。

一口・・・
・・・・ん?
チーズとミートソースが、ものの見事に・・・・
ミートソースの味がぼやけ、チーズの味もぼやけ・・・
見事に互いの風味を相殺してます・・・
なんか、油っこいネチャネチャとした味のぼやけたスパゲティ・・・

これ、多分ミートソースそのものの味は悪くないと思うんですが・・・
濃厚なチーズの風味とミートソースが面白いくらいにかち合って相乗効果を生むどころか、むしろ相殺してしまっております。
これだったら、素直にミートソーススパゲティとして出したり、塩胡椒したスパゲティにこのチーズを絡めただけのスパゲティの方が格段に美味いだろうと・・・
完全にチーズの味を主体にしたスパゲティで無い限り、チーズの量にはやはり適量ってもんがあるんだろう・・・
これは選択を誤った・・・

スパゲティを食べ終わると、デザート到着。
てぃら

オマケなので、少々小ぶりでは有るが味は中々。
でも、やたらに油っこいものを食べた後なので、もう少しさっぱりしたデザートの方が良かったな・・・

選択は誤ったけど、多分他のパスタはそこそこ美味そうな感じ。
ま、今度はトマトソースの物でも試してみましょう。
そう言えば、こちらはEdyカードが使えました。
Edyも少しずつつかえる店が増えてきたので嬉しい限りですねぇ。

店名 スパゲティ食堂 ドナ
住所 横浜市中区伊勢佐木町1-6-6  勉強堂ビル2F
電話 045-260-2190
営業 11:00~22:00
お店サイト

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

スペシャルカリー@黄金町 Cafe de Tacobe

さて、今日は久しぶりに黄金町の川沿いの元ちょんの間ストリートに昨年10月にオープンしたたこ焼き屋さん「Cafe de Tacobe 」さんへ・・・
と言うのも、昨夜たまたまTacobeさんのBlogを拝見したら、なんと「二階席が出来ました」と言う記事とともに「スペシャルカリー」と言うメニューも始められたご様子。
そりゃ、そんな記事を拝見したら、行きますでしょう、普通・・・

こちらには、昨年11月にたこ焼きを食べに寄らせて頂いて以来ですねぇ・・・
たこ焼き、凄く美味しかったんだけど、たこ焼きBarに近い感じだったので、お酒を嗜まないぼくは中々行く機会が無かったんですよねぇ・・・
と言う事で、今日もお酒をのみに来る人たちが入店する前の時間帯にお店へ・・・

お店に入ると、時間が早かったのでご主人と女性の方がいらっしゃったが、思った通り先客はゼロ。
一人なので二階席に上がる事も無くカウンター席へ・・・
久しぶりにたこ焼きも頂いてみたいところだが、やはり今日の目的は新メニューの「スペシャルカリー」
「カレー有りますか?」と尋ねたら「出来ますよ」との事だったので「スペシャルカリー 800円」を注文。
「ライスとフランスパン(クラッカーの時もあり)どちらにしますか?」と聞かれたのだが、昨日拝見したBlog記事ではライスはハート型・・・・
と言う事で、今日のところはフランスパンでお願いした。

待つ事しばしでスペシャルカリー到着。
かれー

あ、すごい良い香り・・・
インドカレーのお店で香るものとはまた違った香り。
具は大きめに切られたチキン2つにほうれん草。

このカレーは、知り合いのネパール人の方の紹介して貰った、ネパール人シェフに教えてもらったものだそうだ。
「辛いですよ」と先に言われていたのだが、噎せるような辛さではなくジンワリとした辛さ。
風味も、やはりインドカレーとは違う。
色々なスパイスを感じるが、薬膳チックと言うほどではなく素直に美味しい。
ま、味の探求はグルメな方にお任せして、ぼくは後追いで如何にも自分の意見と言わんばかりに語らせていただく・・・笑

つか、ほんとに美味いです、このカレー。
チキンも柔らかく十分鳥の美味しさを感じられるもの。
フランスパンにつけて頂いたのだけれども、これはそのままでも普通に美味しくいただける。
失礼ながら、正直予想外の美味しさでした。

ライスはサフランライスでハート型の盛り付けのようです。
クラッカーやフランスパンをつけるようにしたのは、やはり夜営業のお店だしお酒をのみに来られる方が多いとの事で、ライスにお酒と言う感じでもなく、カレーをクラッカーやパンで軽くつまみながらお酒をいただけるようにとお考えになったそうな。
ちなみにこのスペシャルカリーは、今のところ「金・土・日」だけお出しになるとの事なので、試される方はご注意を。
ま、運悪くカレーがなくても、たこ焼きも美味いから大丈夫ですが。

今度はたこ焼きとカレーを両方いただいて見ましょう・・・
美味しいカレーでありました。

そう言えば、川沿いに警棒を持ったおまわりさんが立っておりました。
未だに厳重監視下に置かれているんですねぇ。
Tacobeさんの何軒か隣のCafeもまだ健在。
中の通りにも、いずれは何か目新しいお店とか出来たりするんでしょうか・・・

店名 Cafe de Tacobe
住所 横浜市中区黄金町2-8(川沿いを日出町方面に向かって歩いてすぐです)
電話 045-306-9871
営業 17:00~23:30(カレーは今のところ金・土・日のみ)
定休 火曜
お店サイト
お店Blog
お店地図

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ワンタンメン@黄金町 名物屋

さて、今日は生麦で友人と食事。
「キッチン ひらやま亭」さんと言うお店でオムライスを頂いた。
どこかで聞いたなぁ・・・と思ったら、TVで紹介された事があるらしい。
町の洋食屋さんのものよりも、少し上を行く感じのオムライス。
中々美味かったです。

さて、10時過ぎに黄金町駅に到着。
ちょっと小腹が減った感じだったので何かを食べていこうかな・・・と思ったところで思い出したのが「名物屋」さんと言うラーメン屋さん。
こちら、営業が夜8時からと随分遅く、ぼくはお酒を嗜まないので夜出歩く事も無いので、結構好みに合っているにも関わらず、中々行く機会が無かった。
て、帰ってきて昔のさるさる日記を見たら、最後にいったのが2002年9月でしたな・・・

この6年の間に、黄金町近辺の事情が随分変わり、こちらのお店が一体どうなっているのか・・・
と思って寄ってみる事に。
お店に行くと、さすがに外に並びは無かったが、それでも2席を除いて埋まっていた。
未だに人気店なんですねぇ。
つか、前来た時と全く雰囲気が変わっていない・・・
にこやかに動き回るおばちゃんと、奥で黙々と作業をするおじちゃん・・・
んー、なんか良いですねぇ・・・

席に着き壁書きのお品書きを眺める・・・
こちらはチャーシュー麺が美味しかったはずだが、そこまでがっつり行く気分ではない。
そう言えば、ワンタンも美味しかったな・・・・
と言う事で「ワンタンメン 750円」をお願いした。

