塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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カオトム・ムー(豚肉入りタイ風お粥@横浜橋 ソムタム

さて、本日1月の7日は七草でありますねぇ。
七草と言うと「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ これぞ 七草」って事で、この七草の入ったお粥を頂く風習が有る訳ですが、今や中々お粥を頂けるお店ってないのですよね。
中華系のお店であれば、昨年は長者町の火鍋と中華料理なお店「東方火鍋城」さんで「白粥 300円」を頂きましたし、他にも伊勢佐木の四川料理なお店「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さん福富町の薬膳スープと台湾料理のお店「鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)」さん横浜橋の香港料理なお店「香港美食」さん等近場だけでも何軒かお粥の頂けるお店が有るのだけれども、和風のお粥となるとこの辺では思い当たらないのですよ・・・

と言う事で、今年も新しいお店でも出来ない限り中華料理店でお粥を頂く事になるのかなぁと思っていたのだけれども、今年1月1日元旦に伺ったタイ料理店「ソムタム」さんのお品書きの中に「豚肉入りタイ風お粥 1000円」と「海老入りタイ風お粥 1000円」とお粥が2種類あるのを見ていたので、今回はこちらでお粥を頂こうと思っていたのですよ。
なにせタイ料理のお店でお粥なんて、まったくイメージに無いですからねぇ。
やはり興を惹かれると言うものでありましょう。
と言う事で、さっそくお店へ・・・

お店に入ると先客は1組、後からもう1組お見えになった。
お2組ともタイの方の様で、お店の方も含めて聞こえてくる会話はすべてタイの言葉で有りました。
取り敢えず席に着いて、お品書を眺めてみる・・・
お品書きは「お品書き 1」 「お品書き 2」 「お品書き 3」 「お品書き 4」 「お品書き 5」 「お品書き 6」 「お品書き 7」 「お品書き 8」 「お品書き 9」 「お品書き 10」 「お品書き 11」 「お品書き 12」 「お品書き 13」 「お品書き 14」 「お品書き 15」 「お品書き 16」 「お品書き 17」
と、こんな感じ

取り敢えずページをめくって行くと、色々と魅力的なメニューが有って迷うところでは有りますが・・・
今日の目的はタイ風のお粥ですからねぇ・・・
と、「お品書き 16」に有った「カオトム・ムー(豚肉入りタイ風お粥) 1000円」「カオトム・グン(海老入りタイ風お粥) 1000円」
お粥はこちら2種類用意されており、海老が苦手なぼくは自動的に「カオトム・ムー(豚肉入りタイ風お粥 1000円」をお願いする事に。

待つ事しばし
タイ1
お粥到着
んー・・・パクチーなどの香草や生姜の香りが漂ってきて美味しそうですねぇ。
今日も、やはり4種類の調味料も一緒に持ってきてくれた。
お粥は
タイ2
タイ3
タイ4
タイ5
こんな感じ
タイ料理らしく、お粥の上には刻みパクチーが散らされていますねぇ。
タイ6
乳白色のお出汁は、お出汁と言うよりスープと言った感じで、しっかりしたお味と風味が有り、ここの生姜菜やパクチーなどの香りと風味が加わって中々に美味しい。
と言うか、もう少し味付けをっ濃くすればフォーを入れても全く違和感なく美味しい麺料理になるスープですね、これ。

お粥は
タイ7
タイ8
こんな感じ
イメージとしては、お粥と言うよりもおじやに近いかな?
具の豚肉は
タイ9
こんな感じ
肉団子がゴロゴロ入っております。
片栗粉なのかな?薄く衣を纏っていてちゅるっとした舌触り。
割としっかり練られた豚肉はしっとりした感じになっていて豚肉の旨みと脂身のう甘み旨みもしっかり感じられる。

結構生姜の風味が利いていて、如何にも体の芯から温まってくるような感じですねぇ。
パクチーなどタイ料理に良く用いられるハーブの風味も有りますが、それほどきつくはないのでパクチーをあまり好まないぼくでも美味しく頂けた。
と言うか、このスープかなり美味しいですねぇ。
どんぶりになみなみたっぷりと盛られているのでボリューム的にも十分。
ぼくはあまり自分で調味料を駆使して味をアレンジすると言う事は好まないのでやりませんでしたが、一緒に持ってきてくれた調味料を使って好みに合うように自分で調整してみるのも面白いのでしょうね。

