塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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皮付き焼豚&蒸し鶏の丼@中華街 金陵

さて、元町裏通りの「旬菜 ひら」さんでランチを頂き、どうせここまで来たのだからとよせば良いのになんとなく中華街なぞ行ってみようかと足を向けると、さすがに元町よりは混んでいるものの、こちらも思ったほどには混雑していなかった。
小道沿いのお店の前でお客さんが並んでいる様な場所以外は人の間を縫って歩く様な事もなく、何のストレスも感じずに歩けましたねぇ。
まぁこれでも混んでるっちゃあ混んではいるのですが、昨日さんざゴチャった人混みの中を歩きましたからね・・・あれに比べればなんのこれしきの混み様など・・・と言った感じで有りましょう。

特に目的もなかったのだけれども、どこかで美味しそうな「話梅 うわむい ファーメイ」なんかが有れば買って帰ろうかな?と言う感じだったのですが、関帝廟通り沿いを歩くと「金陵」さんが絶賛営業中・・・
店頭で商品を眺めているお客さんはいらっしゃるものの、2階に上がろうと言うお客さんの姿はない。
と言うか、観光で来られた一見の方達だと、二階に飲食スペースが有るって事に気が付く方が少ないのかも・・・
何となく、どうせここまで来たら久しぶりにこちらで美味しい焼ものの乗った飯ものでも頂いて行こうかな?と、たった今食べたばかりなのに思い立ち、階段を上がり二階へ・・・
まぁ中々中華街に来る機会もないし、こう言う機会に頂いておかないと次はいつになるか分かりませんしね・・・

2階の飲食スペースに上がると4人掛けテーブル1つに5~6人用の円卓1つ、1人掛けテーブル一つの小じんまりしたスペースに先客は一組のみ。
円卓の方でも構いませんとの事だったので、そちらに席を取り、注いでもらったジャスミン茶を啜りつつお品書を眺めてみる・・・
飯もの
金1
一品料理系
金2
金3
金4
ドリンク類
金5
お品書はこんな感じ
相変わらず魅力的なメニューが揃っていますね・・・
前回頂いた時にはメニューになかった「咖喱拌麺 冷しカレーそば 700円」なんて魅力的なものが加わっていますねぇ・・・
とは言え、こちらは店頭で持ち帰りの焼きものを売っているお店だけ有って、やはり焼きものを乗せた飯ものは外せますまい・・・
こちらへは今年2010年7月の15日に伺い「アヒルと皮付き焼豚の丼 大1200円」を頂いているのだけれども、この皮付き焼豚がえらく美味しかったのですよね。
で、その時やはり興を惹いたのが「もつ類丼 800円」

こちらは2種類のものを選んでご飯に乗せてもらうことも可能なので、お店の方に「もつ類丼と皮付き焼豚を一緒に乗せた丼は出来ますか?」と尋ねたら「すいません。もつと角煮は2つ乗せ出来ないんです」とのご返答。
ぬぅ・・・それは残念・・・・
まぁ、もつも角煮も煮汁が出てしまうものですしね。
となると、もつも魅力的ながら、やはり優先順位から行くと前回頂いているとは言え「皮付き焼豚」は外せない・・・
それなら、やはりこちらでも人気が高いらしい「蒸し鶏」と合わせて頂いてみましょうか・・・
と言う事で「皮付き焼豚と蒸し鶏の丼 1000円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
金6
もう如何にも美味しそうなお姿。
付け合わせは搾菜と
金7
野菜たっぷりのスープ。
これまた美味しいのですよね。

さて、メインの丼はと言えば
金8
金9
金10
いやぁ・・・素敵すぎ・・・・
ご飯の上にたっぷりの皮付き焼豚と蒸し鶏、青菜に味玉が乗っております。
漂う生姜の香りが食欲を刺激しますねぇ。
蒸し鶏は
金11
こんな感じ
骨付きのものがたっぷりと・・・
上にはねぎと生姜をたれで和えたものがたっぷり掛けられている。

皮付き焼豚は
金12
金13
こんな感じ
これがまた良く焼かれた皮が、煎餅のようにパリっとした香ばしさで飛んでもなく美味しいのですよ。
適度な弾力の有る肉も甘みたっぷりの脂身も最高ですよねぇ。
金14
まぁこんな素敵なものが上に乗るのですから、どうやたって不味くなろうはずがないのです。