待つ事しばしで到着。
ワンタン

めん

あぁ・・・なんとも良い感じ。
ワンタンが5つ、6つのり、チャーシューにメンマ。
このチャーシューが、また分厚で肉々しくて美味いんですよねぇ。

スープには焦がしねぎが浮かび、生姜の風味とともに、こちらの優しい感じのスープにさっぱりカンと風味を加えている。
麺は少しやわ目に茹でられた少し平たい感じのする麺。
スープが優しければ、麺も優しい。
まさに飲み〆むきと言った感じ。

ワンタンのピロピロとした舌触りも最高ですねぇ。
あぁ、やっぱりここのラーメンは美味い。
また近い内に食べに来よう・・・

店名 名物屋
住所 横浜市中区初音町3-63
営業 20:00~01:30
定休 日・祝
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ぶっかけ ヘル盛り@伊勢佐木 うどん工房 さぬき

さて、今日は何となく冷やしうどんが食べたくなったので伊勢佐木の「うどん工房 さぬき」さんへ・・・
ここ数年、関内・伊勢佐木には讃岐うどんの店が出来ては消えての繰り返しで、今や残っているのは、昨年開店したこちらだけなんじゃなかろうか・・・
「はなまる」さんですら討ち死にするってのは、よほど讃岐うどんに縁のない土地柄なんだろう・・・

個人的には、冷やしで食べるなら讃岐うどんは好きだ。
なので、たまーに食べに行く。
たまーにしか食べに行かない人が多いから潰れたんだな・・・笑

さて、こちらは開店当初は立ち食いだったのだが、久しぶりに行ってみるとイスがおいてあり、落ち着いて諏訪って食べられるようになっていた。
立ち食いにしなきゃならんほどお客さんが来ないのだろうか・・・
ま、立ち食いでは落ち着かないし、座って食べられるようになったのはありがたい。

お店に入りお品書きを眺める・・・
が、やはり讃岐うどんと言えばぶっかけだろう。
こちらには「ぶっかけ ヘル盛り」なんてメニューがある。
聞けば「うどん1、2kg」だと仰る。
んー・・・何となく食べれるような気がするぞ、今日は・・・・
根拠は無いが・・・笑

と言う事で「ぶっかけ ヘル盛り 700円」を注文。
注文する時に「大丈夫ですか?」と一応確認を取られた。
待っている間にお品書きを眺め直すと「もつ煮 350円」とか「やまいも天 60円」とか「玉ねぎ串店 120円」とか魅力的な単品もあるのだが、さすがにうどんだけでも食べれるかどうか謎なのに追加注文をする訳にも行くまい・・・

そうこうする内にうどん到着
うどん

ん?確かに器がでかいし重量感はある。
が、1.2kgと言う語感から想像するほどには、驚くようなビジュアルでは有りませんねぇ・・・

とりあえずかき混ぜる・・・
あら?生醤油が掛かっている感じがしないんですが・・・?
一口食べると、当り前のようにうどんの味しかしない・・・
店員さんに「これ生醤油掛かってます?」と聞いたら「あ、何も掛かってないです」と言いながら、机上湯の入ったボトルを差し出した。
て、それって掛けるの忘れてたんじゃん・・・

で、自分で生醤油を掛けてかき混ぜると
まぜ

こんな感じ。
上に乗せられた大根おろしとおろし生姜も混ぜ込む。
レモンも添えてあるのだが、ぼくは柑橘系の酸味はいまいち好まないので使わなかった。

さすがに讃岐うどん・・・歯応えはばっちりですねぇ。
むっちむちでツルツルのの食感がたまりません。
大根おろしとおろし生姜が良い感じに清涼感を加えていますねぇ。

食べ進むと確かにかなりの量ではある。
が、やはり食べきれないほど物凄い量ではない。
むしろ大勝軒さんのもりそば大盛りの方が満腹感は凄いと思う。
まぁ、脂っ気や具の違いだとは思うが、大勝軒さんや二郎さんで大盛りがいける人なら、余裕で食べきれる感じだと思う。

でもまぁ、讃岐うどんをしこたま喰った、という満足感は有りますねぇ。
生醤油以外は変に味付けされてないし、純粋にうどんを楽しみたい人には良いんじゃないでしょうか。
結構美味かったですハイ

店名 うどん工房 さぬき
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-130
℡ 045-263-2265
お店サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

薙刀直し

脇差

たまには趣味のもんでも書いておこう・・・と言う事で日本刀のご紹介。
写真の日本刀は古刀期(慶長以前の日本刀)の脇差。
刃長は1尺3寸6分 41,2cm
反り 5分 1,5cm
銘文 無銘
と言うもの。

この日本刀には日本美術刀剣保存協会発行の保存刀剣鑑定書が付いており、無銘ながら「藤島」の極めがされている。
保存刀剣鑑定書と言うのは、財団法人 日本美術刀剣保存協会と言うところの日本刀審査会に日本刀を持っていくと、ある一定レベル以上のものに銘の極めが付き、それを証明するための鑑定書。
この「藤島」と言う銘は、南北朝時代の頃加賀に移住した刀匠「藤島友重」を祖として、その後数代続いた刀匠の銘らしい。

この脇差の面白いところは、ただの脇差ではなく「薙刀直し」である事だ。
「薙刀直し」と言うのは本来刀として作られたものではなく、薙刀であったものを詰めて刀に仕立て直したもの。
薙刀と言うのは、武蔵坊弁慶が抱えていた武器とか、時代劇なんかでお女中が夜間の城中見回りをするシーンなんかで、お女中が持っている長柄の先に湾曲した刃のついた武器と言えばイメージできるかと。
ま、現在も薙刀術はスポーツとなっているからご存知の方も多いかな・・・

余談ながら、よく時代小説などで坂本竜馬が幕末の頃剣術で有名になった千葉周作の北辰一刀流の免許皆伝だったと書かれている事があるが、実際には北辰一刀流から貰った資格は「北辰一刀流長刀兵法・目録」と言うもので、剣術ではなく薙刀術の目録。
剣術はもとより、その薙刀でも免許皆伝だったと言う資料は残っていない。
幕末の頃にも薙刀術を選択すると言うのも、ずいぶん変った御仁だ。

薙刀と言うと女性が主に使った武器のようなイメージが強いが、実際には鎌倉時代末期から室町時代に掛けては戦場での主武器であったらしい。
が、槍の方が軽量で扱いやすく、尚且つ安価であった事で、槍にとって変わられ戦場での薙刀の活躍の場はなくなっていったようだ。

そう言う歴史があり、薙刀の状態で手元において置くよりも、詰めて刀の鞘に納めた方がが実用的と考え、刀に仕立て直したそうだ。
薙刀だと7尺(230cm強)の長柄の先に刃長1尺(33cm)ほどの刃がついているが標準だったようで、確かにそれでは家に置くにも邪魔になりますな・・・
と言う事で、結構薙刀を刀に直したものが現存している。
この脇差は、そうしたものの一振り。

