塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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サンマー麺&小チャーハン&+α@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗広東料理なお店「酔来軒」さんへ・・・
こちらへは先月9月の15日に伺い「中華丼 800円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ。
今日は浦舟町に在る定食屋「伊勢屋」さんでそろそろ牡蠣フライを出し始めたかな・・・と思って行ってみたのだけれども、表の店頭メニューにはまだ「カキフライ始めました」の張り紙は無し・・・
それならこちらに・・・と言う事で酔来軒さんへ・・・

さて、お店に入ると中途半端な時間帯の割に結構なお客さんで賑わっている。
ので、珍しく座敷席の方へ席を取らせてもらった。
取り敢えずお品書なんぞを眺めてみる・・・
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さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
相変わらず魅力的なメニュー満載ですが、ここのところ何となく酔来軒さんの飯ものが美味しかったので特集化してみたのだけれども、飯ものはとりあえず全種頂いたので次は汁そば類から行く事にしようか定食類から行くか迷いどころなのですよねぇ・・・
まぁ飯ものはすべて頂いたと言っても、炒飯類はまだなんですけどね・・・

んー・・・随分と涼しくなってきたし、取り敢えず汁そばを行きたい気分ですか・・・・
こちらで麺類って「ねぎ冷しソバ 700円」しか頂いた事が無くて、汁そばって飯ものに付けられる「小ラーメン 200円」を含め何も頂いた事が無いですしね・・・
となると、やはり気になるのはサンマー麺ですよねぇ。
タンメンも美味しそうですが・・・
ちょっと迷いつつ、結局「サンマー麺 600円」に「小チャーハン 200円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
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サンマー麺と小チャーハンのセット
小チャーハンは
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こんな感じ
おまけと侮ってはいけない・・・
こちら名物の美味しい叉焼は勿論、なると、ねぎ、グリンピース、玉子と小チャーハンと言えどしっかりした商品になっている。
適度にパラパラ感もあり良い炒め上がりですねぇ。
お味の方は所謂街中中華のスタンダードな炒飯なのだけれども、しっかりした作り方と叉焼が巷に溢れているものより一段上のものに仕上げている。
そしてスプーンには50年以上の歴史を刻む「U.S.N.」の刻印付き・・・
んー・・・やっぱりこちらの炒飯て美味しいですねぇ。
これは普通サイズの方も今度頂いてみると致しましょう。

サンマー麺は
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こんな感じ
具はもやし、人参、青菜、タケノコ、豚肉を餡でとじたもの。
具はしっかりした餡で綴じられているのだけれども、餡の量は少なめでスープに餡が広がる程過剰な量の餡ではなく、スープの味をぼやかす事無く美味しく頂ける。
麺は細目のストレート麺。
それにしてもサンマー麺と言うにはかなり具沢山ですねぇ・・・
まぁ、これだけ具を乗せると普通に「広東麺」って名前でちょっと高めなお値段を取るお店も有るでしょうね。

さっそく頂いてみると、これが想像以上に美味しい。
スープのお味のもので生姜の風味が強めのさっぱり系。
老舗系の中華料理店の汁そばのスープって結構生姜の風味が強めで好みに合うのですよねぇ。
最近では、どこも脂っ気が強かったり変に凝って個性が強すぎたりだし、街中中華はなんか適当にやってます感が強かったり、こういう安心できる昔ながらのスープのラーメンの頂けるお店って減ってきましたしねぇ。
かなり好みに有ってますハイ

サンマー麺を頂いていると、お店の方が「丁度焼き上がったところでして、切れはしの部分ですが良かったらどうぞ」と・・・
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なんとこちらの名物と言って良い美味しい叉焼を出して下さいました。
それも切れはしって・・・ロースト系のお肉料理でぼくが一番美味しいと思っているエンドカットの部分じゃないですか・・・・
香ばしいわ、脂は甘いわ、肉の旨みもたっぷりだわ・・・
そりゃ最高ですよ
この部分って確かに商品として出すには見栄えは良くないだろうけど、美味しいのですよね、すごく。
こんなおまけを頂けるとはなんたる幸運・・・有難い事です。

さて、こちらのお店、また雑誌に掲載されるそうだ。
それも今度は表紙にドーンと出るそうで・・・
これはまた一気にお客さんが増えますねぇ。
次回はわんたんめんに野菜炒めでも合わせて頂いてみましょうか。
美味しいサンマー麺と炒飯、叉焼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

中華丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗中華料理店「酔来軒」さんへ・・・
こちらではなんとなく飯ものが続いたのを機に、とりあえず飯ものは全種類頂いてみようと言うお手軽ネタを思いついた為、これまで
「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」 「カツ丼 800円」 「天津丼 700円」 「肉丼 700円」 「親子丼 700円」 「玉子丼 650円」
と飯ものを立て続けに頂いてきて、今日は残りの一品「中華丼 700円」を頂いてみましょうとお店へ伺った次第。