それにしても、この蒸し鶏はやたらに美味しい。
上に掛ったたれも生姜の風味と香りが豊かで良く合ってますよねぇ。
これ、単品で頼んでビールのお供になんてしたら、飲める人からすれば最高の酒の肴になりましょう。
これだけ美味しいものが頂けるのに、皆さんこちらのお店にあまり気が付かず、建物が立派な派手系の大型店に行ってしまうのはもったいないですよねぇ。
とは言え、観光で中華街に来られる方達にとっては、やはり雑誌などで良く見かける様な有名なお店でコースを頂くと言うのが穏当なのでしょうけれども・・・
もし中華街で美味しい焼ものが頂きたいと思われた時にはお薦めのお店ですハイ

次回は咖喱拌麺と炒飯かもつ類丼辺りを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しい皮付き叉焼と蒸し鶏で有りました。

店名 金陵
住所 横浜市中区山下町132番地金陵ビル(関帝廟通り)
電話 045-681-2967
営業 11:00~入店19:30(売店は~20:30)
定休 月曜(祝日の場合は翌日休)
お店サイト
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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

温芯菜麺@元町 ひら

さて、今日は元町に在る「旬菜料理 ひら」さんへ・・・
こちらは以前、横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅そばの大通公園沿いに在ったお店なのだけれども、昨年12月で閉店し、今年9月に元町に移転され新たに新規開店されたお店で、その頃に何度か伺った事が有り、最後に伺ったのは2007年の6月17日と言う事なので、それ以来3年以上振りと言う事になりますねぇ。
今月初め11月の5日に元町裏通りに在る中華料理店「大珍楼」さんに伺った際、通り掛かりにたまたま「旬菜 ひら」さんの移転された先をを見つけ、近い内に寄らせて頂こうと思っていたのですよね。

普段、余り人混みが好きではない為に元町や中華街に近寄る機会はないのだけれど、昨日はお酉さまでしたからね・・・
あの混み様を体感した後なら、多少混んでいようがさしたる事にも感じないだろうと思い、散歩がてらぶらぶらと元町まで・・・
実際元町まで行こうと思えばのんびり歩いたって30分中華街なら20分程度と、さして時間は掛らないのだから、もう少し頻繁に足を向けても良さそうなものなのですけどねぇ・・・
ま、それは兎も角、元町まで行ってみると存外人出はさほどでもないですねぇ。
チャーミングセール中でもないし、普段は土曜でもこんなもんなのでしょうか・・・
さて、お店に行くと
平1
ランチメニューの書かれたボードが表に出されている。
「温芯菜麺 冬野菜たっぷり 塩味のきしめん 840円」
こちらは、以前大通り公園沿いで営業されていた時には昼夜共に3150円のコースのみで、昼は事前に予約すれば開けてくれると言う形だったのだけれども、今は普通にランチ営業もされているようだ。
中々に美味しそうなメニューだったので、やはり今日はこちらで頂く事に。

お店に入ると4人掛けテーブルが4つほどにカウンター席が5席ほどの店内に先客が数組、後からも数名お見えになった。
カウンターの席に着くと女性のご主人は覚えていて下さったようでご挨拶。
ランチメニューは一品のみで、春夏秋冬の季節ごとに換えて行くそうだ。
で、冬季メニューは店頭で見た「温芯菜麺 冬野菜たっぷり 塩味のきしめん 840円」
と言う事で、こちらをお願いした。

待つ事しばしで到着
平2
お・・・きしめんと言うからには、何となく和風なものを想像していたので予想外なお姿で登場しましたねぇ。
平4
平5
平6
見た目はラーメンの様な感じで
具は
平7
たっぷりのレタスと豚肉細切り。
上にはたっぷり葱が散らされている。
スープは
平9
綺麗に透き通った黄金色
麺は
平8
メニューに書かれていた通りにきしめんとなっております。
で、お盆には一緒に
平3
最近流行りな食べる辣油の入った小皿が添えられておりました。
どうやらこちらを入れて食べるのがお薦めなご様子で「足りなかったら仰って下さい」との事。
常連さんとお見受けするお客さんは初手から辣油多めでオーダーされていた。