薙刀直しなので、普通の日本刀とは形状が少し違う。
脇差1

この写真では、上に薙刀直しの脇差、下の物は普通の脇差を掛けて写真をとってみたもの。
身幅も違うが、一番違うのは切っ先の形状ですねぇ。
薙刀直しの脇差の方が、切っ先から刀身に掛けてなだらかになっているのに比べ、普通の脇差は、切っ先から刀身に掛けて角度がつけられている。

下の脇差は刃長54、8cm、反りは1,6cmと薙刀直しよりも長く反りも深いのだけれども、写真で見ると形状の違いから薙刀直しの方反りりが深く見える。
もってみると、結構バランスがよい。

それにしても刃紋が綺麗に出てますねぇ・・・
刃紋は日本刀の魅力の一つでありましょう。
やはり日本刀は美しい・・・
美しいけど、やはり刃物なので美しさと同時に怖さも感じますねぇ・・・
そりゃまぁ、日本刀は元来工芸品でも美術品でもなく、人を殺すことのみを目的として生まれてきた道具ですからね・・・
その単なる道具が、用を突き詰めていった結果、美術的な価値を持つほどの美しい姿になったのだから凄い事ですが。

この脇差は時代が室町時代ということで、世に生まれ出てから少なくとも400年は経っている。
その400年以上と言う悠久の時を越えて、今時分が手にしていると言うのはなんとも不思議な感じがしますねぇ・・・
400年有り続けたものを、ぼくが損なうわけにも行かないので、大切に致しましょう。

これで手元にあるのは打ち刀1振り、脇差2振り、槍1指し・・・
手入れが大変だわ・・・
錆させないように気を付けなくてわ・・・


テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

中華そば@真金町 めんや 直伝

さて、昨日に引き続き、今日も昨日オープンした「めんや 直伝」さんに言ってきました。
昨日はもりそばを頂いたので、今日は中華そばを頂いてみようと思った次第。
何せ、昨日は麺の量が凄すぎて、スープ割で頂く事が出来なかったしね・・・

さて、お店に行ってみると、昨日より時間が早いにも関わらず、既に6,7人の方が外に並んでいる。
まぁ、有名店の系列だし、開店2日目なのだから行列は当然と言えば層でしょうねぇ。
が、今日は回転が速く15分ほどで店内へ・・・
券売機で「中華そば 600円」(普段は700円)の食券を購入し、店員さんに渡して席につく。

待つ事しばしで中華そば到着。
らーめん

そば

結構節系の香りが強く漂って美味しそう。
一口飲んでみると、やはり節系の風味が強く、横浜駅西口大勝軒のお味に比べると、変に甘味も立っていないので、ぼくの好みには合っている。

が、やはり昨日と同じように、ボクにはちょっと醤油のしょっぱみが強すぎた。
このくらい醤油の味が強いと、スープを飲みきるのは無理ですねぇ・・・
麺はもりそばと同じ太目のストレート麺。
麺はこのくらい太いのが好きですねぇ。
それにしても、今日は普通盛りにしたのだけれども、それにしてもかなりのボリュームだ・・・
個人的には、こちらではもりそばより中華そばのほうが好みに合いますねぇ。

食べ終えて外に出ると、更に行列がのびている・・・
早めに来て置いてよかった・。
が、これでも二郎さんの牙城は崩せまい・・・
あそこは、もう開店してから2年ほど経つはずだが、それでも常時10人以上並んでいるしねぇ・・・

ま、余り行列していると食べに行くのも面倒になるので、好きなお店は潰れない程度にすぐに入れるくらいの状態の方が、ぼくにはありがたいのだが・・・
近場に好みに合うお店が増えるのは良い事です。
満足の行く中華そばでありました。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 17:00~22:00
お店サイト


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

もりそば大盛@真金町 めんや 直伝

さて、今日は1ヶ月ほど延引していたラーメン屋「直伝」さんが開店するとの事で寄ってきました。
こちらは東池袋系大勝軒のお店との事。
開店するのをちょっと楽しみにしておりました。

7時過ぎにお店の前に行くと10名以上並んでいらっしゃる・・・
お店に入るまで30分くらいか・・・時間的に一番混みそうな時間に当たってしまったからかもしれない。
途中で諦めて帰る人がお二人ほどいらっしゃいましたな・・・

店員sなんに誘導され30分ほど待った所でお店の中へ・・・
あら・・・テーブル席が無くなって、全てカウンター席になったみたいだ・・・
一心ラーメンさんの面影なんぞ、跡形も残っちゃいませんな・・・

入り口左側に券売機が有り、そこで先に食券を購入。
大勝軒と言えば、やはりもりそばで行ってみよう・・・
と言う事で「もりそば 大盛 700円」の食券を購入。(普段は800円)
ちなみに、今日から22日までオープンサービスで100円引きとなります。

お冷はセルフサービスらしいのだが、今日は店員さんが給してくれた。
さすがに開店日・・・接客が凄く丁寧で印象良いですねぇ。
もりそばばかりかと思ったら、結構中華そばを注文している人もいたようだ。
「あつもり」って野は聞いた事があるのだけれども「茹で盛り」ってどんなんだろう・・・
今度試してみよう。

さて、待つ事しばしで先につけ汁到着。
つゆ

海苔、メンマ、なると、チャーシュー、ゆで卵半玉、ねぎと随分具沢山。
同じ系列の横浜駅西口大勝軒さんの汁と比べると、甘味や酸味はそれほど立っておらず、癖が無く食べやすい。
逆にいえば、少し弱い。
ちょっと醤油が強すぎる気はしたかな・・・
チャーシューはやや固いが、脂身もたっぷりで好みのど真ん中。
メンマは当り障りの無い凡庸なもの。

すぐに麺も到着。
めん

太目のストレート麺。
あぁ、如何にも大勝軒らしい麺ですねぇ。
ボリュームもまんま大勝軒のそれ。
個人的には、もう少し固ゆでの方が好きかな・・・
このワシワシ食べる感覚は好きですねぇ。

それにしてもどえらい量だ・・・
こちらのメニューには中盛りは無いらしく、普通も理科大盛になるようだ。
面そのもので言えば、先日開店した近場の「どーぷ」さんの方が美味しいと思う。
が、それ以外の点、価格・ボリューム・接客・汁、具、満足感・・・
いずれの点でも個人的には直伝」さん方が、ぼくの好みに合っている。
潮が引くように「どーぷ」さんの存在が、ぼくの中から遠のいていきました・・・笑
と言っても、相互大層ではないんですが・・・
個人的に、は好きなんです、こっちのが。


夜だけの営業見たいだし、暫くは結構並びそうですねぇ・・・
ま、様子を見て、また寄らせていただきましょう。
結構満足の行くもりそばでした。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 17:00~22:00
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