んー・・・こちらはお値段的にはややお高めではありますが、移転前の店舗より間口が広くお店に入り易くなりましたし、お味の方は間違いないので美味しいタイ料理を頂きたくなったらお薦めのお店で有ります。
次回はタイ風焼き蕎麦かグリーンカレーでも頂きたいですねぇ。
今日も大変美味しいタイ風お粥で有りました。

店名 ソムタム
住所 横浜市南区真金町2-16
電話 045-243-8826
営業 12:00~ 23:00(お店にご確認下さい)
定休 火曜
お店サイト
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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

ミー・ガティ(タイ風担々麺)@横浜橋 ソムタム

さて、昨年火事の影響ですぐお近くに移転されたタイ料理店「ソムタム」さんへ・・・
こちらへは旧店舗時代の2008年の1月3日に伺い「牛肉と豚肉のハーブ炒めライス 1000円」を頂いて以来と、丁度3年振りになりますか。
そう言えば、こちらは例年お正月でも営業してくれているのですよね。
美味しくて印象も良かったのだけれども、その後中々伺う機会が無く、ここ3年の間ではお酉さまの時に出されている屋台の料理を頂いていたくらいでしたか・・・

移転準備をされている時から再開されたら寄らせて頂こうと思っていたのだけれども、そのままになっていて年まで越してしまったので、今日通り掛かりに営業されているのを見かけて寄らせて頂く事にした次第。
お店に入ると10席程度のカウンター席に、4人掛けテーブル席が3つ、4人掛け座敷席が3つ程の店内に先客が2組。
皆さんタイのお方だったようで、聞こえてくる会話はすべてタイの言語でありました。
こちらには以前「甚弥」さんと言う居酒屋さん在り、一時期ランチ営業もされていたので入った事が有ったのだけれども、店内の様子はほとんど変わらずほぼ居抜でお使いになっていらっしゃるようだ。
取り敢えず空いている席に着きお品書きを眺めてみる・・・

お品書きは
タイ1
タイ2
タイ3
タイ4
タイ5
タイ6
タイ7
タイ8
タイ9
タイ10
タイ11
タイ12
タイ13
タイ14
タイ15
タイ16
タイ17
と、まぁこんな感じ。

さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
ご飯に肉や海鮮と野菜の炒め物を添えて目玉焼きを乗せた「グラパオ(ってタイの方は発音するのね・・・ガッパオで覚えてました)」が結構な種類用意されていて魅力的なものの、何となくご飯系より麺系を頂きたい気分ですか・・・
んー・・・少し迷いつつお品書を眺めていると目を惹いたのが「ミー・ガティ 1000円」
「タイ風担々麺」と添え書きされており、写真で見る限りではどうもつけ麺タイプのようだ。
タイ料理店で担々麺とは、どういったものが頂けるのか非常に興味深いところでありますね。
と言う事で「ミー・ガティ(タイ風担々麺) 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
タイ18
おぉ・・・なんかすごい。
漂う香りもタイのスパイスやハーブの香りを含んだ如何にもなものですねぇ。
一緒に
タイ19
タイ20
こんな調味料も出してくれました。
まぁ、今日は結局使わせては頂かなかったのですが・・・

さて、メインは

タイ21
つけ汁
タイ26
とこんな感じ

麺の入ったプレートには
タイ22
麺と
タイ25
てんこ盛りの千キャベツにもやし
麺は
タイ23
タイ24
白く幅広の麺で上にフライドエシャロットが散らされている。
麺は温麺

つけ汁は
タイ27
タイ28
こんな感じで、
汁自体の粘度が高い上に汁の中には
タイ28
大量のひき肉と玉子を炒めた物が入っているので、かなりドロリとしていて汁と言うよりはたれと言う方がしっくりくるかも。
勿論刻まれたパクチーも入っていて、タイ料理独特の香りも漂いますねぇ。