取り敢えず、最初はそのままで頂いてみると、これがまたえらく美味しい。
すっきりさっぱりなスープは、そう特徴的なものではないけれども旨みもしっかりあり、そこに豚肉の脂の旨みとレタスの甘みが溶け込むと美味しさ倍増って感じですねぇ。
きしめんはモチっとしたしっかりとした腰の有るもので、ぴろぴろとした舌触りも良いです。
レタスのシャキシャキとした小気味よい歯触りも良い。
イメージとしてはきしめんを使って塩らーめん作りましたと言う感じ。

半分ほど頂いたところで食べる辣油を投入・・・
少し酸味の有るピリ辛の風味に一気に様変わりですねぇ。
これはこれで美味しいけれども、個人的には入れる前の滋味系のしみじみ味わう様な旨みの塩味スープに、野菜の甘みと脂の旨みがが溶け込んで出来上がったつゆで頂く方が好みに合っていますが、辣油を入れる事で風味が一気に変わってこれはこれで面白いですし、好みに合う方も少なくはないかと。
まぁ、ぼくは余り酸味のあ加わったスープって好みませんしね。

開店当初は週替わりでランチメニューを代えられていたそうなのだけれども、このメニューのリクエストが多くて冬季ランチはこれ一本に絞られたのだそうな。
まぁ、こう言う滋味系の汁そばは一見のお客さんにも老若男女を問わず美味しく頂けるものでしょうし、リピーターのお客さんも繰り返し頂いても飽きは来辛く美味しく頂けるでしょうしねぇ。
女性お一人でも入り易い雰囲気のお店ですし、お値段もお手ごろで、他には中々ないさっぱりとした美味しいきしめんが頂けますのでお薦めです。
ちなみに夜は、以前と同じく18:00~の営業で、3150円のコースと5000円のオーダーコースのみの完全予約制となっているそうです。
コースもかなり美味しかったですしねぇ・・・今度は久し振りに夜のコースも頂きに伺いたいですねぇ。

美味しいきしめんでありました。

店名 健食優菜 ひら(HIRA)
住所 横浜市中区元町4丁目161
電話 090-8116-6877
営業 12:00~14:00 18:00~
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

生馬麺@元町 大珍楼

さて、昨日1年半振りくらいにとある人とお会いした。
この方はぼくが最も感謝しているお二人の内の一人であり、恐らく普通に行けばとてつもなくつまらなく下らない人生を送る羽目になっていたであろうぼくが、今低空飛行ながらもそこそこ良き人生を送れてていると思いながら生きていけているのは、子供の頃にこの方に出会えたと言う幸運が有ってこそと確信している。
今でも年一度くらいお会いさせて頂く機会が有るのだけれどもお元気そうで何よりな事だった。
2時間ばかり食事をしながらいろいろな話をして楽しい時間を過ごさせて頂いたのだけれども、やはりそう言う方とお会いすると懐かしい気分になり、なんとなく追憶を感じさせる場所に行ってみたくなるものですね・・・

と言う事で、久し振りに元町へ・・・
元町の裏通りを歩いていると、以前伊勢佐木長者町駅近く、大通公園沿いに在った「旬菜料理 ひら」さんが見つかった。
そう言えば、先日元町の裏通りに移られたと言うお話を聞いたばかりでしたね・・・
近い内に探しに来ようと思っていたのだけれども、意図せずあっさり見つかってしまった。
まぁ、今日はこちらが目的のお店ではないので、場所の確認だけさせてもらって、伺うのは次回と言う事で・・・

さて、もう少し進むと在った・・・老舗中華料理店「元町 大珍楼」さん。
「大珍楼」さんと言っても中華街に在る老舗の有名広東料理店の「大珍楼」さんとは同名別店。
と言っても、多分お店の歴史的には負けず劣らずなんじゃないかな・・・野毛に在るカレーとシチューの人気なお店「KIKUYA」さんのご主人が子供の頃に既にお店は在ったと仰っていた気がする。
こちらへは昨年 2009年の2月9日に伺い「レバ丼 800円」を頂いて以来と1年半以上間が空いてしまいましたねぇ・・・