五目豚もつそば+肉焼売い@中華街 瑞雲

さて、昼に迷って夜に廻した「らぁめん こもん」さんへ・・・
お店の前につくと既に2人の方がいる。
時計を見ると、まだ5字には5分ばかりあるので並んで待つことに・・・

って、その二人、ベちゃベちゃ喋りながら店内へ・・・
店の入り口のところにはお品書きの台とイスが置かれて入れない感じなんだが・・・
と思ったら、どうやらお店の人とその知り合いだったらしい。

で、5時を回ってもまだ開ける様子が無い・・・
まぁ、準備も有るだろうしと思って気長にまっていたら、5分くらい過ぎたところで店の人が顔を出し「すいません。今日終わっちゃったんです」と・・・
帰ってきて調べたら、日曜は昼休み無しの通し営業だったらしい・・・
ちゃんと調べていけばよかったな・・・つか、外で話をしていた店員さん、並んだの分ってるんだから店に入る前に一声そういってくれれば5分も間抜け晒す事も無かったのに・・・

さて、「こもん」さんが仕舞いだと言うので、どこに行くか・・・
どうせここまで来ているなら、久しぶりに中華街に行ってみようと言う事で、そもまま中華街の方へ・・・

とりあえず「パンアメリカン ホットドックコーナー」さんを覗くが、やはりお休み・・・
どこで食べるかなぁ・・・
興味があるのは、あほ程太い一本麺のラーメンを出すお店。
が、店名が一文字たりとも思い出せない・・・笑
まぁ、回ってりゃ見つかるかな・・・と思って中華街の中を歩き始めたのだが、どうにも面倒くさい・・・
そりゃ、場所も店名も分らんのに探し様ってもんも無いし・・・

仕方ないので目を惹いた店に入ってみよう・・・
「保昌」さん・・・今日は意外と空いている・・・
こちらの牛バラそば好きなんだよね・・・どこにも行き着かなかったら、こちらで頂こう・・・
で、路地なんかを曲がってみると「瑞雲」さんと言うお店が・・・
お店の前のお品書き掛け黒板に「五目豚もつそば 800円」の文字・・・
あぁ、これは美味しそう・・・と言う事で店内へ・・・

お店に入ると、小奇麗でこじんまりした店内。
中華街のお店にしては、意外なほどフレンドリーで丁寧な接客。
個人的には、これだけでも中華街では当たりのお店ですねハイ
渡してくれたお品書きを眺めると、ワンタンのメニューが結構多い。
帰ってきてから調べたら、ワンタンの専門店だったらしい・・・
知ってればワンタンをお願いしたのだが、気分は完全に「五目豚もつそば」・・・

と言う事で「五目豚もつそば 800円」をお願いした。
もう一品、何か・・・と思って壁のメニューを見ると「肉焼売 450円」が目を惹いたので、肉しゅうまいもお願いする事に・・・

待つ事しばしでそば到着。
ごもく

めん

如何にも中華街で出てくる中華そばな風体。
って、もつって言うから、腸などのクニュクニュ系かと思ったら、レバーなんですねぇ。
ま、レバーも好物なんでかまやしません。

一口スープを啜ってみると、良くある当り障りの無い鶏がらベースの醤油味スープ。
が、レバーの臭みを考えてなのか、結構生姜の風味が強くてさっぱりしたお味。
縮れ細麺に若干とろみのついたスープが絡んで美味しいですねぇ。
きくらげの食感もよい感じ。

少し遅れて焼売到着。
しゅう

あぁ、やっぱり焼売はこう言うものじゃなきゃね・・・
その辺の中華屋さんだと、いかにもお店で買ってきました的なグリンピースの乗ったちっ濃いしゅうまいが出てきたてがっくりする事が多いから・・・・

「味はついていますので、醤油は上に少し掛けるだけで大丈夫です」との事だったので、醤油をかけずに頂いてみる・・・
周りの皮が微妙にカサカサした感じだったものの、具の方は結構ジューシーで肉々しくて美味しいですねぇ。
確かに、醤油は要らんです、これ。
一つ一つが大きいので、食べ応えも結構あるし、これは頼んでよかった。
欲を言えば、もう少し皮がしっとりしている方が良いのだが・・・

ふむ・・・何の予備知識も無く飛び込みで入ったお店としては当たりでしたねぇ。
今度は、専門だと言うワンタンをいただいて見ましょう。
美味しい中華そばと焼売でありました。

店名 瑞雲
住所 神奈川県横浜市中区山下町146
営業 12:00~20:00
定休 水曜不定休
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カレー南蛮@中村町 ゑびす屋

さて、今日の昼は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
「こもん」さんにつけ3号とか言うメニューを食べに行ってみようかとも思ったのだけれども、それは夜で良いやと思い、昼はゑびす屋さんに行く事にした次第。

昨年から結構来ているのだが、それでも未食のメニューが残っている。
カツライスに中華えびそば・・・
正直、この二つには魅力を感じない・・・
カツライスは普通のとんかつ定食だし、えび嫌いだし・・・
そもそも全メニュー制覇などと言う事に一体何の意味が・・・
意味なんか皆無ですねハイ

何を食べようかとお品書きを眺める・・・
天津麺で行こうかなぁ・・・と思ったのだが、カレー南蛮の文字が目を惹いた。
そう言えば、随分前に頂いた時、結構美味しかった。
それじゃあと言う事で「カレー南蛮 500円」のうどんの方を大盛+100円デお願いした。

待っている間に店内を見回すと壁掛け扇風機がつけられている。
昨年はえらくぼろい置き扇風機を使っていたのだが、秋口になって壁掛け扇風機を新調したものの、殆ど使わず終いで取り外されていた。
今年も、もうそろそろ暑くなって来たので、取り付けたのだろう。
ま、今日はさすがにまだ稼動していなかったが・・・

そうこうする内にうどん到着。
かれー

うどん

あら・・・・前回カレー南蛮を頼んだ時は、そんなにとろみの付いた汁ではなかった気がしたのだが、今日のはしっかりとろみがついている。
ま、個人的にはとろみがついているほうが好みなんで嬉しいけど。

相変わらずすり切り一杯の物凄いボリューム・・・
少し甘めの汁にカレーのスパイシーさと部辣薔薇のうまみ、ねぎの甘味が合わさって目茶目茶美味いですねぇ。
このこしの全く無い軟目のうどんが、これまた良く合いますねぇ。

んー・・・これは大盛にしないで、うどんを平らげた後にライスを突っ込むと言うのも手ですな・・・
いやぁ・・・汗をじんわり掻きながら食べるカレーうどんは美味しいも
そういえば、出前注文の復唱で「カレーうどんカツ乗せ」なんてのを聞いた覚えが・・・
それはそれで美味しそうなので、今度やってみましょうか・・・

美味しいカレーうどんでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

仔牛のハンガリー風@関内 ぼんふぁむ

さて、今日のランチは何となくふらっと関内方面へ・・・
馬車道の「ポニー」さんで土曜日限定のオムライスを頂こうか、福源楼さんで冷やし中華も魅力的・・・
など考えつつ、ぶらぶら歩いていたのだが、そこで「ぼんふぁむ」さんの存在を思い出した。
2度ほどランチを頂いた事があるが、すこぶる美味しかった。

