塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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塩ラーメン&半チャーハン@伊勢佐木 食堂 風風

さて、今日のランチは伊勢佐木モール沿い、交番のところを曲がったところに在る中華屋「食堂 風風」さんへ・・・
こちらへは昨年2010年 11月の11日に伺い「田舎風カレーライス 390円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ・・・
モールを通り掛かりに、ランチメニューの置き看板が出されていたので拝見すると、どうやら500円ランチをお始めになられたらしいので、今日はこちらで頂く事に・・・

お店に入ると先客はお一人。
取り敢えず席に着くと、すぐにお冷とランチメニューのお品書きを持ってきてくれた。
ランチメニューは
風1
こんな感じ。
なるほど500円・600円・700円の価格で1種類ずつ用意されているようだ・・・
こちらでラーメンと言うと開店されたばかりの昨年7月10日に伺い「カレーラーメン 450円(開店サービス価格)」を頂いた切りになってましたねぇ。
それならと言う事で「Aランチ 塩らーめん&半炒飯 500円」を頂く事に・・・

待っている間に通常メニューなぞを・・・
風2
風3
メニュー全般、比較的お安めの価格設定ですよねぇ。
そう言えば、前回伺った際に明太子オムレツは目を惹いたのでしたっけね・・・
まぁこれは次回頂くと致しましょう。
他にも新商品として
風4
「醤油ネギラーメン 辛さ1倍 700円」なんてのも有るようだ。
辛さ1倍なんて書かれているところを見ると、もっと辛くしてもらうことも可能なのでしょうねぇ。
晩酌セットも有り
風5
こんな感じ
晩酌セットと言うかラーメンと餃子のセットにビールが付いたと言う感じでしょうか・・・
晩酌セットと言うとビールとつまみ系小皿料理数品ってパターンが多いですしねぇ。

さて、待つ事しばし
風6
風7
風8
先に塩ラーメンが到着
具はチャーシュー、メンマ、もやし、わかめ、白髪ねぎと500円のラーメンとは思えない充実っぷりですねぇ。
スープは
風9
少し黄色掛った白色スープ
麺は
風13
家系のお店などで良く見かける中太のストレート麺

具のチャーシューが
風10
風11
これまた随分としっかりしたボリュームのものが乗せられている。
なにせ厚みも
風12
これもんですからね・・・
500円くらいのラーメンだと、おまけ程度の薄っぺらいチャーシューが乗ったものを出すお店が多い中、こちらは相当頑張っていらっしゃいますよねぇ。

さっそく頂いてみると、まぁ見た目からしてちょっと薄そうな感じは有ったのだけれども、やはりベースのスープはこくや旨みが不足している感じは否めませんか・・・
スープたれの味付けやわかめなどの具材の風味で食べさせるラーメンと言う感じでは有ります。
ただ、薄いながらもそう悪いお味ではなく、凡庸的で平均的な安心できるお味です。
麺の固さも丁度良い茹で上げ加減で中々良いです。

少し遅れて
風14
風15
風16
風17
風18
半炒飯も到着
玉子をかき混ぜる音なども聞こえましたので、作り置きではなくちゃんと注文都度お作りになられたようです。
具はチャーシュー、ネギ、玉子とシンプル
半炒飯とは言っても、意外としっかりしたボリュームが有りますねぇ。
米がパラパラの状態と言う程ではないにしろ、しっかり火が通り良い感じに香ばしさも出ている。
味付けは塩胡椒+旨味調味料なスタンダードなもので、偏りなくしっかり付いている。
作りたて熱々の状態で出てくるスタンダード炒飯のお味が悪い訳は有りませんねハイ
普通に美味しかったです。

このセットで500円は、かなり頑張ってらっしゃいますよねぇ。
お味の方も悪くはないですし、ボリュームも十分。
そりゃあラーメン専門店のラーメンと比べちゃうと落ちますが、街中中華のラーメンと考えれば十分かと。
それに炒飯は結構美味しいですしねぇ。
お店の方も丁寧で感じの良い方ですし、割と居心地の良いお店です。
次回は「明太子オムレツ 780円(単品580円」を頂いてみたいですねぇ。