まぁ、何せ元町の様な人通りの多いところは苦手なのですよ・・・
元町も中華街も歩いて行けなくはない距離なのに、年にせいぜい1,2度行く程度ですからねぇ・・・
お店は相変わらずの鄙びた雰囲気・・・最近この裏通りにも小洒落たお店が増えてきた事も有り、この裏通り自体がずいぶん明るい雰囲気になっているのだけれども、このお店だけは変わりませんねぇ。
何となくほっとする佇まいで有ります。

さて、お店に入ると先客数名、後からもお一人見えられた。
やはり常連さんが多いようで、どちらの方も常連さんだったようだ。
取り敢えず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
大1
お品書はこんな感じ。
ちなみに裏には
大2
レバ丼だけが写真付きで載せられているところを見ると、やはりこちらの一推しメニューは「レバ丼 800円」なのでしょうね。
こちらは前回伺った際に頂き、かなり好みに合っていたのだけれども、今日は麺類を頂きたいなぁ、と思っていたのですよね。
まぁ、色々魅力的な汁そばメニューが取り揃えて有る訳ですが、やはりそこはそれ・・・老舗の中華料理店に伺ったらサンマー麺は外せませんでしょう。
と言う事で「生馬麺(もやしそば) 650円」をお願いした。

ジャッジャッアと言う小気味の良い音をだしながら軽快に鍋を振る音を聞きつつ、待つ事しばし・・・
大3
サンマー麺が到着
具は
大4
もやし、玉ねぎ、青菜、豚肉
もやしが大半を占めていて、多分本当に初期の頃のサンマー麺って言う態に近いものなのでしょうね。
具はしっかりとした餡でとじられているのだけれども、餡の量自体は多くはない為、スープに餡が広がると言う事はない。
スープは見た目からして濃そうな濃茶な色合いで強い醤油の香りが漂う。
麺は
大5
細めのストレート麺でかん水の香り強め。

さっそく頂いてみると、やはりスープは出汁は弱く醤油の風味が強いものなのだけれども、これが意外とかん水の香り強めな麺にからむと美味しく感じたり・・・
具はしっかり炒められていてシャキシャキな歯触りに仕上がっている。
お味の方は、これはもう本当にシンプル。
昭和の中華料理店、と言っても中華街に在る様な本場のお味を謳った様なお店ではなく、昭和街中中華のサンマー麺をそのまま今も出し続けていらっしゃると言う感じ。
多分、若い人には物足りないだろうけれども、こちらの常連さんと思しき方達の外見年齢を考えると、そう言う方達にはなじみ深く喜ばれるお味なんだと思いますねぇ。
ぼくにとっても子供の頃街中中華で頂いたお味と言えば、やはりこんな感じだったような気がしますねぇ。

まぁ15の頃に伺って頂いた時のお味の感想があまり芳しく無かったのは、やはりこのライトさに起因するものだったのでしょうね、
ぼくにとってこちらはお味を論じるのではなく、ただひたすらに懐かしくノスタルジアな思いに駆られるお味と言う感じで有りますね。
さっぱり系で昔懐かしい中華そばを頂きたくなった時にお薦めです。
たまにはこう言う懐かしい系のお味も良いものですよ。

大変美味しく頂けた生馬麺で有りました。

店名 元町 大珍楼
住所 横浜市中区元町3丁目141
電話 045-641-0404
営業 11:30~19:00
定休 月曜・第3火曜
参考サイト

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

アヒル&皮付焼豚丼@中華街 金陵

さて、今日は何となく思い立ち、久しぶりに中華街へ・・・
人混みが苦手なぼくは余り中華街に足を踏み入れる事は無いのだけれども、夏休み前だし平日なら少しは空いているから・・・と思い寄って見た次第。
実際、今日はさほど混んでおらず人の間を縫って歩くような状態でも無かったですねぇ。
いつもこのくらいなら、もう少し行く機会も増えるのですが・・・

さて、どちらに寄らせて頂きましょうかねぇ・・・と取り敢えず足の向くままに散策・・・・
さほど中華街自体に興味を持たず、来ようと思えばいつでも来れる場所でもあるし、更に最近店の入れ替わりが激しく子供の頃学校帰りに中華街の中で見かけたようなお店もそう多くは無いと言う事もあって、今の中華街のお薦めのお店なんて全く知らないのですよね・・・
取り敢えず歩いてりゃなんぞ目を惹くお店も有りましょう、と言う事でぶらぶら関帝廟通りへ・・・