ふむ・・・とりあえずランチメニューのお品書きを見て決めようと思い、関内ホールの裏手にある「ぼんふぁむ」さんへ・・・
今日の週替わり(日替わり?)ランチは
A ポークと野菜のポワレ
B 若鶏のカツレツ(だったか?)
C ロールキャベツ
D 仔牛のハンガリー風

A~Cは850円、Dは950円でサラダとパンがつく。
A~Dをメインにして前菜とデザートの付くE 1500円、F 2000円のコースもある。
Eの前菜は合鴨のスモークサラダかニシンのマリネのどちらかをチョイス。
Fの前菜はサーモンのテリーヌ(だったかな?)とスモークサーモンのサラダ(だったような・・・)のどちらかをチョイス。
これにデザートが4種類ほどあり、そこからチョイス。

んー・・・本当はちょっと魚な気分だったので、先々週だったか土曜日にメニューで見た「鱒のステーキ」が有ったらよいなぁ・・・なんて思ったのだが、今日は魚のメニューはないようだ。
少し考えたが、「仔牛のハンガリー風」が面白そうなので、こちらを頂く事にしてお店に入った。

お店に入ると、まだ12時前なのに既に一組のお客さんがおり、その後続々と来られて、店内席もテラス席も、ほぼ満席・・・
分り辛い場所にある上に、サラリーマンの少ない土曜日だと言うのに結構な人気振りだ。

ぼくは一人なのでカウンター席へ・・・
とりあえず「仔牛のハンガリー風」は決定しているのだが、デザートのレアチーズケーキがえらく美味しかった覚えがある。
それならと言う事で、メインを仔牛のハンガリー風」、前菜を「合鴨のスモークサラダ」、デザートをレアチーズケーキ」をチョイスしたEコース1500円でお願いした。

待つ事しばしで前菜到着
さらだ

合鴨のスモークサラダ
合鴨の程よく燻されたスモーキーな香りと酸味がたまりませんねぇ。
ドレッシングも結構美味いです。

続いてメイン到着。
メイン

ゴロっとした肉塊にベーコンとパプリカのピラフ、オクラやカブの温野菜。
ソースはパプリカなどの野菜ソースとの事。
肉が柔らかく、肉の旨みたっぷり。
ソースはあっさりしていて、仔牛の旨みを邪魔しない抜群のお味ですねぇ。
仔牛のハンガリー風は、人気が有ったのと仕込み量も少なかったのか。12時過ぎには売り切れになってしまった。

ピラフは、これまた芯の少し残った炊き上がりで少し薄味なのだが、パプリカの甘味とベーコンの旨み、それにソースが合わさるとたまりません。
オクラが若干固かった気がするけど、野菜もそれぞれ甘味があって良いですねぇ。
ソースはフランスパンでしっかり拭って最後まで美味しく頂きました。

デザート到着。
デセール

あぁ・・・この見た目からしてフワフワなお姿がたまりませんねぇ。
アイスクリームもついてきたのだが、ピスタチオかな?少し塩味も有る甘すぎない美味しいもの。
レアチーズケーキは、こりゃもうね・・・フワフワノ舌触りで野横行なお味で文句のつけようがありません。
目茶目茶美味いです、これ。

この内容とお味で、ドリンクまでついて1500円はお得ですねぇ。
一度はディナーも頂いてみたいもんです。
美味しいランチでありました。

店名 ぼんふぁむ
住所 横浜市中区相生町4ー70ー2
電話 045-212-4164
営業 11時30分~2時(土曜、祝日のランチは午後2時30分まで)
     5時30分~9時
      定休 日曜
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

チキンのグリーンカレー@野毛 KIKUYA

さて、今日は野毛の「KIKUYAさんへ・・・
お店に入り席に着いてお品書きを見てみると、若干の価格改定が行われている。
右ページに値上げの理由などがかかれたプリントがあり、各メニュー大体50円くらいずつ値上がり。
ま、諸事高直なこのご時世、ギリギリの判断でありましょう。

さて、今日はレッドカレーな気分・・・
と言う事でチキンカレーをレッドカレーでお願いしたら「すいません。今日はレッドカレーはちょっと・・・」との事・・・
今日華にカレーが可能なのか伺ったら「グリーンカレー、バターマサラ、スリランカ風のマイルドかハードガ出来ます」との事。

あらま・・・スリランカ風をマイルドとハードに分けたんですねぇ。
後で伺ったら「今までのスリランカ風が中間のとして、それよりスパイシーに仕上げたものとマイルドに仕上げたもの」との事。
スリランカ風カレーのハードに惹かれたが、それよりも今日はグリーンカレーの魅力が勝った。
と言う事で「チキンカレー 1000円」をグリーンカレーソースでお願いした。

待つ事しばしでサラダ到着。
さらだ

ま、これはいつも通り・・・
ペッパー散らして醤油ドレッシングで美味しく頂きました。

サラダを平らげ待つ事しばし
せっと

かれー

スープカップがパステルカラーのものからアイボリーのものに変わりましたねぇ。
カレーはいつもなら「じゃが芋とチキンのカレー」をお願いするところなのだが、如何せん今日は小銭の持ち合わせがない。

1100円のものを2000円で払うのも気が引けるので、じゃが芋のない方を選んだのだが、グリーンカレーなら、チーズの風味が加わらないシンプルなチキンカレーの方が合うかもしれない。
が、そこはそれ・・・やはりじゃが芋のホクホク感がないのは、やはり寂しい・・・

そう言えば、今日は新しく入られたバイトの方がいらっしゃった。
これでご主人や奥さんも少し楽になるだろう。
が、やはり日曜日は昼だけながらもお店を開けていらっしゃるのだそうな。
やる気満々ですねぇ・・・
無理して体調をお崩しにならなければ良いけど・・・

次はスリランカ風カレーのハードを頂いてみましょう。
美味しいグリーンカレーでありました。

店名 KIKUYA
住所 神奈川県横浜市中区野毛町4-173 天悦ビル101
電話 045-231-0806
営業 11:00 - 20:30(今は、もう少し遅くまでやられています)
定休 日祝(最近日曜日の昼は開けてらっしゃるそうで、お電話でご確認下さい)
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

しらゆき 宇治金時

表

中

こう言うチープなんが好きなんですハイ

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

塩らーめん@寿町 こもん

さて、今日は先週迷いに迷って結局行き着けなかった「らぁめん こもん」さんへ・・・
いやぁ・・・本当に見つけづらい場所だこと・・・
先週、この一本手前の道前で見て廻ったんだけど、結局そこで諦めちゃったから今日は割りにすんなり見つかって何より。
つか、店を目指していくなら、ちゃんと地図と住所くらい頭に入れていけって当り前の話でしたな・・・