普通に美味しい塩ラーメンと炒飯でありました。

店名 食堂 風風
住所 横浜市中区伊勢佐木町4丁目116
営業 ランチ営業あり 夜18:00~
参考サイト
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

ケーキバイキング@伊勢佐木 不二家レストラン

さて、引き続き「不二家レストラン」さんネタ・・・
こちら「不二家レストラン」さんでは「フレッシュケーキ食べ放題」なんて10種類程度用意されているカットケーキを60分間好きなだけ食べられるサービスメニューが用意されている。
こちらはケーキバイキングにドリンク付きで60分1180円(別に食事をする場合は880円)」となっている。
ドリンクは伊勢佐木店の場合はドリンクバーが無いのでお替りは出来ないのだけれども、ホットコーヒーは店員さんに伝えればお変わりが無料で可能となっているようだ。
このサービスは店舗に寄って実施している店舗としていない店舗が有るのでサイトにてご確認ください。
と言う事で、折角こちらで食事をするのであれば、やはりこのケーキバイキングも頂いてみたい訳で、注文時に「ケーキバイキング 880円」もお願いして有った。

食事が終わると、店員さんがケーキバイキング用のプレートとドリンクを持ってきてくれて利用法を説明してくれたのだけれども、こちらでは卓番号と時間の書かれたカードを持ってケーキのショーケースのところに持って行き、店員さんにプレートとカードを渡してケースの中に入っているケーキからバイキングの対象となっているケーキを選んで、それをプレートに乗せてもらうシステム。
一度に選べるのは2つまでとの事。
不二家レストランさんでは、一時閉鎖前にも同じようにケーキバイキングをっ実施されていた事が有り、その頃に日ノ出町駅前に在る「不二家レストラン 日ノ出町店」さんの方で何度か頂いた事が有るのだけれども、あの時はショーケースの中から自分で勝手に選んで持って行くシステムでしたねぇ。

それは兎も角、折角なので食べる気満々でショーケースへ・・・
まずは
甘味1
甘味2
不二家レストランさんと言えば、やはりこれ「イタリアンショートケーキ」
実のところ、ぼくはイチゴが苦手なんですけれどもね・・・
まぁそうであっても、このお店に来てこれは外す訳には行きますまい・・・

甘味3
甘味4
「北海道なめらかチーズケーキ」
レアチーズケーキ大好物ですハイ
チーズは濃厚、生地はサクサクで良い感じ。

甘味5
右はマロンモンブラン
左は何だっけ・・・商品名とかっちゃんとサイトに出て無いのね・・・チーズクリームのケーキだったと思うけど・・・

甘味6
甘味7
苺ミルクの生チョコケーキ
ぼくはフレッシュストロベリーは苦手ですが、苺ジャムやストロベリークリームとなれば大好物だったりします。
まぁ果物全般フレッシュフルーツだと苦手で、加工品なら好物ってパターンが多いのですが・・・

甘味8
甘味9
「ミルキークリームプリン」
これ、かなりヒットでした。
ミルキーキャラメルのお好きな方なら美味しく頂けるかと。
まさにあのミルキーの味のするクリームがてんこ盛りです。
ただ、クリームがこゆいので、下のプリンの存在感皆無です。
もはや、プリン要らないんじゃない?てくらいに・・・
上のクリームの甘みと風味にすっかりプリンの味は飛ばされてしまっているので、感じるのは食感だけ・・・
この部分は改良の余地が有りそうですが・・・まぁメインはクリームですからね・・・・

甘味10
「ベイクドチーズケーキ」
これはスタンダードなチーズケーキですねぇ。
これも普通に美味しかったです。

いやぁ・・・なんか10個くらい食べようとか思ったのだけれども、これが限界でした。
やはりこの歳になったら、ケーキばかりをバカバカ食べれる物じゃございませんね・・・
とは言え7個も食べれば十分過ぎるでしょうが。
やはり本業は生菓子販売ですから、何と言ってもクリームが美味しいのが良いですよね。
それも今の有名パティシエが~とか言う様な面倒くさい感じじゃなくて、どストレートに懐かしさと美味しさが合わさった様なお味で、ぼくはこう言うケーキの方が好きですねぇ。
まぁこれだけ頂いてしまうと、しばらくはもうケーキは勘弁して下さいって感じですが・・・
大変美味しいケーキで有りました。