そこまで来て目を惹いたのが「金陵」さん。
そう言えばこちらも結構な人気のお店でしたよねぇ・・・
一階では持ち帰り用のチャーシューなどの焼きものを販売していて、外目からは中で食べられるようなお店には見えないので観光で来られた方達が入る様な事も無いでしょうし、地元の常連さん達がなだれ込むには些か時間が早いので、ここならのんびり食事が出来るでしょうと言う事で飲食スペースの在る2階へ・・・

中に入ると、やはり先客はゼロ。
適当に席に着いて、出してくれた冷しジャスミン茶を啜りつつお品書きを眺めてみる・・・
飯もの
金1
一品料理系
金2
金3
金4
ドリンク類
金5
と、こんな感じ
て、中国酒各種のところに何気に入っている「トカゲ酒」ってのが妙に気になる・・・

さて、なにを頂きましょうか・・・
とは言え、ここ「金陵」さんと言えば、やはり焼きもの系ですよねぇ。
ネットでの情報を色々拝見するに「チャーシューアヒル丼」が人気のようだ。
やはり1種類よりも2種類同時に頂けると言うのは魅力的。
その上、このお店ならチャーシューが外れの訳は無いし、焼鴨だって間違いなく美味しいでしょうしねぇ。

と言う事で、素直に「チャーシューアヒル丼 小1000円 大1200円」をお願いしようかと思ったのだけれども、
お品書きの一番下に「二種類の組み合わせは自由です」なんて書かれている。
むぅ・・・自由に組み合わせて良いよ、と言われると、やはり悩みどころですよねぇ。
鶏肉好きなぼくとしてはアヒル(焼鴨)は外したくないので決定済みで、あともう1種・・・
もつも美味しそう・・・蒸し鶏も捨てがたし・・・が「皮付き焼豚」なんてめちゃくちゃ魅力的ですねぇ・・・
悩むだけ悩んだ挙句、結局「アヒルと皮付き焼豚の丼 大1200円」でお願いした。

待つ事しばしで到着
金6
どんぶりにザーサイ、これに大根と鶏肉のスープを付けてくれた。
スープはやや塩家が強いものの中々美味しいですねぇ。
メインのどんぶりは
金7
金8
いやもう素敵過ぎるお姿。
大量に乗った皮付焼豚と焼鴨でご飯が見えません。
たれのたっぷりかかったご飯の上には青菜に味付き玉子半玉、それに
金9
如何にも表面が香ばしく焼けてますって感じの焼鴨と皮付き焼豚がドーンと乗せられている。
さっそく頂いてみたら、皮付き焼豚の方は皮の部分がカリカリの薄いせんべい状態になっていて香ばしく、その下の脂身がしっとりして甘みと旨みがたっぷりで、その下の肉はギュっとした歯応えで肉汁たっぷり。
これはもう・・・どこをどう粗探ししたって非の打ちどころも無く・・・
焼鴨の方も表面はパリっとして、これまた旨みたっぷり。
骨までしゃぶり尽くさんばかりの勢いで美味しく頂ける。
いやぁ・・・さすがに焼ものが要ののお店だけあって鴨も豚も死角なしですねぇ。

青菜のシャキシャキとした歯触りも良いし、味付け玉子もこれまた絶品。
本場ぽいスパイスの風味が程良くするご飯にたっぷりかかったたれは、具の味を損なう事無くかと言って負ける事も無くかなり美味い。
皮付き焼豚と言えば伊勢佐木の「山海楼」さんでも頂いた事があるけれども、全くの別もん、と言うか別次元ですハイ
この皮付き焼豚は、お酒がいける人ならお酒の当てとしても楽しめるでしょうねぇ。
こりゃあ人気が出て当然です。

苦手な中華街でも、たまには行ってみるものですねぇ・・・
中華街にお立ちよりの際にはお薦めです、こちら。
次回は蒸し鶏ともつを頂いてみましょうか。
すごく美味しい焼鴨と皮付き焼豚で有りました。

店名 金陵
住所 横浜市中区山下町132番地金陵ビル(関帝廟通り)
電話 045-681-2967
営業 11:00~入店19:30(売店は~20:30)
定休 月曜(祝日の場合は翌日休)
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