お店に入ると先客はゼロだったけれども、後からお二人ほど入ってきた。
注文は美味しいと言う話を聞く「塩らーめん 650円」をお願いした。
小・中・大と無料で選べるそうなので、当然そこは大で・・・

待っている間に後ろを振り返ると、壁に「夏季限定 つけ3号」なるメニューが・・・
辛味噌つけ麺だそうで、お値段850円、チーズ入りは950円。
1日限定8食となっていたような・・・
1号2号はどこへ・・・
ま、近い内に頂いて見ましょう。

待つ事しばしでラーメン到着。
しお

おぉ・・・綺麗に澄んだスープの塩ラーメンですねぇ。
具は、海苔、水菜、メンマ、チャーシュー。
最後に揚げねぎが散らされ、真中に節粉ガ少し振られている。
麺はかなり細めの縮れ麺。

一口スープを飲んでみると、これまたすっきりしたお味ですねぇ。
少し甘さを感じるけど、特別何かの風味が強く主張する訳ではなく、全体的にあっさりした旨みのあるスープ。
最近、変に自己主張が悪い方に強いお店が多いので、こう言うシンプルでしみじみ美味い感じのラーメンは良いですねぇ。
上に振られた節粉を混ぜ込むと、これまた少し風味が変わってよい感じ。

こう言うあっさりしたスープには、水菜の清涼感とシャキシャキ勘が良く合いますねぇ。
チャーシューは、炙りチャーシューで香ばしさも旨みもあり最近に食べたラーメンの中では飛び抜けて美味い。
麺が、ちょっと柔かったかな・・・
かなり細めだから、すぐにのび気味になるのは仕方ないかも知れないけれども、もう少し腰のある状態で頂きたかった。

こりゃ、かなり好みのど真ん中を行くラーメンですねぇ。
接客も丁寧だし、お味も良いし、お値段だって安い。
これだけのお店に、何でこれしかお客さんが入ってないのだ・・・
って、普通に場所のせいでしょうね・・・
もう少し良い立地でやればよかったのに・・・隠れ家的な演出を考えての事なんだろうか・・・・

久しぶりにしみじみ美味いと思えるラーメンでありました。

店名 らぁめん こもん
住所 神奈川県横浜市中区寿町1-1-15 稲垣ビル 1F
TEL 045-633-2066
営業 [月~金] 11:45~15:00 17:00~21:30(L.O)
    [土・日・祝]11:45~スープ終了迄(大体17:00~18:00)
定休 水曜
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

フィッシュフライ@関内 AsianBar RAMAI

さて、今日は関内に有るスープカレーのお店「AsianBar RAMAI」さんへ・・・
本当は、ラーメン屋「こもん」さんへ行くつもりだったのだけれども、何となくカレーが食べたくなり、RAMAIさんに行く事にして1つ前のバス停で降りた。

こちらには、開店間もない頃に一度「ポークカレー 980円」を頂いた事があるのだが、その時カレー自体は美味しくて印象良かったにも関わらず、何故かその後行く機会がなかったので久しぶりの再訪となった。


お店に入ると時間が中途半端だったために先客はゼロ。
が、店員さんはだれる事無く丁寧な接客をしてくれた。
んー・・・、やはり接客が良いと気分よく食事が出来ますねぇ。

さて、カウンターの席に着き、何にしようかとお品書きを眺める・・・
チキンカレーが良いかなぁ・・・と思ったのだが、1日限定10食と言う「フィッシュフライ 980円」と言うメニューが目を惹いた。
時間が時間だし、限定10食じゃ残ってないか名?と思いながらも、一応「フィッシュフライ有りますか?」と店員さんに訪ねたら「有ります」と仰る。
それなら悩む事は有りますまい・・・「フィッシュフライ 980円」をお願いした。

こちらは、北海道のスープカレーのお店に良くある辛さやサイズが選べるシステム。
なので、店員さんから注文時にいくつか聞かれる。
辛さは10段階(一応沿うらしいのだが、それ以上も頼めば可能らしい・・・)と言う事で、前回は3の辛さを選んだのだが、今回はそれより少し辛さのある5でお願いした。
カレースープのサイズもレギュラーと大盛が選べるとの事で大盛で。
ライスはS(約150g)M(約300g)L(約450g)の3種が無料との事で、今回はLサイズ(450g)でお願いした。(+200円で「キンタマーニ」なる800gのライスメニューもあり)

待つ事しばし出カレー到着。
かれー

カレーはこんな感じ・・・って、こんな屁たれた写真じゃ分りませんねハイ
とにかくでかい・・・
あまりのカレーの量に、ちょっとびっくり。
前回食べたレギュラーは
かれー

こんな感じで、野菜がたくさん見えますが、大盛りも当然これだけの具材が入ってます。
かぼちゃ、アスパラ、ニンジン、ピーマン、レンコン、なす、キャベツ、ゆで卵半玉・・・
ただ単に、カレースープが多くて沈んでるんで見えないんです、具材・・・・

ライスは
らいす

こんな感じで、やはりLサイズ450gはかなり多いですねぇ・・・
前回は、正直ご飯はベタ月気味で何となく好きになれないものだったのだけれども、今回は滝赤元ばっちりでお味も悪くない。
ただ、空調の風が当たりっぱなしだったので、最後の方ちょっとご飯の表面が乾燥してしまってましたな・・・

フィッシュフライ
ふらい

結構大きな白身魚の切り身のフライが2枚、揚げたて熱々の状態で出てきた。
タラかな?淡白であっさりしているけど、これをカレースープにつけて食べるとすこぶる美味い。
これは注文のたびに揚げて出すようで、その手間があるから1日限定10食なんでしょうねぇ・・・

カレーの辛さを今回は5でお願いしたので、最初は喉に辛さが直撃して蒸せそうになったけれども、こちらのカレーは野菜スープと言っても良いくらいに野菜がたっぷり入っていて、辛さを和らげ旨みを足してくれる。
ライスがなくてもスルスル飲めてしまうくらいですねぇ。

やっぱり、こちらのカレーは美味しいですねぇ。
これからは、もう少し頻繁に寄らせていただきましょう。
満足の行くカレーでありました。

店名 AsianBar RAMAI
住所 横浜市中区住吉町1-1第3柳下ビル地下1F
電話 045-633-2225
営業 11:30~22:00 中休みなし(ラストオーダー21:30)
定休 年中無休
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

カレーつけ麺@伊勢佐木長者町 つけ麺 どーぷ

今日も、土曜日にオープンした「つけ麺 どーぷ」さんへ・・・
前回入った時に、お品書きで気になっていた「カレーつけ麺」を試してみようと思った次第。

今日は、丁度夕食時だけ有って、さすがに満席状態。
間、オープンした手だし、7時くらいならこのくらいはお客さん入ってないとねぇ。
券売機で「カレーつけ麺 830円」の食券と+100円の特盛りの食券を購入し店員さんに渡した。