さっそく
タイ30
汁に麺と野菜を投入
って、ぼくはこんな感じにつけ麺式の頂き方をしたのだけれども、一緒にお皿とフォーク、スプーンも持ってきてくれていたので、もしかしたらお皿に麺を乗せて野菜を盛り、その上にたれの様に掛けてかき混ぜて食べるのが正しい食べ方だったのかも。
汁自体がかなりどろりとした感じなので、そう言う食べ方であっても全く違和感はないと思いますハイ

ま、今日はつけ麺式で
タイ31
タイ32
タイ33
美味しく頂きました。
て言うか、これちょっと凄いです。
口に入れると、まずコクの有る甘みと旨みを感じ、後からじわじわと辛みが口の中を支配します。
それでいながら辛味で味が分からないなどと言う事はなく、しっかりした美味しさを感じつつかなりの辛さがのどや舌を侵略すると言った感じです。
正直、面白半分に選んでお願いしたメニューだったので、お味の方は良くても十把一絡げな凡庸なものでも仕方ないと思っていたのだけれども、これかなりいけてます。
確かに正統派な担々麺の本道からはちょっと外れた変化球的な要素の入ったものかもしれませんが、これは確かに美味しいです。

まさか、こんな面白みの有る美味しい担々麺が頂けるとは思いませんでした。
タイ料理らしさも十分感じられますしねぇ。
年明け早々のエスニックな選択は正解で有りました。
こちらは、この料理に限らず美味しいタイ料理の頂けるお店ですのでお薦めです。
もしご興味が有りましたら是非。

次回はタイ風焼きそばを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいタイ風担々麺でありました。

店名 ソムタム
住所 横浜市南区真金町2-16
電話 045-243-8826
営業 12:00~ 23:00(お店にご確認下さい)
定休 火曜
お店サイト
参考サイト
8.41

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

吹きよせ大漁丼@伊勢佐木長者町 寿し彦呂

さて、今日はランチに弥生町大通り公園沿い一部に熱狂的な人気を誇るカレー店「バーグ 弥生町店」さん等の入っているビルの地階に在る寿司店「寿し彦呂」さんへ・・・
こちらへは今年 2010年5月の7日に伺い「スタミナまぐろ丼 580円」を頂いて以来と半年以上間が空いてしまいましたねぇ・・・
ランチ営業を開始されたっ頃は土日もランチ営業をされていたのだけれども、何時の間にか土日のランチ営業をお取りやめになってしまった為、中々伺う機会がなくなってしまったのですよね。

今日は通り掛かりに
彦1
こんな置き看板が・・・
おー・・・今日も営業していらっしゃるのですねぇ。
それなら久しぶりにこちらに寄らせて頂きましょう。

と言う事で、地下に降りてお店の中へ・・・
お店に入ると先客が3組ほど。
適当に空いている席に着き、お品書を眺めてみる・・・
ランチのお品書は
彦2
彦3
こんな感じ
こちらは夜営業時にはお寿司の他に海鮮居酒屋的な営業形態になるそうで
彦6
こんな感じにお酒を並べた棚がいくつかあるように
彦4
彦5
お酒類は随分と充実しているお店のようですねぇ。

さて、このランチ類の内「まぐろ2色丼 580円(通常680円)」「スタミナまぐろ丼 580円」の2種類は頂いた事が有るので、今日は別のものを・・・
んー・・・かき揚げって気分でもなし、定食って気分でもなし・・・・
目を惹いたのは「吹きよせ大漁丼 780円」
これは、どうやらその日の仕入れによって内容が変わるらしい・・・
それならと言う事で「吹きよせ大漁丼 780円」を大盛(無料)でお願いした。

待つ事しばしで到着
彦7
彦8
海鮮丼とお味噌汁のセット
お味噌汁は海苔とあら。
これが中々に美味しいあら汁ですねぇ。

メインの大漁丼は
彦9
彦10
こんな感じ
これまた
彦11
彦12
彦13
彦14
まぐろやサーモンなどさ間甘なネタが乗せられている。
玉子焼きの下には刻まれた魚が有ったので、パッと見「アナゴかな?」と思ったのだけれども、カジキマグロとかそんな感じの魚だったようですねぇ。
ご飯は白ご飯ではなく酢飯。