お店に入ると、数組のお客さんがいらっしゃった。
なんだかんだでお客さんの途切れる事の無いお店ですねぇ・・・
取り敢えず空いている席に着いて
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
を眺めてみるも、やはり今日は目的通りで行きますか・・・
と言う事で「中華丼 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
中1
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中4
想像以上に豪華な見た目ですねぇ。
具は白菜、玉ねぎ、青菜、きくらげ、人参、竹の子、イカ、海老、叉焼
更にその上に目玉焼きが乗せられている。
目玉焼きが乗っている中華丼って言うのも珍しいですねぇ。

さっそく頂いてみると、やはり「肉丼 700円」を頂いた時と同じように胡椒のスパイシーな風味が立っている。
と言っても辛みが強い訳ではなく、塩気も良い塩梅で美味しく頂ける。
目玉焼きは黄身の部分が半熟の状態になっていて、これが中華餡に溶け込むとさらに美味しさが増しますねぇ。
具にただの豚肉ではなく、叉焼が使われているのも良い。
まぁ正直海老は苦手なので、こればかりは少々難儀ですが中華丼って時点で9割方入ってますからねぇ・・・
と言うか、普通は海老が入っていれば喜ぶ方の方が多数派でしょうね。

これだけ具沢山の中華丼が700円は中々お得かと。
お味の方も十分美味しいですしねぇ。
次回は麺類から頂いてみましょうか・・・
今日も美味しい中華丼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

玉子丼&餃子@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗広東料理の「酔来軒」さんへ・・・
最近、生来の出不精にめっきり拍車が掛って全ての事を手近で済ませてしまえ、問う言う感じになってきましたねぇ・・・
まぁ、この辺は伊勢佐木モールや横浜橋などの商店街も近く、飲食店も多くて選択肢に困らないから尚更ですねぇ。
と言う事で、さっそくお店の方へ行ってみると、さすがに休日の昼とあって結構なお客さんで賑わっていて、更にビールの注文も多いようだ。

取り敢えず、空いている席に着いて
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
を眺めつつ、しばし検討・・・
んー・・・前回は「親子丼 700円」を頂いているから、今日は「中華丼 700円」に致しましょうか、とも思っていたはものの、なんとなく「玉子丼 650円」に惹かれてそちらを注文。

玉子丼は親子丼・カツ丼と頂いた事が有るので大体どういうものか想像が付くのですよね・・・
で、それだけじゃやや寂しいかな?と言う事もあり、何かもう一品・・・
となると「餃子 450円」か「シュウマイ 500円」の二者択一ですかねぇ。
どちらも美味しそうだし食べてみたかったですしねぇ。
結局なんとなく玉子丼に足りないであろう脂っ気の有りそうな「餃子 450円」を合わせてお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
玉1
餃子一つ付け足すだけで、結構豪華と言うかテーブルを料理が占拠しますね・・・

玉子丼は
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玉3
玉4
こんな感じ
やはり想像していた通りのお姿のものでしたねぇ。
具は玉ねぎ、青菜、タケノコ、きくらげ、人参
まぁ要は親子丼から鶏肉を抜いたものですねハイ

今日のものは玉子がややトロの若干半熟の状態で真ん中には黄身が一つ乗せられている。
やや甘めの和風出汁もつゆだくぽくたっぷりとかけられている。
何気に飾り切りされている人参・・・玉子丼でもちゃんと手間掛けてますねぇ。
肉っ気が無い分シンプルですが、野菜類はたっぷりと入っているので層ボリュームに不足は感じないし、これがまた結構美味しい。
そう言えば、今日のスプーンは「U.S.N」刻印入りのものでしたねぇ。

餃子は
玉5
玉6
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こんな感じ
一つ一つが結構大きく、大体のお店が5個なのだけれども、こちらは6個。
やや武骨で不格好な辺りが如何にもな手作り感ですよねぇ。
頃合いの良い焼き上がりで見るかrない美味しそう。
中は
玉9
こんな感じ
結構粗微塵でワイルドな餃子
で、この餃子には
玉8
ピリ辛の味噌が入った小皿と一緒に出され「この味噌にお好みでお酢著醤油を足して付けて下さいね」との事。
さっそく
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お酢と少ししょうゆを加えて付けだれ完成

頂いてみると皮がピロピロっとした舌触りのやや薄目のものなのだけれども、モチモチ感もしっかりあり程良く香ばしさの出た良い焼き上がりで好みに合っている。
ザクっとした歯触りの粗微塵なタネは生姜などの風味が強く肉のギュっとした旨みが詰まっている。
これは、かなり美味しい餃子じゃあないですか。
このくらいの厚みの皮だと揚げ餃子や蒸し餃子にしても美味しそうですねぇ。
お品書きには焼売が有るし、混んでいない時間帯なら蒸し餃子はお願いすればやってもらえるのだろうか・・・
ま、そんなお願いが出来るほど通ってないから、当分お願いできそうにないけど。