待つ事しばしで到着。
つゆ

カレーつけ麺の汁はこんな感じ。
具はなると、ねぎ、メンマ、サービス味玉と、普通のつけ麺といっしょ。


めん

前回と同じ特盛りで注文したはずなんだけれども、えらく前回と比べると量が減っているような・・・
ちなみに前回のは
めん

ま、前回みたいな事がなかったのは良かったけど・・・
でも、こちらの面は、好みのど真ん中を行くものだ。

カレーつけ麺ですが、個人的にはあからさまにはずれメニューですねぇ・・・
こちらのつけ麺の汁の特徴の1つと言えば、柚子の香りが少しするところなんだろうけど、カレーの風味のせいで、その柚子の香りは全くしません。
つけ麺の汁に、これと言って工夫があるようにも感じられないチープで弱いカレーの風味を加えただけと言った感じ。
ちょっと期待して頼んでみたけど、こんな特徴や風味丸つぶしのものを150円足して頼むくらいなら、普通につけ麺を頼んだほうが良かった・・・

担々つけ麺の方も、ちょっと期待してるんだけど、この分じゃはずれかも知れぬ・・・
ま、それは食べてみないとなんとも言えないけど。
今日のカレーつけ麺は、個人的にはちょっと残念なものでありました。

「直伝」さんに期待しましょうか・・・

店名 つけ麺 どーぷ
住所 横浜市南区永楽町2-26-2
電話 045-262-2167
営業 11:30~22:00
定休 年中無休
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

特のせつけ麺@伊勢佐木長者町 つけ麺どーぷ

さて、今日はほんまさんのBlogの掲示板にカレー臭さんがつけ麺屋の開店情報を、うたこさんが開店日情報を、それぞれ書き込みされていらっしゃったので早速行ってきました。

場所はラーメン屋「しゃもじ」さんのあった店舗。
お店に入るとほぼ居抜きの状態で、11時半少し過ぎの入店で先客は2~3人だったけれども、杉に続々と入りほぼ満席に近い状態に・・・
カウンターの中にはわりにお若い方が3名いて、愛想よく振舞いながらもてきぱきと作業をされている。

入り口右手に券売機が有るのもしゃもじさんと一緒。
券売機でメニューを見ると、つけ麺・辛つけ麺・担々つけ麺の3種が基本になるもよう。
いずれも200円ましくらいで「特乗せ」というものになるようだ。
大盛は無料、特盛りは100円増し。
その他、飯物や単品のオプションメニューあり。

どうしようか考えたが、やはり一見なので基本メニューになるであろう「つけ麺 680円」にしようかと思ったのだが、どうせならという事で「特のせつけ麺 880円」と特盛り+100円の食券を購入。
注文時に麺の固さや汁の濃さなどの好みを聞いてくれるので、麺固めでお願いした。
ちなみに今日から3日間味付け半熟玉子が無料だそうな。

待つ事しばしで到着。
つゆ

汁はこんな感じ。
酸味と少し辛味があり、柚子の香りも少しする。
東池袋大勝軒系のお店のように甘味が立ち過ぎている訳ではない。
が、普通で頼んでも結構脂っ気がつよいか・・・
汁の中にはなるとやねぎ、メンマ、半熟玉子(これは多分開店サービスの分)が入っており、少し太めのメンマの食感がよい感じ。

麺は
めん

結構太目の麺で、ややウェーブが掛かっている。
固めで頼んでしまったのでモチモチというには固すぎてしまったが、ツルツルで滑らかな舌触りは良い感じ。
麺を食べ終わった後に一つ残念な事があったが、これはまぁアクシデントだろう・・・

特乗せと言う事で、具は別皿でも出てきた。
ぐ

海苔2枚、キャベツともやしの湯がいたもの、チャーシュー2枚、半熟玉子(これは特のせについてくるものだろう)
キャベツともやしは湯がきより、少し炒めて香ばしさの出たものの方が良さそうな気はするが、シャキシャキ感と甘味は悪くない。
チャーシュー・・・これはぼくには正直しょっぱすぎた。
肉の味よりも塩味ばかりを感じてしまうものでしたな・・・

つーか、汁の中にはチャーシューは入っていなかったようだけれども、スタンダードなつけ麺ではチャーシューは入らないのかな?
それとも特のせの場合は汁の中からチャーシューが抜かれるのだろうか?
後者なら、200円ましの料金払ってそれはどうだろう?って気はする。

麺を頂いた後にはスープ割りをお願いすれば、スープを出してくれる。
割にさっぱりした豚骨系のスープかな?
小ライスを突っ込んでおじやにして食べてみたい・・・などと下品な事を考えたのはぼくぐらいか・・・笑
ただ、スープ割をしてくれるなられんげも出して欲しいな・・・

こちらに続いて10日には大通り公園沿いに東池袋大勝軒系のお店が出来るそうだが、大勝軒の味との差別化には成功していると思う。
全体的に見れば味もぼくの好みにヒットしているので、近場にこう言うラーメン屋さんが出来てくれたのは嬉しい。

中々美味しかったですハイ

店名 つけ麺 どーぷ
住所 横浜市南区永楽町2-26-2
電話 045-262-2167
営業 11:30~22:00
定休 年中無休
お店地図

この後、塩らーめんが結構美味いとのうわさを聞く「こもん」さんにも行ってみようと思って、何となくこの辺って以前見たお店の地図の記憶を頼りに探したのだけれども発見できず・・・
家庭裁判所からラブホ街の辺りまで廻って見たんだけどなぁ・・・
間、それは今度にしよう・・・
て、ぐるぐる廻っている間に寿町に入り込んでしまった・・・
中々いかした定食屋が有ったので、こちらも今度行ってみよう・・・

そう言えば、こもんさんを探している時に「カシアスボクシングジム」と言うボクシングジムを見かけた。
あら・・・?
と思って、帰ってきて調べたカシアス内藤さんのジムじゃないですか・・・
沢木耕太郎さんの著書「一瞬の夏」のモデルになった元プロボクサーで、日本ミドル級チャンピオン、OPBF(東洋太平洋)ミドル級チャンピオンにもなった方。
アリスの「チャンピオン」と言う曲は、この方を歌ったものだそうな。
ぼくは輪島さん辺りがモデルなのかと思っていたのだが・・・
咽頭癌にかかった事を公表されたニュースは数年前に見ていたのだが、ジムを開かれたと言う事は全快されたのだろう。
いつかジムからチャンピオンが出ると良いですねぇ・・・

E&J カシアス・ボクシングジム
住所 横浜市中区吉浜町1-9 エトアール吉浜2F 
TEL 045662-9990
ジムサイト







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

メンチカツ&ナポリタン@浅間町 レストラン テル

さて、今日は久しぶりに浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
コストパフォーマンスが良い上に料理に手抜き無しの素晴らしいお店名なのだが、途中でバスを降りていく事になるから、好きな割には中々行く機会がないんだよね。
今日は梅雨の晴れ間だったので、折角なので寄ってみた次第。