店名 不二家レストラン 横浜センター店
住所 横浜市中区伊勢佐木町1-6-2
電話 045-251-2105
営業 Shop10:00~22:00
   レストラン11:00~22:00
定休 無休
不二家レストラン 横浜センター店情報
不二家レストラン サイト

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

カツカレー&紅茶@伊勢佐木 A bientot(アビエン)

さて、今日は一見のお店へ・・・
つい数日前に開店したばかりのカフェ&バーなお店「A biento^t アビエン」さん(本来はoの上に^と言う記号が付くのだけれど、このPC環境じゃ無理ですハイ)
カフェ1
こちらは伊勢佐木モール沿いに在る讃岐うどんなお店「うどん工房 さぬき 伊勢佐木町店」さんの角を16号線沿い側に曲がって少し進むと左手に新しく出来たカフェバーで、2日ほど前通り掛かりにお見かけして、近い内に寄らせて頂こうと思っていたのですよね。

今日通り掛かりに店頭のボードを拝見すると、日替わりランチなども出されているようなので、今日はこちらでランチを頂く事に・・・
こちらは以前「東亜珈琲館」さんと言う喫茶店が在った場所で、東亜珈琲館さんの時はクラシカルな雰囲気の有る外観だったのだけれども、すっかり改装されてガラス張りの店内の明るいカフェ様式の店舗になりましたねぇ。
ので、一見でも気軽に入り易い雰囲気となっております。

と言う事で、さっそく店内へ・・・
お店に入ると4人掛けのテーブル席が4つ5つにソファー席も有り、結構ゆったりスペースの上にガラス張りとなっているので光量が豊かで明るく暖かい。
先客はお二組ほど。
取り敢えず席に着くと、卓上に
カフェ2
ドリンクメニューが・・・
こちらは500円均一のフリードリンクシステムとなっているようで、ランチやデザートなどはこのドリンクに付帯したサービス価格で提供されているようだ。
ので、ケーキセットはドリンク500円+250円、ランチはドリンク500円+400円とかなりお安い。

折角ランチの時間帯ですので、やはり今日はランチを頂きましょうか・・・
お店の方が持ってきてくれたランチメニューは
カフェ3
こんな感じ
ランチは400円均一でドリンク類500円にプラスする付帯サービス価格。
んー・・・フレンチトーストやナポリタンなんて魅力的なところですが、一番上に日替わりランチとして「カツカレー」の文字が・・・
しかも赤字で書かれているところを見ると、どうやらこれがお店一推しのメニューのようだ。
それならと言う事でドリンク「紅茶 500円」にプラスしてランチ「カツカレー +400円」でお願いした。

先に
カフェ4
カフェ5
カフェ6
紅茶が到着
フリードリンクと言ってもドリンクサーバーから自分で注いでくる形式ではなく、グラスポットと随分大きなカップで供してくれた。
シロップとミルク、レモンシロップは卓上に用意されている。
ドリンクにはピーナッツかチョコレートを付けて下さるそうで、ぼくはチョコレートをお願いしてあった。

パッと見の印象は、とにかくカップが大きい・・・丸みを帯びた小洒落たデザインのカップなのだけれども、普通のカップの倍以上の大きさと容量が有りますねぇ。
片手で持つのは女性には重いでしょうが、両手で包み込むようにして持っても、カップが厚手なので熱過ぎて持てないと言う事もなさそうです。
一杯のボリュームもすごいので、中々2杯3杯とはいけそうにありませんねぇ。