まぁこれで780円はかなり立派な内容でありましょう。
お味の方も結構美味しいです。
大盛が無料と言う事でボリュームも満点。
相変わらずお得なランチを頂けるお店で有りますねぇ。
次回はお店の一推しっぽいお刺身の定食「朝獲れ鮮魚定食 800円」を頂いてみましょうか。

美味しい海鮮丼でありました。

店名 海鮮憩処 寿し彦呂
住所 横浜市中区弥生町2-18 B1F
電話 045-260-6474
営業 11:30~14:00(ラストオーダー13:30) 18:00~翌03:00(ラストオーダー02:00)
定休 月曜
お店サイト

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

きしめん 天せいろ@阪東橋 花浜笑

さて、今日は一見のお店へ・・・
市営地下鉄阪東橋出口すぐそば、大通り公園沿いに12月1日に開店したばかりの蕎麦と居酒屋なお店「花浜笑」さん。
一見と言うか、少し前に通り掛かりに拝見した、開店準備をされていた頃に店頭に張られていた
新
こちらの開店予告のチラシによると、以前在った「立ち喰い蕎麦 はな」さんが、昼はそば処として夜は和洋風仕立て居酒屋として、店名と若干の路線の変更をしてのリニューアルオープンされたたお店と言う事のようだ。
「立ち喰い蕎麦 はな」さんの頃には、お値段の割に結構美味しいものが頂ける上に、この辺ではあまり見かけない(と思っていたのだけれども、意外と置いて有るお店も結構ある様だ・・・)生きしめんの頂けるお店だったので結構好きなお店だったのですよね。
そちらがリニューアルオープンされたと言う事で、取り敢えず一度伺おうと思って寄らせてもらった次第。

お店に入ると、先客はお一人、後から数組のお客さんが見えられた。
以前は壁に沿って打ち付けた簡易カウンターで頂く感じだったのだけれども、リニューアルオープン後は居酒屋としての営業も有るので、木製長椅子を壁に沿って打ち付け設置して、そこに4人掛けテーブル一つ、8人掛けの長テーブル1つ配置し、長椅子だけではなく置き椅子も使用する事で4人掛けテーブルには6~7人、8人掛けテーブルの方にも9~10人くらいは座れるようにしてあり、手狭な店内に出来るだけ多くの席が確保できるように工夫されている。
さすがに満席だときついだろうけれども、ぎゅうぎゅう詰めと言う程の窮屈は感じない程度に巧い事工夫されているようだ。

取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
花1
こんな感じ
以前の営業形態の頃は定食なども用意され、コロッケなどの立ち喰い蕎麦的なトッピングも用意されていたのだけれども、お蕎麦屋然としたメニューに絞られたようだ。
お品書を見ると「午前11時まで」なんてモーニングメニューも用意されているので、開店前店頭に張られた張り紙に載っていた営業時間より早くからお店を開けていらっしゃるようですねぇ。

さて、どれを頂きましょう・・・
常なれば「コロッケきしめん」をお願いするところなのだけれども、コロッケはお品書から姿を消してしまっている・・・
となるとやはり「天せいろ」が常道でしょうか・・・
ちなみに、以前と同じく入り口入って左側に券売機が置かれていて、先に食券を買うシステムなのは変わっておりません。
と言う事で、さっそく券売機で「天せいろ 600円」の食券を購入し、お店の方に手渡した。
その時に、もしかしたらご用意が有るのかな?と思って「きしめんは有りますか?」と尋ねたら「できます」とのご返答だったので、そのままきしめんでお願いする事に。

待つ事しばしで到着
花2
うぉ・・・何気に豪華な・・・・
これ以外にも「サービスで小さなご飯が付きますが如何がしますか?」との事だったので、そちらもお願いしたら
花6
炊き込みごはんを出してくれました。
まぁ確かにかわいらしいサイズの小さな茶碗に盛られて出てきたのですが、これが結構美味しい炊き込みご飯で、これオプションメニューで普通サイズのものを用意してくれると嬉しいくらいなのですが・・・