お店に入ると先客はゼロ。
席に着いてお品書きを眺める・・・
んー・・・ここ暫くミートソーススパゲティを頂いていないが、今日はナポリタンな気分だ・・・
少し考えたが、やはり「ナポリタン 400円」で行く事に・・・
それにプラスしてサービスランチの「メンチカツ 400円」も御飯抜きでお願いした。

待つこと20分ほどで到着。
めんち

メンチカツ・・・・相変わらず美味しそうな揚げ上がり。
こちらのランチセットは、メンチカツの他にヴィクトリアカツ、変わりチキンカツ、焼肉と全部で4種類有り、いずれもライス・スープつきで400円というとてつもないお値段の上に、どれも美味しいのだが、個人的にはメンチカツが一番好きだ。
ソースと醤油も一緒に出してくれるのだが、ぼくは半熟目玉焼きをカツの上に乗せ、中がトロトロの黄身を割ってカツをそれにつけて食べている。
下味がしっかりついているので、それだけで十分美味い。

なぽ

ナポリタン・・・というかナポリタンチックなスパゲティといった方が正しいかも知れない。
クリーミーな感じのするケチャップ風味で、上品なナポリタンといった感じ。
これがまた美味しいんですよねぇ・・・
んー・・・やっぱり凄いわ、このお店・・・

今日も美味しく頂きました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

剛つけ麺@日ノ出町 日の出らーめん

さて、今日は日ノ出町の「日の出らーめん」さんへ・・・
今日は昨日にも増して寒い・・・
と言う事で、昨年こちらで頂いた「石焼味噌煮込み剛麺」と言う石焼鍋に入った味噌ラーメンなんぞを食べようかと思って伺ったのだが、あれは冬季限定だったらしくメニューにない・・・

うーむ・・・ないものは仕方がないので、何にしようかと思ったのだが、こちらの剛つけ麺というのが結構美味しかった記憶がある。
それならと言う事で「剛つけ麺 700円」を注文した。
このメニューは大森は無料でやってくれるので、当然大盛で・・・
そう言えば、去年は、さらに量の多い「馬盛り」なる100円ましオプションがあったのだが、どうやら、それはやめてしまったらしい・・・

待つ事しばしで到着。
めん

つゆ

おぉ・・・相変わらずうどん並にぶっとい麺だ・・・
しかもかなりの硬めの茹で上がりでガチムチな歯応え・・・

つけ汁は鰹節などの節系の香りの強いもの。
具はごろっとした角切りチャーシューとキャベツ、ねぎ。
濃い目のお味で、これがガチムチのぶっとい麺に良く絡んで美味い。
途中で、備え付けの節粉を入れると、さらに風味が増す。
こちらはスープ割もしてくれるので、麺を食べ終わってからスープ割をお願いした。

久しぶりに食べたけれども、味は差ほどでもないにしろ、こちらの麺の歯応えは好きですねぇ。
お満足の行くつけ麺でありました。

店名 日の出らーめん
住所 横浜市中区宮川町3-63-3 宮川ビル1F
電話 045-261-1728
営業  平日11時~翌1時、土曜9時~翌1時、日曜9時~23時
定休 無休
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カレーうどん@伊勢佐木 アトム

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木5丁目(洋食コトブキさんの斜め前辺り)に有る「喫茶 アトム」さん。
隣の讃岐うどんの店「さぬき工房」さんにする気だったのだが、この涼しい中ぶっかけはきついしなぁ・・・と思いスルー・・・・
隣のアトムさんに窓に「カレーうどん 650円」の張り紙が目を惹いて、そのまま店内へ・・・

お店に入ると、4,5人の先客がいたが、みんな食事も済ませたのか新聞読んだりテレビを見たり・・・
どことなく、うらぶれた雰囲気・・・
さて、テーブル席に着き、お店の方が渡してくれたお品書きを眺めるが、カレーうどんの文字がないが、表の張り紙には有ったので「カレーうどん 650円」をお願いした。

待つ事しばしで到着。
うどん

めん

豚肉に玉ねぎ、ちらし長ねぎとシンプル。
そんなにカレー粉のスパイシーな感じはなく甘味が強めだが、汁が良い感じにとろみがあって、こう言う涼しい日にはやたらに美味く感じる。

こちらはカレーうどんにはご飯もつけてくれるようだ。
なので、当然うどんを食べたらご飯を投入。
即席カレーおじやも美味いですねぇ。

それにしても、こちらは喫茶と名乗っているのに、ハンバーガーやホットドッグ、やきそばなどはあるのに、ナポリタンがないのは残念だ・・・
「冷やし中華 650円」なんてのもあったので、暑くなったら頂いてみよう。
中々美味しいカレーうどんでありました。

店名 喫茶 アトム
住所 伊勢佐木町5丁目130番地
TEL 045-251-4170
お店地図

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

冷やしきつねうどん@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店の前にいくと暖簾が出ていない・・・
引き戸が少し開いていたので覗くと、おじちゃんとおばちゃんが店内で白衣を着てまったりしている。
「やってますか?」と聞くと「やってますよ。」との事だったので店内へ・・・
どうやら暖簾を出し忘れていたらしい・・・
急いでおじちゃんが暖簾を外にかけていた。

さて、今日はどうするか・・・
壁書きのお品書きを眺めると「冷麦 500円」の文字・・・
冷麦・・・お店で食べる機会なんて今までなかったんじゃないだろうか・・・
出てくるものは大体想像できるのだが、とりあえず食べてみようと思い「冷麦できますか?」と聞いたら、「すいません。冷麦と力うどんやめちゃったんです。全然でないもんで・・・」と・・・

「冷麦なんて買ってきて家で出来ちゃうもんだから」って身も蓋もない・・・笑
ま、そりゃあ確かにその通りですねぇ・・・
そう言えば、伊勢佐木にあるおそば屋さん「出嶋屋」さんで、昨年夏に「手打ち冷麦」なんて出していたような・・・
食べてみよう食べてみようと思っている間に秋になり消えてしまったが、今年も出すのだろうか・・・
ま、もう少ししたら見に行ってみよう。

さて、冷麦がないと言うので、他のお品書きから未食のものを・・・
冷やしきつねうどん、カツライス、中華えびそば辺りが、まだ未食だったかな・・・
中華えびそばは、ちょっとなぁ・・・えび嫌いだし・・・・
カツライスも、普通のとんかつ定職だから余り魅力が。。。
と言う事で、今日は「冷やしきつね 550円」大盛+100円をうどんでお願いした。

待つ事しばしでうどん到着。
きつね

めん

あら・・・前回頂いたたぬきうどんより豪華な盛り付け。
といっても、ほうれん草が乗っているかどうかの違いか・・・
ま、お味は想像通りものだけれども、お揚げの甘味が汁に溶け込んで美味いですねぇ。

今日も美味しい食事エ有りました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

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