合鴨つくねのカレーうどん@元町 久佑

さて、今日のランチは、頂いたメールでお店の存在を知り興味のあった元町に在る「居酒屋 久佑」さんへ・・・
こちらは、すぐ傍に在る老舗の酒屋「愛知屋」さんのご家族が経営されていらっしゃるそうで、夜は愛知屋さん厳選の美味しいお酒とお料理がが頂ける小料理屋さんとの事なのだけれども、月曜~土曜はランチ営業(月曜は持ち帰りのみ)もされているそうな。

と言う事で、久しぶりに元町へ・・・
お店に行ってみると思っていた以上にこじんまりとしたお店で、店名は「居酒屋」とは言っているけれども、雰囲気としては小料理屋さんな感じ。
店頭にランチメニューのボードが出ており「合鴨つくねのカレーうどん・そば」「穴子ちらしずし」など。

早速お店に入るとL字カウンターに8~9席くらいのこじんまりした感じで、開店後間もない時間帯にも拘らず、すでに先客は3名ほど、後からも4名ほど見えられた。
カウンター上のお品書きを見てみると「合鴨つくねのカレーうどん・そば 900円」「合鴨つくねのカレーご飯 900円」「穴子ちらしずし 950円(持ち帰り900円)」の3種に、オプションで「味付け玉子半玉100円 1個200円」、うどん・そばを食べ終わったらご飯を入れて食べるのがお薦めと言う事で「ご飯 100円」、それにビールも置いてあったかな・・・

穴子ちらしずしを召し上がっていらっしゃる方たちが美味しい美味しいと仰っていたのだけれども、残念ながら穴子は不得手・・・
穴子のちらしずしは人気なのか、目の前に持ち帰り用にパックされた物が10個以上積まれている。
んー・・・ご飯よりもやはりうどんですかねぇ・・・
と言う事で「合鴨つくねのカレーうどん 900円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
口が狭く深底な器で登場。
大振りな合鴨のつくね2個に刻みネギとシンプル。
うどんは
うどん
結構細めなツルツルとした舌触りのうどん。
スープはそんなにカレーのスパイシーさは前面に出ておらず、比較的やさしい感じのお味。
夜も出されているそうなので、呑み〆にはこのくらいの方が良いでしょうねぇ、

一個一個が結構ずっしり感のあるつくねは、柔らかでちょっとふわふわした食感の中に、少し固めと言うかシャリシャリしたクワイの様な食感のものが混ぜ込んであったようだ。
なんとなく、手間かけて作ってそうな・・・
少し甘めでカレー風味のお出しに良く合いますねぇ。
もちろん合鴨の旨みは全開ですハイ

うどんを頂き終わった後にご飯もお願いしようかと思っていたのだけれども、このお出しだとご飯で頂くと言う感じではないような気がしたので、結局ご飯の追加注文は止めておいた。
器の口が小さいのでパッと見、軽めに見えたのだけれども、深底なので結構しっかりしたボリュームが有りましたしねぇ。

こんなところに、こう言う面白いカレーうどんが頂けるお店が有るなんて知りませんでした。
今度はおそばで頂いてみましょうか。
美味しいカレーうどんでありました。

店名 居酒屋 久佑
住所 県横浜市中区元町5-196
電話  045-662-5004
営業 ランチ火曜~土曜 11:45~13:15(ラストオーダー)
        月曜ランチは穴子ちらしずし持ち帰りのみ
    夜 17:30~22:30(ラストオーダーは22:00)
定休 日曜 第3月曜
お店サイト

帰りがけに、「ポンパドウル」さんでパンでも買っていこうかと、元町の本通りに出てみたら、土曜の昼と言うのに思ったより人通りが少ない気がする・・・
そこそこ人出は有るのだけれども、以前はもっとすごかったような気がするのですけどねぇ・・・
まぁ、あチャーミングセールの時期になれば、またえらい事になるのでしょうけど。
考えてみたら、ポンパドウルさんって、わざわざ元町で寄らなくても伊勢佐木にもあるんだよね・・・
ま、こちらのバケットは好きなので別に良いのですが・・・
と言うか、伊勢佐木でパンを買うなら、馬車道まで行って「Les Glaneuses レ・グラヌーズ」さんのパンを買いますしねぇ・・・
って、そう言えば、こちらも随分御無沙汰だ・・・

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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