続いて
カフェ7
カツカレーも到着
って・・・これまた随分とすごいものが出てきましたが・・・・
カフェ8
山もりご飯に並々たっぷりのカレー、サラダにカツが2枚。
カツは
カフェ9
カフェ10
カフェ11
やや小振りのものが2枚乗っており、サクッとした軽い口当たり
カレーは
カフェ12
挽肉たっぷりのキーマカレー仕様
さっそく
カフェ13
頂いてみる・・・
ドロッとしたカレーは甘めで癖が無く食べ易い。
スパイスに拘ったりとかそう言う凝ったカレーではないものの、かなり美味しいカレーですねぇ。
こう言うカレーが苦手と言う方はほとんどいませんでしょうね。
ご飯はかなりのボリュームが盛って有りますが、カレーもたっぷりでバランス的にカレーが途中で不足すると言う事も無いですねぇ。

んー・・・出てきたカレーの見た目はもっと美味しそうなものだったのですが、何せ如何にも暖かそうな日当たりの良い日溜りの席に着いてしまったもので、ちょっと影が出来てしまったりでこの写真では見た目からして美味しそうだった実物の魅力が欠片も出ていないのがもったいないところですが・・・・もうちょっとちゃんとした写真が撮れれば良かったのですけれどもねぇ・・・・・
ま、写真に関しちゃ毎度酷いもんなので今更って話では有りますか・・・

こちらのカレーかなり美味しいです。
お店も入り易く居心地も良いので、のんびりとお茶をするのにも向いたお店で有りましょうし、女性お一人でも利用し易い雰囲気です。
その上、フリードリンクなのですから使い勝手も非常に良いと思えるお薦めのお店で有ります。

次回はケーキセットの方も頂いてみたいですねぇ。
かなり好みに合ったカツカレーで有りました。

店名 Cafe&Bar A biento^t アビエン
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-130
営業 10:00~ ランチ有り
お店地図

テーマ:cafe - ジャンル:グルメ

回転寿司@伊勢佐木 平禄寿司

さて、今日は元日・・・
とは言え、起きたのは10時過ぎでしたが・・・
起き抜けに初水の朝風呂に入ったら、年の初めからヘロヘロになり、お風呂からあがってまたしばらくベッドに倒れ込むと言う間抜けな事をやらしたはものの、お昼を過ぎてなんとなく外へ・・・
意外と元日から営業されているお店も多かったのだけれども、余り歩き回るのもめんどいので目に留まった回転寿司の「平禄寿司」さんへ・・・
混んでいるかな?と思ったのだけれども、お客さんの入りはそこそこで、そう混んでいると言う程でもなかったので、そのまま席へ・・・

そう言えば回転寿司って結構好きな割に、そんなに利用させてもらう機会ってないのですよね・・・
精々、年に2,3回くらいでしょうか・・・
まぁ元々ちらし寿司などのどんぶり物は兎も角、にぎり寿司を頂こうと言う気分になる事も少ないですからね。
さて回転寿司っちゃあ、やはり普通のお寿司屋さんでは頂けないマヨ系軍艦や肉もの寿司ですよねぇ。
と言う事で、今日はそう言ったものを中心に・・・

さっそく・・・
「漬けえんがわ軍艦105円」「梅えんがわ軍艦 130円」
平1
「あんきも軍艦 220円」
平2
「牛たん 280円」
平3
「ほっき貝サラダ 105円」
平4
「豚角煮の握り 130円」
平5
「やりいかそうめん 105円」
平6
「かにサラダ軍艦 130円」
平7
「貝わさび 130円」
平8
「かにあんかけ玉子 220円」
平9
「えんがわわさび 130円」
のはずが・・・
平10
何故か渡されたのは「貝わさび 130円」
「山葵入りかんぴょう巻き 105円」
平11
と、全部で12皿ほど・・・
んー・・・20皿くらいは食べる気満々だったのですが、意外と入らなかったですねぇ。
まぁ食事は美味しく食べるに適量が有りますから、どうせ頂くなら美味しく食べられるだけの量と言う事で良いのでしょう。
これで〆て1856円となりました。