きしめんは
花3
花4
こんな感じ
しっかりと冷水で〆られている上に、清路には氷も一緒に乗せられきっちり冷されている。
つけ汁は
花5
こんな感じ
天せいろと言う事で天盛りが付き
花7
花8
花9
こんな感じ
と言っても、この写真では分かり辛いかと思うので、それぞれ別個にご飯の上に乗せてみました。
左から椎茸天、しし唐天、パプリカ天
花10
竹の子天
花11
野菜のかき揚げ
花12
そして、メインたる海老天
花13

この天せいろ、お値段600円なのですが、ちょっと凄くないですか・・・?
確かに野菜天やかき揚げは一回り小さいですが、海老店は多分普通のお蕎麦屋さんの天せいろに着くものと同じかやや大きいくらいのものですよ。
正直、ぼくは海老が苦手なのでアレなんですが、さすがに残す訳にもいかず頂いてみたらプリッとした食感の甘みの強い海老でしたから、海老がお好きな方にはかなり美味しく頂けるものなのではないかと・・・

と言う事でさっそく・・・
花14
花15
頂いてみる・・・
んー・・・このツルピロの舌触りとムチッとした歯触りがなんとも言えず良い感じ。
安いからと言って決して適当なものではないですし、茹で加減から〆までしっかりやって下さっています。
つけ汁は、たしかにはなさんが開店当時に出されていたような鰹節の風味の濃いちょっとびっくりもののものとは、いささか違ったややおとなし眼のものにはなっていますがそれでもお出汁の風味はしっかりした少し甘めのつけ汁になっています。
で、以前は無かった
花16
花17
蕎麦湯まで出して下さるようになったようで、つけ汁も最後まで美味しく頂きました。

いやぁ・・・それにしてもこのお店居酒屋もお始めになると言う事で、お蕎麦屋営業の方はおざなりになってしまうのかと少し悪い方にも考えていたのだけれども、これがまたむしろ良くなってるくらいなんじゃないでしょうか?
この天せいろが600円で頂けると言うのは素晴らしい・・・
ちなみに、お店の名を冠した「花せいろ 700円」と言うメニューも有りますが、こちらは他のお客さんが尋ねられた時のお店の方のご返答を聞いた限りでは、どうやら「以前の天ざると同じもの」との事だったので、この天せいろより少し天ぷらの数が増えるのか内容が良くなったものが付くのでしょうね。
こちらもお気軽に入れる美味しくてお安いお店ですのでお薦めです。

次回はどんぶり物と温そばを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいきしめん天せいろで有りました。

店名 花浜笑
住所 横浜市中区弥生町4-44(地下鉄阪東橋駅出口すぐそば)
電話 045-261-8188
営業 昼(そば処)11:00~14:30(モーニングメニューも有る様なので、もっと早い時間からやってるかも)
   夜(和洋風仕立居酒屋)16:00~22:00
12月1日開店 12月1日から12月8日まで開店記念ボトルサービス有り
お店地図

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

お好み焼き@横浜橋 やかん屋

さて、和定食のお店「伊勢屋」さんで牡蠣フライを頂いて横浜橋の方を通って帰りがけに、お弁当と相似あのお店「やかん屋」さんの前を通り掛かると
焼1
こんなものが売っていた。
「お好み焼き 2枚150円」
小さめながらお好み焼きが2枚入ったパックが150円・・・これはお安い。
と言う事で1パック購入。
帰ってから開けてみると
焼2
http://harikiwi.blog28.fc2.com/blog-entry-949.html
焼3
焼6
焼4
こんな感じ。
このお値段でも、ちゃんと豚肉が入っているらしい。
手軽な大きさだしおやつ向きと言う感じでしょうか。

それにしても、こちらのお店は相変わらずお安い・・・
カキフライは1パック5個入り200円出し、カツ丼&焼うどんの弁当やら生姜焼き弁当やらにぎり寿司などのお弁当は350円均一、総菜も海老フライが小さめながら1本50円と、比較的低価格なお店の多いこの辺のお弁当屋さんの中でも断トツのお安さですよねぇ・・・
ご近所にこう言うお店が有るのは有難い事です。

店名 おそうざい やかん屋
住所 横浜市南区白妙町1-3 鈴木ビル1F
電話 045-261-3785
営業 11:00~20:00
定休 月曜
参考サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

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