そう言えば、今日初めて卓上の星座占いマシンで購入している人をお見かけした・・・
と言うか、店員さんに買い方を聞いた揚句、出て来たものを読んでもらっていたんだけど・・・
お酒が入ると、意外と買う人もいるのだろうか・・・
次回は「中華丼 700円」頂いてみましょうか。
今日も美味しい玉子丼と餃子でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

親子丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る広東料理の老舗「酔来軒」さんへ・・・
こちらでは「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」 「カツ丼 800円」 「天津丼 700円」に続き、 前回も「肉丼 700円」を頂いている事もあり、この際とりあえず飯ものは全部頂いてみようかな・・・と言う我ながら若干意味不明なノリになってきている事を自覚しつつも今日も引き続きと言う事で・・・

さて、お店に行くと先客が数組、後からも数組見えられ思いのほか賑わっている。
いつもは空いている時間帯だし、特に今日は天気も良くないからお客さんの姿はほとんどないのではないかと思っていたのだけれども意外ですねぇ。
まぁ、アーケード付きの商店街すぐ横の立地だから、買い物帰りに寄り易いくて余り天気に影響されないのかも知れませんねぇ。

取り敢えず開いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
あと飯もので頂いていないものと言えば「中華丼 700円」「親子丼 700円」「玉子丼 650円」ですか・・・
んー・・・カツ丼が存外当たりで美味しかったし、親子丼も美味しそうですよねぇ・・・
と言う事で「親子丼 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
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やはりこちらの親子丼は他店の多くのものとは趣を異にしたお姿ですねぇ。
具は鶏肉、玉ねぎ、人参、青菜、きくらげ、タケノコ、なるとと具沢山。
玉子は半熟綴じでは無くしっかり熱の通ったもので、海苔などが掛って写真では見えないけれど真ん中に黄身が乗せられていた。
黄身の方も半熟では無く熱の通ったもの。

お出汁はそう特別なものではないやや甘みの強い和風のものなのだれども、中華ちっくな具が使われている為、他店で頂く親子丼とは違った歯触りやお味の親子丼になっている。
竹の子や人参な、きくらげなどシャキシャクとした具材が使われいるので、確かに綴じる玉子は半熟よりもしっかり熱が通っていた方が合うのかも。
こう言う一風変わった親子丼も美味しいですねぇ。

次回は「中華丼 700円」を頂いてみましょうか。
今日も美味しい親子丼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

肉丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗広東料理のお店「酔来軒」さんへ・・・
お店に行くと割に中途半端な時間にも拘らず先客が数組。
取り敢えず開いている席に着いて
酔1
酔2
お品書を眺めてみる・・・
こちらでは「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」 「カツ丼 800円」 「天津丼 700円」
と、なんとなく飯ものが続いているので、どうせの事なら飯ものをすべて試してみましょうかという方向性にいつの間にやらなってしまった。
まぁさして拘る様な事でもないのだけれども、どれを頂いても外れは無いでしょうしねぇ。

となると、飯もので頂いていないのは「中華丼 700円」「肉丼 700円」「親子丼 700円」「玉子丼 650円」になりますか・・・
玉子丼は少しシンプル過ぎるかな・・・中華丼や親子丼は美味しそうだけれども大体どう言うものか想像に易い。
となると肉丼ですか・・・肉丼と言うと中村橋に在った「ゑびす屋」さんの「肉丼 600円」みたいなものか、先日惜しまれながら閉店してしまった弘明寺の中華料理店「中華 シゲタ」さんの「肉丼 550円」の様なものか・・・焼きか煮か・・・・
まぁ、どうせ頂く事になるのだから、気になった今これを試すに悪しくない。
と言う事で「肉丼 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
酔3
いつも通りスープともやしのナムルを付けてくれる
って言うか
酔4
酔5
酔6
予想とは全く違ったお姿でしたねぇ。
メニューに「中華丼」が有るから、こういうウマに系のものとは思いませんでした。
具は豚肉、ニンジン、白菜、玉ねぎ、青菜、きくらげ
何気に華やかな色合いの具材である人参が飾り切りされていて見栄えが良いですねぇ。

さっそく頂いてみると、やや胡椒と生姜の風味が立っている。
豚肉は片栗を纏わせてから炒めてあるようで、つるっとした舌触りとくにっとした適度な弾力を残した柔らかい歯応え。
味付けはシンプルながら生姜の爽やかな風味と胡椒のピリッとしたスパイシーさがさっぱりした感じにさせていてくどさは無く美味しい。
下手すると焼肉のたれかなんかで炒めただけの肉が乗っている面白みのないものが出てくるかも?とか少し思っていたのだけれども、さすがにこちらはちゃんと手を掛けた美味しいものを出してくれますねぇ。
そう言えば、今日付けてくれたスプーンは「U.S.N.」の刻印の無い普通のスプーンでしたか・・・

次回は「親子丼 700円」辺りを頂いてみましょうか。
今日も美味しい夕飯でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

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