それにしても元日からお仕事とはお疲れ様な事ですが、なにせこう言う日ですのでお客さんの中にもちょいと酒酔の悦に任せて常には無い行動をされる方も出てくるもので、ちょっとトラブルになっておりましたね・・・
店長さんやらからまれた店員さんやらも難儀な事でしたが、一番難儀だったのはお連れの若い方だったでしょう。
トラブルを起こした本人が帰った後、わざわざお店に戻ってきて店長さん達に丁寧に詫びを入れておりました。
まぁこう言うしっかりした人を傍に連れているのだから、トラブルの張本の人も普段は「酒が入らなきゃ良い人」とか「今日はたまたま」とかそういう感じだったのかもしれませんが・・・
かに味噌軍艦のオーダーををすっ飛ばされたのも、えんがわわさびが貝わさびに化けて出てきたのも、こう言ったトラブルの最中だったのでは致し方なき所でありましょう。

中々美味しいお寿司で有りました。

店名 平禄寿司 伊勢佐木町店
住所 横浜市中区伊勢佐木町4-117
電話 045-251-4133
営業 11:00~21:00
休日 無休
お店サイト

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

上かつ丼@吉田町 角清

さて、昼ごろになんとなく伊勢佐木をぶらぶら・・・
どこかでランチでも・・・となると、なんとなく和食ですか。
近場で言えば吉田町の蕎麦店「角清」さんかな・・・
今年 2010年11月の12日に伺って頂いた「牡蠣そば 900円」が結構美味しかったですからねぇ。
混んでいそうな気はしたのだけれども、取り敢えず行ってみる事に・・・
ちなみにすぐお近くの鶏肉専門店「梅や」さんには長蛇の列が・・・

角清さんに行ってみると、外で年越し蕎麦の販売をされていて、そちらにはお客さんはいらっしゃったものの、店内飲食の為の外待ちのお客さんはいらっしゃらないようだ。
と言う事で、お店に入って見るとさすがに結構なお客さんで賑わいを見せていたものの空いている席も有ったので、適当に空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書きは
角清1
角清2
こんな感じ。
全体的にお安いですよねぇ。

さて、どれを頂きましょうか・・・
他のお客さんの注文を聞くに、やはり天せいろや天そばの注文が多い様なのだけれども、海老を好まないぼくにはほぼ確実に海老が入っているこのメニューはお願いし辛い。
んー・・・お品書きを見るとどうやらどんぶり物にはお蕎麦が付いてくるようだ。
それならどんぶり物をお願いする事にして、パッと見目を惹くのは「かつ丼」か「カレー丼」ですねぇ・・・

少し迷ったのだけれども、今日は何となくかつ丼の魅力がまさり「かつ丼」をお願いする事にしたのだけれども、普通の「かつ丼 850円」の他にも「上かつ丼 1000円」が用意されている。
なんとなく贅沢な気がしてどんぶりでも「上」をお願いした事って、今までほとんど無かったのだけれども、どうせの事ならちっとばっかし贅沢してみましょうか・・・
と言う事で「上かつ丼 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
角清3
どんぶり、お味噌汁、そば、副菜、漬物のセット
お蕎麦も付くのにお味噌汁も出してくれるのですねぇ。
ちなみにお揚げとねぎ、豆腐のお味噌汁でありました。
副菜は
角清4
玉子焼き
これは結構甘めでデザート感覚ですかねぇ。
漬物、特に大根の菜かな?の方はかなり美味しかったですねぇ。

お蕎麦は
角清5
角清6
角清7
おまけとしては結構なボリューム。
柚子の爽やかな香りが立っていますねぇ。
さっぱりして美味しいお蕎麦で有りました。

メインのかつ丼はと言えば
角清9
角清8
角清10
角清11
こんな感じ
これはまた豪華な・・・
玉子とじされている上に玉子の黄身が落とされている。
かつは
角清12
角清13
これまた分厚で大きい。
サクッとした歯触りの衣もすぐに丼汁を吸ってしんなりしっとり。
ちょっと甘めの丼汁がこれまた美味しい。
玉子の黄身が混ざり込むと尚コクが増して良いですねぇ。

いやぁ・・・こちらのかつ丼は好みのど真ん中を行くものでありますね。
お味もボリュームもお値段も、非の打ちどころがございません。
次回は「カレー丼 850円」を頂いてみましょうか。
大変美味しいかつ丼とそばで有りました。

店名 角清
住所 横浜市中区吉田町4-12
℡ 045-251-0034
営業 11:00~15:00 17:00~21:00
定休 水
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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